- 出演者
- 澤部佑(ハライチ) 相葉雅紀 小峠英二(バイきんぐ) あばれる君 岡部大(ハナコ) 苅部大賀
横浜で新玉ねぎを栽培する博之さんの畑を訪ねた。スイートスターという品種で、辛みが少なく甘みが強いのが特徴。
博之さんの妻・みゆきさんに新玉ねぎのさわやかドレッシングを教えてもらう。すりおろした新玉ねぎにめんつゆ、砂糖、ごま油、塩コショウ、レモン汁を混ぜる。
新玉ねぎのサラダを作る。器に盛ったサニーレタスに薄切りにした新玉ねぎと塩ゆでしたスナップエンドウをのせてドレッシングをかける。
新玉ねぎドレッシングの冷しゃぶを作る。豚肉に火を通して水気をきり、粗熱をとる。冷やした豚肉に新玉ねぎドレッシングをかける。途中、博之さんが登場した。博之さんは江戸時代から続く農家の13代目で、オリジナル野菜を含む約100種を販売している。苅部大根は、赤紫と白色でみずみずしく強めの甘みが特徴。苅部ねぎは、風味豊かで力強い香りと味が特徴。
新玉ねぎの中華炒めを作る。新玉ねぎはくし切り、長ネギは斜め切り、にんじんは斜め薄切りにする。塩コショウ、酒、しょう油で下味をつけた豚バラ肉を中華鍋で炒め、新玉ねぎ、長ネギ、にんじん、茹でたけのこを加える。鶏がらスープの素、酒、オイスターソース、片栗粉、塩、水を混ぜた合わせ調味料を入れる。みゆきさんの両親がアブダビにある日本人学校の教頭だったため、博之さんは結婚の挨拶が初めての海外旅行になった。砂漠地帯で美味しい野菜が少ないため、30~40キロほど日本から持っていったという。博之さんは、調味料を作っており調味料選手権にも参加した。バイきんぐ西村も参加していた。
新玉ねぎのパイ包みコンソメスープを作る。薄切りにした新玉ねぎと千切りにしたにんじんをバターで炒め、ベーコン、コンソメ顆粒、塩コショウ、水を加える。器にスープを入れてパイシートをかぶせ、表面に溶き卵を塗る。200度に予熱したオーブンで約15分焼く。途中、次男の大賀さんと博之さんの母・みつほさんが登場した。大賀さんは農業を継ぎたいと話した。博之さんは日本農業省の特別賞を受賞したと紹介した。神奈川県では初受賞の快挙で、栄光を称え横浜スタジアムで始球式を行った。
新玉ねぎのパイ包みコンソメスープを味わった。
博之さんが行っている農業塾で学ぶ裕美子さんに新玉ねぎ油揚げピザトーストを教えてもらう。トースターで焼いた油揚げの表面にピザソースを塗る。ベーコン、ミニトマト、新玉ねぎ、チーズをのせトースターで2分焼く。チーズが溶けたら取り出し、お好みでコショウ、バジルをかける。裕美子さんは家族旅行でおすすめの国を質問。小峠はイタリア、相葉はグアムと答えた。長女の柑夏ちゃんが登場。鳥が好きで特にカワセミが好き、旅行先のインドでクジャクを見たと話した。
新玉ねぎとキノコの和風パスタを作る。にんにく、ツナ、新玉ねぎ、ぶなしめじ、エリンギを炒める。きのこがしんなりしたら白だし、みりん、しょう油を加え、茹でたパスタを絡める。
視聴者投稿の釜飯を勝ち抜き戦方式で食べ比べ。10回勝ち抜くとオリジナル釜をプレゼント。暫定チャンピオンは「勝浦タンタンメン風釜飯」。米の入った釜に鶏がらスープ、しょう油、酒、3センチ角にカットした玉ねぎ、味付けし炒めた挽き肉、ラー油を加え、氷を入れて炊き上げる。
視聴者投稿「浜松新玉じゃが釜飯」を作る。新玉ねぎの芯をくりぬいて切り込みを入れる。米をセットした釜にコンソメスープ、にんにく、白だし、塩コショウを入れる。新玉ねぎを入れてバターをのせる。あいてるところにじゃがいも、ベーコン、氷を入れ、10分炊いて10分蒸らす。途中、捨てられないものはある?と視聴者からの質問を紹介。相葉は、リーダーに描いてもらった絵は捨てられないと話した。
ポツンと一軒家の番組宣伝。
