- 出演者
- 南原清隆 西尾由佳理 陣内智則 山本浩司(タイムマシーン3号) 久本雅美 関太(タイムマシーン3号) 伊藤遼 王林 羽鳥慎一 町田啓太 山崎育三郎 松本穂香
オープニング映像。
避暑地として人気の北軽井沢エリア。軽井沢から車で約30分に位置し、軽井沢より標高約200m高く、夏は東京より比較的涼しい。さらに人気観光地の軽井沢と草津の間にあり、それぞれから約30分なのにお得なスポットが多いのも魅力。避暑地・北軽井沢で育三郎とマチャミの絶景&お得見つけ隊!
旧草軽電鉄の北軽井沢駅舎にやって来た。駅舎の周辺には、東京ドーム約170個分の広大な敷地を誇り雄大な浅間山を目の前に望む浅間牧場など自然を満喫できる人気スポットが多くあり、のんびり過ごしたい人にピッタリのリゾートエリア。北軽井沢のお得なスポットへ。毎朝収穫した新鮮な野菜を販売している久保農園直売所。北軽井沢は冷涼な気候を生かした高原野菜の産地。昼夜寒暖差が大きく日中作られた栄養分が夜消費されにくいため甘みと旨みがたっぷりなのが特徴。こちらでは旬の野菜は単品・複数が同じ値段で売られることも。1袋でも2袋でも160円のレタスやキャベツ一袋などに2人は驚いていた。年に数回行われる大売り出しの日には約3個入りの白菜が1袋110円、大根が110円。すると料理好きの育三郎の買い物魂に火が。ダンボール箱いっぱいに購入。北軽井沢周辺は浅間山の噴火によってできた土地。火山灰の土は水はけがよくレタス栽培に適している。レタスを味わった。こちらでは新鮮野菜だけでなく甘納豆も。実は花豆は寒冷地でないと育てにくい作物。標高1100m前後の北軽井沢は夏でも涼しい気候のため大粒で質のいい花豆が育つ。さらに今から夏にかけて激レア野菜を求めて大行列が。
松本穂香が好きな避暑地は、去年舞台の公演で行った函館が良かったという。群馬出身の町田啓太は、実家から送られてくる白菜がおいしいのを思い出したという。今日は王林はお休み。
朝どれ野菜を驚きの値段で販売している久保農園直売所。今の時期多くの人がお目当ての激レア野菜は、元祖麗峰419という夏にしかとれない珍しいキャベツ。久保農園では1998年に栽培スタート。特徴は甘さとみずみずしさ。葉が柔らかくひと味違う食感が楽しめる。柔らかさ故に傷つきやすく、収穫や輸送が難しいため市場に出回らない激レアキャベツ。今月6日から販売スタート。オススメは生サラダ。久保農園直売所HPから購入可能。創業26年の「地粉そば処 みのり」は、そばは剥きたて、挽きたて、打ちたて、茹でたてにこだわっており、自家栽培の高原野菜の天ぷらも人気。蕎麦の実を粗さの異なる2種類のそば粉にひき分けてブレンドすることで、本来の香りと食感が楽しめる。浅間山麓の天然水を使って仕上げることで、蕎麦の風味がより一層引き立つ。人気の商品が、えごまそば。自家栽培したえごまを使用。
避暑地として人気の北軽井沢エリアは軽井沢より標高が約200m高く東京より涼しく自然豊かなエリアで育三郎とマチャミの絶景&お得見つけ隊を紹介する。創業26年の地粉そば処 みのりの名物はえごまそばで自家栽培したえごまを使用、きっかけは現役で働く店主羽生田さんの94歳の祖母トメジさんがえごまうどんを食べていたことからヒントを得てそばにすると大人気となった。自家栽培の大根をトメジさんがお酢・砂糖で漬け込んで甘めの仕上がりになった酢漬け大根も販売されている。くるみそばも頼み、食べる直前にすることで香りを楽しめるようにしているということ。他にも自家栽培の高原野菜で作る野菜天ぷらは夏野菜のかぼちゃ、ピーマンなどをそばと合わせて食べ、今は期間限定でわらびの天ぷら、わらびのおひたしが販売中。スタジオで町田さんらが同級生になったつもりで試食した。山崎さんはミュージカル風におばあちゃんに感謝を伝えた。
