優勝すれば32年ぶりの日本開催となるアジア大会の代表に内定する日本選手権ハーフマラソン競歩。昨年から採用された新種目。注目は、20キロ競歩の世界記録保持者、この日30歳の誕生日を迎えた山西利和。15キロすぎに先頭にたつと、その後はさらにペースアップし独歩状態。他を寄せ付けない速さで、1時間20分34秒の世界記録で優勝、アジア大会代表に内定した。女子は、梅野倖子が日本選手権初優勝、アジア大会の切符をつかんだ。
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