ララNOTEのStep1「相性ピッタリの珈琲豆を焙煎しよう」。焙煎の前に3種類の中から豆選び。エクアドル産は青りんごのような爽やかで軽めの豆。エチオピア産はさくらんぼ系の甘酸っぱい香り。コーヒーチェリーを皮や果肉をむかずにそのまま天日干しする精製方法「ナチュラルプロセス」でよりフルーティーな甘さが加わるという。エルサルバドル産はナッツのような香ばしい香り。濃いめの珈琲が好きだという椎名はエルサルバドル産を選んだ。思い出の珈琲を聞かれた椎名は学生時代に「キーウエスト・クラブ」でバイトしていたと語った。表参道にあった1980年代に流行したカフェバーの代表格。珈琲の生豆は空調を効かせた倉庫に保管されている。粕谷はファミリーマートの珈琲を監修、世界一美味しいコンビニコーヒーを目指している。現在の主流は機械焙煎。「ローリング」という名の熱風式焙煎機で加熱時間や温度を数値化。1回上手く作れれば、誰でも同じようにできるという。機械の価格は1,200~1,300万円ほど。