グルメも自然も盛りだくさんの群馬県は33階153m県庁舎の中では日本一の高さの県庁や地下70mの日本一のモグラ駅土合駅など日本一がたくさんある県という。
出演者が「久保農園花豆どら焼き」を試食。「おいしい」などの声が聞かれた。
- キーワード
- 久保農園直売所久保農園花豆どら焼き花豆
北軽井沢には高さ約10mの浅間大滝や、高原の森に囲まれた複合施設「ルオムの森」など涼しさを感じられるスポットが充実している。中でも浅間山の裾野に広がる「鬼押出し園」は、1783年の浅間山噴火時に流れ出た溶岩流が固まって珍しい風景を作り出している。過去にはジョン・レノン&オノ・ヨーコ夫妻も訪れたとのこと。
ヒルナンデス!の番組宣伝。
2人が向かったのは標高2568mの活火山浅間山の裾野に広がりジョン・レノンも訪れたという鬼押出し園。実は近年若い人たちが多く訪れるようになったのは、鬼押出し園がコスプレイヤーたちの聖地になっているからだそう。ゴツゴツとした溶岩が広がる景色がまるで異世界のような世界観を生み出す絶好のロケーションとして注目されている。鬼押出し園は5時まで営業しているのだそう(最終の入園は午後4時30分)。今年もお盆にはライトアップイベントを開催。そして秋には溶岩と紅葉のコントラストを描き。冬には一面の雪景色が幻想的な世界を演出する。季節ごとに異なる表情を見せてくれるのも鬼押出し園が人気の理由。鬼押出し園内の個性的な岩を何に見えるか想像しながら楽しめるのも魅力。そして、散歩中に山崎さんはカラスが苦手というエピソードを紹介した。
そして北軽井沢には軽井沢エリアよりも比較的安く泊まれるホテルが。ホテルグリーンプラザ軽井沢ではおもちゃ王国のフリーパスチケットに1泊2食のバイキングがついて平日1人1万5600円~となっている。さらに本格フレンチのディナーコースが楽しめ1泊2食付き1万円台で宿泊できるホテルも。それが、創業59年のホリデイビラ ホテル&リゾート軽井沢。1993年には秋篠宮ご夫妻がご公務にて北軽井沢にお越しになった際に宿泊したこともある伝統的なホテル。実はこちらのホテルハイシーズンを避ければ驚きの金額で宿泊可能となっている。ロイヤルスイートは1泊2食付きで1人1万6250円となっている。ホテル棟には中庭にプールがあり、全室メゾネットタイプ。2人でゆったり過ごせるロイヤルスイートから、ファミリースイートルームなど全4種類10部屋あり、ハイシーズンを除けば全部屋1泊2食付きで1人1万6250円で宿泊可能。さらにホテル棟を出るとプライベートコテージが10棟。そしてこちらのホテルで人気信州産の食材を使った本格フレンチのディナーコースを堪能。
創業59年「ホリデイビラ ホテル&リゾート軽井沢」。ハイシーズンを除けば、全部屋1泊2食付き1人16,250円。宿泊料に入っているお料理は信州産の食材をたっぷり使った本格フレンチのディナーコース。事前予約すれば食事のみも可能。今回は2品頂く。「自家製信州サーモンのスモーク リンゴとチーズのミルフィーユ仕立て」。信州サーモンとは長野県の水産試験場が約10年かけ開発した養殖魚。ニジマスとブラウントラウトを交配させたサーモンで、きめ細かく肉厚な紅色の身が特徴。口の中で広がるサーモンの旨みとリンゴの軽やかな酸味が楽しめる。続いて「上州牛のイチボとロースのポワレ ペリゴールソース」。使用するのは脂の口溶けが良くしつこさが少ないことで知られる群馬県産の上州牛。肉汁を逃さぬようあえてミディアムレアにした牛肉に赤ワインとフォンドヴォーを2日間煮詰めたソースで頂く一品。山崎がホテルの感想を歌で表現した。
