- 出演者
- 槙原寛己 高畑百合子 高橋尚子 喜入友浩 具嶋柚月 村瀬心椛
オープニング映像。
ゲストの村瀬心椛を紹介。
今夜のラインアップを紹介。
スノーボード日本代表が凱旋。200人のファンから祝福を受けた。計9個のメダルを獲得し、大躍進の今大会を振り返った。
スノーボード金メダリストの村瀬心椛が出演。岐阜市の名所・高橋尚子ロード、女子ビッグエアの金メダル、小学生時代に作った金メダル、女子スロープスタイルの銅メダル、高回転へのこだわり、新たに考えている技、今大会の振り返り、今後の目標などについて話した。
ドジャース・大谷翔平、山本由伸がオープン戦初戦に出場。山本は3奪三振2失点。大谷は3打数1安打。岩村明憲がWBCに向けた仕上がりを解説した。
アーロン・ジャッジはオープン戦で2HR。岩村明憲は日本にとって脅威だと話した。
WBCに向けて上原浩治と杉谷拳士がアメリカで徹底取材。杉谷はホワイトソックスの村上宗隆を直撃。バッティングの課題は速球へのアプローチ。前回大会では大谷のフリーバッティングに衝撃を受けた。1次ラウンドは大不振。大谷の後ろを打つ重圧をコントロールできなかった。準決勝では逆転サヨナラタイムリーで日本を決勝に導いた。
パイレーツのポール・スキーンズに上原浩治がインタビュー。メジャー2年目でサイ・ヤング賞を獲得し、WBCアメリカ代表に初選出。vs大谷は11打数2安打6三振。武器は魔球スプリンカー。侍ジャパンは打ち崩せるか。
ブルージェイズ・岡本和真はオープン戦に6番サードで先発出場。2打数ノーヒットながら守備でアピールした。
来月開幕のWBC。ロッキーズ・菅野智之とエンゼルス・菊池雄星が侍ジャパンに合流した。
侍ジャパンはソフトバンクとの強化試合を行った。佐藤輝明は3安打5打点。森下翔太は2安打1HR4打点。
アジア大会代表選考レースとなる大阪マラソン。初マラソンの吉田響は30km過ぎまで日本記録を上回るペースで独走。平林清澄が自己ベストを更新し、日本人トップの5位。吉田は34位だった。
「侍ジャパン強化試合 日本×ソフトバンク」の番組宣伝。
フェブラリーステークス。篠原アナの本命はダブルハートボンド。コスタノヴァが史上3頭目の連覇達成。
ミラノ・コルティナ五輪フィギュアスケートエキシビションが行われた。
閉会式の会場があるイタリア・ベローナから中継。周辺では着々と準備が進められ、関係者が慌ただしく作業にあたる姿も見られた。世界遺産にもなっている古代ローマ時代の円形競技場で閉会式が行われることとなる。今大会で日本が獲得したメダルは冬のオリンピックとしては過去最多となる24個でそのうち金メダルも5個と最多だった長野五輪に並んだ。フリーでは世界歴代最高得点を叩き出し、金メダルを掴み取ったフィギュアスケートりくりゅうペアを始め日本代表の選手たちは観客の心を掴み記憶に残るすばらしい活躍を見せた。そして今大会は広域分散型開催で4つの地域で競技が行われた。運営の難しさなど指摘されていたが、それぞれの会場にはパブリックビューイングも設置されボランティアの人たちもオリンピックを盛り上げ成功させようとする一体感があった。史上初めてミラノとコルティナの2か所に灯された聖火だが、現地時間の今夜同時にその役目を終えることとなり来月から始まるパラリンピックへ繋がっていくこととなる。
山口・上関町で今回は2023年8月に中間貯蔵施設建設計画が持ち上がり初めての町議選となった。定数10に対して12人が立候補し、計画に賛成5人・計画に反対3人・立場明かさず2人が当選し、計画賛成が反対の議席を上回った。投票率は選挙戦となった8年前の前回を1.74P下回る78.86%となった。西哲夫町長は「結果は計画受け入れの判断材料のひとつ」となると考えを示していて、今後の行方が注目される。
発達した低気圧の影響で関東地方では南よりの風が強まり気温が上昇した。東京都心のきのうの最高気温は17.6℃を観測し、4月上旬並みの暖かさとなった。近く「春一番」が服可能性もある。きょうの最高気温は22℃予想で5月上旬並みの陽気となりそうである。
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ミラノ・コルティナ五輪が閉幕。今大会の名場面をダイジェストで紹介。日本は冬季史上最多24個のメダルに輝いた。大きなインパクトを残した海外のスターもいた。
