- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 田中麗奈
モロッコ発祥の「タジン鍋」は水も油も要らない“魔法の鍋”として2010年ごろに日本でも脚光を浴びた。今回は田中麗奈がタジン鍋を使った料理に挑戦する。
オープニング映像。
田中麗奈が東京・目黒区にある「HAN」を訪れた。世界各国の料理が食べられるダイニングバー。店主の口尾麻美さんがタジン鍋の使い方を教えてくれる。日本で初めてタジン鍋のレシピ本を出し、それ以降10冊以上を出版している。タジン鍋は水が貴重な砂漠で生まれ、少ない水分で調理する仕組みになっている。
ララNOTEのStep1は「濃厚!無水肉じゃが」。田中が口尾さんに教わりながらタジン鍋で肉じゃがを調理した。タジン鍋は無水なので煮崩れしない。じゃがいもは熱が入りやすい薄めカットが良い。にんじんは短冊切り、玉ねぎは薄切りにする。しょうゆ・砂糖・酒を合わせ(各大さじ2)で調味料を作り、1/3の量を牛肉に混ぜる。水分の多い食材(野菜)から重ねて焦げ防止&効率的な蒸し焼きにする。サラダ油を入れることでタジン内の温度上昇&焦げ防止になる。タジン鍋は割れやすいので弱火調理が鉄則。調理時間は15分くらい。食材の水分だけなので、短時間で煮込んだような味わいになるという。蒸し煮なので普通の鍋で作るより旨味や栄養を逃さない。しばらくしたら残りの調味料を加える。田中が自ら調理した肉じゃがを試食した。タジン鍋は韓国料理の参鶏湯、台湾料理の三杯鶏、ロールキャベツにもぴったりだという。
ララNOTEのStep2は「ひっくり返さない!ふわふわオムレツ」。田中がタジン鍋を使ってオムレツを調理した。具材(玉ねぎ1/2・ピーマン2・にんじん1/2)は全てあらみじん切りにする。火を点け、オリーブオイル(大さじ2)を入れる。野菜を炒める時も弱火。野菜がしんなりしたら、チーズを入れる。羊乳などで作るギリシャの伝統的な塩漬けチーズ「フェタチーズ」を使った。溶き卵(卵3、塩小さじ1/2)を入れる。あとは5分ほど蒸し焼きにすれば、ひっくり返さずともふわふわになる。
ララNOTEのStep3は「卵のせ蒸し焼きミニハンバーグ」。田中がタジン鍋を使ってハンバーグを調理した。イタリアンパセリ(大さじ1)・牛ひき肉(200g)・玉ねぎ(1/4個)に、塩(小さじ1/2)・すりおろしニンニク(小さじ1/2)・パプリカパウダー(小さじ1)・クミンパウダー(小さじ1)・ブラックペッパー(小さじ1/3)をかけて混ぜる。玉ねぎは生のまま水分を活かすのがタジンスタイル。タジン鍋にオリーブオイル(大さじ1)を入れ、玉ねぎ(1/4個)・トマト(1個)を炒め、塩(小さじ1/2)・コリアンダー(小さじ1)・クミン(小さじ1)・すりおろしニンニク(小さじ1)を混ぜる。トマトがソース状になったら肉を入れる。5分ほど煮込んだら、卵を落とす。卵がお好みの状態になったら、最後にパセリを散らして完成。田中が自ら作ったハンバーグを試食した。
田中麗奈がタジン鍋を使った料理に挑戦したVTRの感想をMC2人が語り合った。
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「ララLIFE」の次回予告。
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