ララNOTEのStep2は「水に10分つける」。お米を浸すことで芯まで水が入り、ふっくら炊ける。水は必ずボウルに注ぐ、お米に直接はNG。里山十帖の水道水は湧水。待っている間に尾上が飲ませてもらった。家庭で炊くときは水道水の代わりに冷やした軟水のミネラルウォーターを使うのがオススメ。10分経ったら水からあげる。お米が吸収しなかった余分な水は誤差の原因となるため、さらに10分待つ。待っている間に味噌汁に使う野菜を取りに行った。野菜は「雪室」の中に保管されていた。雪室は雪を利用した天然の冷蔵庫で湿度を高く保つことができる。お米も雪室で保管すると良いという。温度が常に一定&高湿度なので、野菜の負荷が減り、長期保存できる。白菜を持って帰った。お米を水抜きしたら計量。浸水前の318gから浸水後は412gに増えていた。
