- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) SAM
今回はダンサーSAMが64歳で初めてのスケートボードに挑戦。オリンピックなどでおなじみの「ショートボード」はトリック中心だが、SAMが挑戦する「ロングボード」はダンスをするように板を操る。
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オープニング映像。
SAMがロングスケートボードに挑戦。ララNOTEを監修して教えてくれるのは小笠原亮さん(27)。世界トップダンシングチームS-team所属でNice Make Longboard Shopライダー。SAMが訪れた東京・東久留米市にある「Nice Make Longboard Shop」は国内唯一のロングスケートボード専門店。一言にロングスケートボードといっても様々な種類があり、街乗り・移動系の「クルーザーボード」はウィール(車輪)が通常より大きく、静かでスムーズな乗り心地。高速滑走・ドリフト系の「ダウンヒルボード」は高速走行用のためデッキ(乗る部分)は硬めで衝撃に強い。「フリースタイルボード」はステップを踏むためのボード。
ララNOTEのStep1は「長くて柔らかいデッキを選べ」。長いデッキは足の置き場の面積が広いので安定する。柔らかいデッキは体重をかけた時に反発するのでステップのリズムに乗りやすい。神奈川・川崎市のコンクリート広場「カワノバ」で練習した。まずはスタンスを決める。前に倒れる時にどちらの足が先に出るかで確認できる。SAMは右足が前、左足が後ろのグーフィースタンスだったが、逆の方がやりやすいと途中で変えた。最初に学ぶ動作は「プッシュ」。板に前足を乗せ、後ろ足で地面を蹴って推進力を得る。あごを引いて前方1mを見るのがポイントだという。続いては「カービング」。体重移動と体の傾きを使ってボードを傾け、曲がる技術。スピードが出た方がスムーズにカービングできるという。SAMは開始から30分でマスターしてしまった。
SAMがロングスケートボードに挑戦。続いて学ぶのは「クロスステップ」。前進するデッキの上で足を交差させるテクニック。ララNOTEのStep2は「デッキを裏返そう」。板を裏返し、動かない状態でステップを確認したが、足運びはバッチリだったので、すぐに動くボードで挑戦。片足から片足へ体重移動する難易度はこれまでと別物だったが、1時間で初メイクに成功。先生も1日でここまでやれるとは思っていなかったという。さらにワンランク上の「ピボット」に挑戦。体を軸にしてデッキ自体を180度回転させるトリック。開始から3時間で成功した。
「ララLIFE」の次回予告。
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