- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 椎名桔平
今回は椎名桔平が珈琲の焙煎に挑戦する。実家は洋酒喫茶だった。昼は珈琲屋、 夜はお酒を飲めるお店で、珈琲は家族みたいなものだという。
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- 洋酒喫茶 大鳳
オープニング映像。
椎名桔平が珈琲の焙煎に挑戦。教えてくれるのは粕谷哲さん(41)。「World Brewers Cup 2016」で優勝した世界最高峰のバリスタ。「World Brewers Cup」は機械を使わず珈琲の抽出技術を競う約30ヶ国が参加する世界的なバリスタの大会。2013年に1型糖尿病になり、入院中にGoogleで「糖尿病でも飲めるもの」で検索したら「珈琲」と表示されたので、一式を買い揃えて病室で淹れたのがきっかけだという。2017年に「PHILOCOFFEA」を創業。世界を巡り、最高峰の珈琲豆を自社で焙煎。至福の一杯を求めて全国から注文が入る。
ララNOTEのStep1「相性ピッタリの珈琲豆を焙煎しよう」。焙煎の前に3種類の中から豆選び。エクアドル産は青りんごのような爽やかで軽めの豆。エチオピア産はさくらんぼ系の甘酸っぱい香り。コーヒーチェリーを皮や果肉をむかずにそのまま天日干しする精製方法「ナチュラルプロセス」でよりフルーティーな甘さが加わるという。エルサルバドル産はナッツのような香ばしい香り。濃いめの珈琲が好きだという椎名はエルサルバドル産を選んだ。思い出の珈琲を聞かれた椎名は学生時代に「キーウエスト・クラブ」でバイトしていたと語った。表参道にあった1980年代に流行したカフェバーの代表格。珈琲の生豆は空調を効かせた倉庫に保管されている。粕谷はファミリーマートの珈琲を監修、世界一美味しいコンビニコーヒーを目指している。現在の主流は機械焙煎。「ローリング」という名の熱風式焙煎機で加熱時間や温度を数値化。1回上手く作れれば、誰でも同じようにできるという。機械の価格は1,200~1,300万円ほど。
ララNOTEのStep2「焙煎は◯◯◯◯◯、ひとつで」。焙煎は16センチのフライパンを使う。豆を焼くと20%が消えるという。珈琲1~2杯に必要な豆は約25グラム。焦げないようにフライパンをゆっくり回す。椎名は下北沢の劇場「ザ・スズナリ」で舞台を見た劇団に入団したが、良い役をもらえなかったと若き日の苦い思い出を語った。豆の中の水蒸気が膨張し破裂することを「ハゼ」と呼ぶ。1ハゼは「浅煎り」、2ハゼは「深煎り」の合図。
焙煎した豆はコーヒーミルで粉状にする。椎名桔平が煎りたての豆でコーヒー(エルサルバドル産・SL28・深煎り焙煎)を淹れて飲んだ。深煎りは83℃前後の軟水がおすすめ。粉が20gの場合は300mlのお湯を用意する。抽出中に粉が膨らむのは新鮮な証拠だという。
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椎名桔平が出演映画「スペシャルズ」を告知した。3月6日(金)全国公開。
三村マサカズが「喫茶店 行きたくなっちゃった」と語った。
「ララLIFE」の次回予告。
ララLIFEはTVerで配信。
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