ドン・キホーテで大人気のラベルレスツナ缶。ラベルをつけないことでコストを削減し、圧倒的な安さを実現している人気商品。Q.どんなパッケージに進化した?A.缶からパウチに進化。さらに缶より油の量が少ないので総量70gの缶よりも総量60gのパウチの方が実はツナの量が多い。量と値段が半分になって買いやすくなった上にツナの量を考えるとパウチの方が断然お得。達人厳選!ドンキ・コストコの夏に絶対欲しくなるひんやりグッズと夏グルメにブームイン!!やって来たのは「MEGAドン・キホーテ 大森山王店」。ドン・キホーテは食品・日用品や家電まで幅広い商品を圧倒的な安さで販売する日本最大級のディスカウントストア。わざわざ買いに行きたくなる夏に活躍するアイテムが続々登場。ドン・キホーテの魅力を教えてくれるのが週3日ドン・キホーテに通って20年以上の料理研究家・稲垣飛鳥さん。
ドン・キホーテオリジナル商品である情熱価格は数々の話題の商品を生み出している人気シリーズ。ありそうでなかったものやお値段以上の満足感が人気。情熱価格の中で一番売れている商品はミックスナッツ。「素煎りミックスナッツDX」、「コーンポタージュ ミックスナッツ」など14種類。年間20億円を売り上げているのだそう。番組では、紅生姜ナッツをトッピングしたバニラアイスをおすすめした。中には、パッケージのない商品もあるが、客にアイデアを募集するなど買うことまでエンターテイメントにしているのだそう。
気温が上がるこれからの季節はキッチンに立つだけでも汗だく。そんな時に活躍するのが短時間で調理ができる冷凍食品。お値段387円の直径約21cmの「いいとこどりマルゲリータピザ」、「ハマチキ」などコスパ抜群の冷凍食品が100種類以上。中でも達人イチオシの夏バテ防止商品は「ぱくぱく食べれちゃう鶏ギョーザ 30個入り」。鶏むね肉を使っているためあっさり。他にも夏のお出かけに便利な商品が「秒でどこでもTKG!?卵かけ風ご飯のたれ」お茶碗1杯分の卵ソースと醤油だれが一つの容器に入っているため片手でかけられる。広島県の老舗醸造所で作ったこだわりの醤油ダレが味を引き立て場所を問わずに卵かけご飯が食べられるとSNSでも大バズリ。
そんな日々進化するドン・キホーテでありそうで無かった画期的な商品が。みかんの果肉以外に入っているものはみかんジュース。シロップの代わりにみかんジュースで満たされているため、飲むこともできるという。他にもマンゴー缶ジュース入り 2号缶があるが、達人は、そのマンゴー缶ジュースでマンゴーラッシーを作るのだそう。
さらに日用品も夏を快適に過ごすアイデア商品が満載。シャワーヘッドに関する調査によると、シャワーヘッドを変えてみたい人は約9割。ドン・キホーテでも洗浄力、美容効果、節水など様々なタイプのシャワーヘッドが販売されている。そんな中でも稲垣さんおすすめが「ナノバブルシャワーヘッド Premium」、肌に優しいミストモードからしっかり洗いがとれるジェットモードまで3段階の水流切替が可能。15分間で最大1兆2000億個のナノバブルが発生し、毛穴の奥の汚れまで洗い流せるという。さらにお風呂上がりに欠かせないアイテムがバスマット。おすすめは発売から累計12万個以上売り上げている人気商品「踏んで3秒サラサラマグマ生まれの溶岩石バスマット ソフトタイプL」。珪藻土の約3倍の吸水スピード。さらに一タイプ小さい水切りマット「」もあるので食器を乾かすときにも最適。そんな夏アイテム探しはドン・キホーテだけではなく。圧倒的な大容量でまとめ買いやシェアにピッタリ。元コストコ店員がすすめる今買うべきひんやりアイテムとは!?
コストコは品数を絞って高品質なものだけを大量に仕入れることで低価格を実現している。またコストコでは毎月新商品や期間限定商品が出るため、来るたびに新しい商品に出会えるとのこと。
