- 出演者
- 越後友利果 今川菜緒
オープニングの挨拶。
自民党大会開催。世良公則氏もゲストとして登場した。しかし現役自衛官が制服姿でステージに立ち国歌斉唱したことが物議を醸している。自衛隊法61条では「隊員は政治的行為をしてはならない」などと規定されていて、これに抵触するのではと追及を受けた小泉進次郎防衛大臣は「自衛隊法違反には当たらないと認識している」と回答。会見でも小泉氏は「当該自衛官は私人として依頼を受けた」「制服は常時着用義務がある。制服を着て私人として行動することは問題ない」などと説明。国民民主党・玉木代表は「私人であれば制服を着ていくべきではないし、官職を紹介すべきではない」などと指摘。党内からも「無理がある説明」などと疑念が出ている。高市総理は「自衛隊法違反には当たらない」と改めて強調。専門家は、法律上自衛隊は政治的中立が求められているとしたうえで「自民党側で隊員への配慮を欠いた行為であったと見るべきでは」と指摘している。
日産が今後の経営方針を示す「長期ビジョン」を発表。将来的に9割のモデルにAIを使った自動運転技術を搭載する方針を示した。また、日本・アメリカ・中国が主要市場だとし2030年度に年間255万台の販売を目指すという。
菊池市立七城中学校の教師・井手麻那美さんはおととし念願だった教師になった。井手さんは10年前の中学3年生当時、熊本県御船町で熊本地震に被災。御船町では最大震度6強を観測。関連死を含めると10人が死亡し、2800棟以上の住宅が全半壊した。当時から「教師になりたい」と語っていた井手さんは地震から10年の今年、教師の夢を叶え吹奏楽部を指導している。授業では被災当時の自分と同じ年の学生に熊本地震の経験談を話し道徳も指導。井手さんは「当たり前が急な災害で当たり前じゃなくなる。困ってる人と支え合って前向きに活動していけるんだよということに気づいてもらえたら」と語った。
ユタカホームではシンナーや塗料などナフサ由来の製品が不足が深刻化。中東情勢による供給不安で「目詰まり」が発生しているとみられる。こうした事態に日本塗装工業会は14日、国交省に資材の供給確保などを要請した。塗装事業者850社のうち「シンナーが通常どおり入手できる」と回答したのは約2.7%。業界として「事業継続を脅かすレベル」に達しているとしている。政府の最新の分析によると、イラン情勢を受けて石油化学メーカーや商社は「5月の供給は未定」とメーカーに伝達。それを受けてシンナーメーカーや卸・小売業者が4月の供給を半減させたため、塗装業者に届かなくなった。赤沢亮正経済産業大臣は「ナフサ供給は前年通り」と強調した。ただ、これまでのナフサ製品の目詰まりの影響は深刻で、TOTOは「ユニットバス」などの新規受注を一時的に停止。LIXILも一部の商品で出荷制限を行っている。建設現場での資材不足が深刻になる中、今後住宅の供給の遅れが懸念される。
国土交通省は、機内のモバイルバッテリー使用を今月24日から禁止にすることを発表。新たな安全基準は「持ち込みは2個まで」「機内での使用禁止」「バッテリー自体への充電禁止」。
エンディングの挨拶。
