- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず)
安田顕が茶道を学ぶ。知人から聞いたところによると茶道には和の心、審美眼、作法など必要なものが詰まっているという。衣装も和装。
オープニング映像。
安田顕が茶道を学ぶ。やってきたのは高田馬場・茶道会館。千利休の制振を受け継ぎ76年間茶道を伝えている施設。教えてくれるのは講師で正教授の北見宗雅さん。戦国・安土桃山時代の茶人・千利休の孫3人が興したのが「三千家」。茶の立て方、お辞儀など所作に違いがある。今回教わるの16代続く裏千家。稽古を積み、本番さながらの茶会に挑戦。
安田顕が茶道を学ぶ。茶道の世界では言葉ではなく音でメッセージを伝える。すり足は「茶室に入ってきましたよ」のメッセージ。一畳の畳を4歩で歩く。「にじり口」を通る際、戸を閉める瞬間に大きな音をわざと立てて入室を知らせる。お茶を飲み終えたら口で音を出し飲み終えたことを伝える。静かな嗜みである茶道は当時死と隣り合わせだった武将たちを熱中させた。
安田顕が茶道を学ぶ。床の間は茶室の中で最も大事な場所。客を迎える気持ちを込めて掛け軸や花などを飾り、茶会のテーマを伝える。この日の掛け軸は「無一塵」。塵一つない澄み切った状態や心境を指す禅語。花は茶席の中で人間以外の唯一の生き物。自然界の息吹を運ぶ役割がある。お菓子を包む「懐紙」は皿の代わりにする。食べる前に目と耳で楽しむ。
安田顕が茶道を学ぶ。お茶をいただく際、「お点前ちょうだいいたします」と挨拶をする。茶碗を右手で持って左手に載せ、亭主への遠慮の意味を込めて2回回す。3口半を目安に飲みきり、飲み干す瞬間はわざと音を立てて飲み終えたことを知らせる。飲み干したあとは茶碗を傷つけないよう床に置き、低い姿勢で鑑賞。
安田顕が茶道を学ぶ。部屋に入ってきたら自分と相手との間に扇子を置いて結界を築き敬意を示す。今回掛け軸にかけられている「山呼萬歳聲」はめでたい慶事の際に用いられる言葉。花は紅白の雪柳と糊こぼし。「雪は豊年の瑞」という意味が込められている。お菓子は百花の王。「牡丹のように出演作で誇るように」との願いが込められている。茶碗は千利休が作った「樂茶碗」。350年前に作られたもので、「巌」と名付けられている。
「GIFT」の番組宣伝。
茶道を学んだ安田顕。今回の収録を通じて先制と仲良くなり、今後も通う予定という。
- キーワード
- 安田顕
次回の「ララLIFE」の番組宣伝。
番組はTVerで配信。
- キーワード
- TVer
