伊藤英明が神奈川県の三浦半島沖でイカ釣りに挑戦。ララNOTEを監修して教えてくれるのは山中陽介さん。年間約100日イカを釣るイカ釣りのプロ。ララNOTEのStep1「狙うは“イカの王様”アオリイカ」。アオリイカは漁獲量が少なく、高級品として知られる。旨みはイカの中で最も強いという。朝6時50分に出航、7時10分にポイント到着、7時20分に釣りを開始。疑似餌「エギ」(餌木)を使う。「竿をしゃくって5秒待つ」をひたすら繰り返す。アオリイカは海中の岩礁の周辺に群れ(15~20匹)でいることが多いという。秋~冬にかけてが旬で特に美味しい。開始10分で山中がオスを釣り上げた。オスとメスは模様が違うという。続いてメスを釣り上げた。墨をはいたので山中が説明してくれた。イカの墨は分身を作って、敵に食べさせるため。アミノ酸が豊富で美味しいという。山中は30分で4匹を釣り上げたが、伊藤は2時間続けても釣れなかった。
