- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 小松菜奈
前回に引き続き、小松菜奈がメキシコ・オアハカ州を訪れた。サント・ドミンゴ教会を訪れて記念撮影。メキシコのオアハカといえばここ!という人気観光地だという。街ブラしているとまたしても「チャプリネス」に遭遇。オアハカでは至る所で「チャプリネス」と呼ばれるイナゴの一種がスナックとして売られている。前回は食べなかったが、今回は食べた。酸味が強く、梅によく似た味だという。イモムシ塩(グサノソルト)も食べた。粉末のイモムシ、唐辛子と混ぜた塩で肉や魚などグリル料理の味付けに最適だという。
死者の日は街が骸骨であふれるメキシコの不思議な祭り。11月1・2日に死者の魂が帰るとされ、前日10月31日のメインパレードが最も盛り上がる。小松菜奈は衣装をレンタル(500ペソ・約4,200円)した。
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- オアハカ(メキシコ)死者の日
ララNOTEのStep1は「カトリーナ・メイクで変身」。骸骨の貴婦人「カトリーナ」を模した華やかでポップな骸骨メイク。料金は200~400ペソ(約1,700~3,400円)。街はメイクアーティストであふれる。デザインはメイク師によって様々。小松菜奈は人気骸骨メイクアーティスト・アドリアーナさんにメイクしてもらった。
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オープニング映像。
小松菜奈がパレード会場に到着。どう楽しめばいいか分からずにいると、ララNOTEを監修した現地ガイドのベンハミンさんが登場。ララNOTEのStep2は「2時間のパレードを満喫しよう」。パレードは午後6~8時の2時間。まずは踊り子さんたちと一緒に踊ったが、予定時間を過ぎてもまだパレードは始まっていなかった。
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午後6時35分にパレードがスタート。華やかな衣装やメイクを見るだけでも楽しめ、国内外から約10万人規模の観光客が訪れる。サンコは背丈を超える竹馬に乗って踊るオアハカ州の伝統文化。パレードを楽しむ小松の所へ紙袋が飛んできた。中を見るとポップコーンだった。お菓子を投げるチームもいるという。チョコレートも手に入れた。死者のための祭りだが、そこには暗い時間は無かった。パレードの終着点ではライブが行われていた。
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ララNOTEのStep3は「最後に行くべきは…お墓」。現地ガイド・ベンハミンさんによると、死者の日はパレードだけでなく、お墓も絶対に行くべきだという。お墓も死者の日仕様で幻想的な異世界が広がり、多くの観光客が訪れていた。家族たちが集まって語り合う時間は夜が明けるまで続く。
青木崇高は来年のスケジュールを合わせたいと語った。
「ララLIFE」の次回予告。
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