- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 伊藤英明
今回は伊藤英明が人生初のイカ釣りに挑戦。釣ったイカで沖漬けを作る。釣りの経験を聞かれると、子どもの頃に釣り堀でヘラブナを釣ったことがあると答え、海がない岐阜県出身で海に憧れを抱いていたと語った。乗り物で酔ったことはないので船酔いは心配ないらしい。
オープニング映像。
伊藤英明が神奈川県の三浦半島沖でイカ釣りに挑戦。ララNOTEを監修して教えてくれるのは山中陽介さん。年間約100日イカを釣るイカ釣りのプロ。ララNOTEのStep1「狙うは“イカの王様”アオリイカ」。アオリイカは漁獲量が少なく、高級品として知られる。旨みはイカの中で最も強いという。朝6時50分に出航、7時10分にポイント到着、7時20分に釣りを開始。疑似餌「エギ」(餌木)を使う。「竿をしゃくって5秒待つ」をひたすら繰り返す。アオリイカは海中の岩礁の周辺に群れ(15~20匹)でいることが多いという。秋~冬にかけてが旬で特に美味しい。開始10分で山中がオスを釣り上げた。オスとメスは模様が違うという。続いてメスを釣り上げた。墨をはいたので山中が説明してくれた。イカの墨は分身を作って、敵に食べさせるため。アミノ酸が豊富で美味しいという。山中は30分で4匹を釣り上げたが、伊藤は2時間続けても釣れなかった。
伊藤英明が自ら釣り上げたアオリイカを船上で沖漬けにした。タレは醤油・みりん・酒。イカの海水を抜いてからタレに入れる。イカがタレを吸って中身まで味が染み込む。新鮮なまま味わう漁師の知恵(保存法)として生まれた。5~6時間漬ける必要があるのですぐ食べることはできない。山中さんが釣ったアオリイカを刺身にして食べた。伊藤が初めてのイカ捌きに挑戦。内臓と皮を取り除いて切る。飾り包丁を入れると醤油が付きやすく食感がよくなるという。
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アオリイカは火を入れるとまた絶品だというので、「鮨処 魚音」で釣りたてを天ぷら・煮物・握りにしてもらって食べた。火を通すとより柔らかくなり甘味が増すという。完成した沖漬けも食べた。
伊藤英明が出演ドラマ「リブート」を告知した。
三村マサカズが「伊藤英明はイカを持ち帰ってイカパーティーだと喜んでいた」というカンペを読み上げた。
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「ララLIFE」の次回予告。
TVerの案内。
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