現役引退を表明したスピードスケートの高木美帆が最後の大会に挑んだ。オランダで開催中の世界選手権オールラウンド部門。始まりは2010年バンクーバー五輪。平昌五輪ではパシュートの金メダルを含む3個のメダルを獲得。北京五輪では彼岸での個人種目初めての金メダル。先月、ミラノ・コルティナ五輪では女子史上最多メダル10個目を獲得した。総合力を競うオールラウンド部門の女子500mでトップに立ち、約1時間20分後に女子3000m。合計ポイントで2位。日曜日はラストレース。1500mと5000mで最後の勝負となる。
