ララNOTEのStep1は「濃厚!無水肉じゃが」。田中が口尾さんに教わりながらタジン鍋で肉じゃがを調理した。タジン鍋は無水なので煮崩れしない。じゃがいもは熱が入りやすい薄めカットが良い。にんじんは短冊切り、玉ねぎは薄切りにする。しょうゆ・砂糖・酒を合わせ(各大さじ2)で調味料を作り、1/3の量を牛肉に混ぜる。水分の多い食材(野菜)から重ねて焦げ防止&効率的な蒸し焼きにする。サラダ油を入れることでタジン内の温度上昇&焦げ防止になる。タジン鍋は割れやすいので弱火調理が鉄則。調理時間は15分くらい。食材の水分だけなので、短時間で煮込んだような味わいになるという。蒸し煮なので普通の鍋で作るより旨味や栄養を逃さない。しばらくしたら残りの調味料を加える。田中が自ら調理した肉じゃがを試食した。タジン鍋は韓国料理の参鶏湯、台湾料理の三杯鶏、ロールキャベツにもぴったりだという。
