- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 尾上松也[2代目]
今回は歌舞伎役者・尾上松也が新潟県南魚沼市にある日本一おいしい土鍋ごはんが食べられる宿を訪れ、土鍋ごはんの炊き方を教わる。
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- 南魚沼市(新潟)
オープニング映像。
尾上松也が新潟県南魚沼市にある「里山十帖」を訪れた。料理評論家・山本益博が「日本一美味しい土鍋ごはんを味わえる新潟・南魚沼にたたずむ隠れ宿」と絶賛。ミシュラン一つ星に相当するホテル版ミシュラン1キーに選出された。築150年の古民家を改修して2014年にオープン。屋根の傾斜が高いのは雪を落とすためだという。ロケ日も雪だった。積雪量は4mを超すこともあるという。本館13室+ヴィラでそれぞれ異なる内装の部屋を用意。露天風呂は日本百名山・巻機山が一望できる。自慢のコース料理の最後に出てくるのが日本一の土鍋ごはん。その炊き方を教えてくれるのは副料理長の穴沢涼太さん。使うお米は南魚沼産コシヒカリ。
尾上松也が初めての炊飯に挑戦。米を研ぐ水は冷やしてキンキンで。お湯では糠が酸化し風味が落ちる。ララNOTEのStep1は「研ぎは6秒」。お米は2回研ぐ、合計で6秒。お米は洗いすぎると旨みが落ちたり、粒の形が崩れてしまう。まずは1回目。ボウルいっぱいに水を満たし、優しく2秒かき回す。最初の水を一番吸ってしまうので長く洗うのは絶対NG。2回目は4秒で終わらせる。
ララNOTEのStep2は「水に10分つける」。お米を浸すことで芯まで水が入り、ふっくら炊ける。水は必ずボウルに注ぐ、お米に直接はNG。里山十帖の水道水は湧水。待っている間に尾上が飲ませてもらった。家庭で炊くときは水道水の代わりに冷やした軟水のミネラルウォーターを使うのがオススメ。10分経ったら水からあげる。お米が吸収しなかった余分な水は誤差の原因となるため、さらに10分待つ。待っている間に味噌汁に使う野菜を取りに行った。野菜は「雪室」の中に保管されていた。雪室は雪を利用した天然の冷蔵庫で湿度を高く保つことができる。お米も雪室で保管すると良いという。温度が常に一定&高湿度なので、野菜の負荷が減り、長期保存できる。白菜を持って帰った。お米を水抜きしたら計量。浸水前の318gから浸水後は412gに増えていた。
ララNOTEのStep3は「1.2倍の水で炊く」。今回は412g×1.2=494g。通常は1.2倍だが、水分が多い新米は1.1倍。美味しいお米を炊くためには1gでも妥協できない。正確に494gの水を計量した。計量したお米と水は土鍋に入れて平らにする。
尾上松也が土鍋を使った美味しい炊飯を教わった。強火で一気に炊くことで甘みが際立つ。沸騰するまで目安7分、蒸らしが10分。沸騰して火を止めてから10分間蒸らしたら炊き上がり。フタは絶対に開けない。蒸らすことでお米の芯に熱が入る。美味しく炊けたごはんは水分が多いので粒が輝く。尾上が炊きたてのごはんを食べた。
尾上松也が声優を務めた劇場アニメ「パリに咲くエトワール」を告知した。3月13日(金)全国公開。
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MC2人は尾上松也の名前が「まつや」なのに、VTRで「また待つの!?」と言っていたことをイジった。
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「ララLIFE」の次回予告。
ララLIFEはTVerで配信。
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