- 出演者
- 相葉雅紀 小峠英二(バイきんぐ) あばれる君 岡部大(ハナコ) 七五三掛龍也(Travis Japan)
今回は逗子市の漁師・座間さんに、わかめについて教えてもらう。ゲストは七五三掛龍也。座間さんの本職はイタリアンシェフで、食材を自ら調達するため漁師の修行をした。船でわかめの養殖場まで連れて行ってもらった。相模湾は森の栄養を含んだ相模川が流れ込む影響でわかめがよく育つ。イカダを引き揚げ、育ったわかめを収穫した。成長しためかぶの中にある数百万の胞子を種糸に付着させ、水槽で育てる。種糸をロープに巻き付けて海中で養殖する。めかぶはわかめの根元部分で、茎わかめは中芯と呼ばれる部分。
陸に戻り、わかめを加工する。わかめの葉、めかぶ、先端を切り分け、30秒ほど茹でる。わかめを水で洗って塩分を抜き、わかめ用ピンチに挟んでV字に干す。めかぶカッターで茎とめかぶを切り分ける。茎は茹でて水洗いしたら、ミンチにしたり斜めに切って出荷する。めかぶは茹でたら水に浸けて粗熱をとる。ミンチにしてパックして出荷する。
わかめかぶ丼を作る。カットした茎を挽肉機でミンチにしてわかめの葉に混ぜ、めかぶもミンチにする。わかめとめかぶを丼ご飯にのせ、しょう油で味わう。卵黄を合わせるのもオススメ。
わかめしょう油ラーメンを作る。わかめをひと口サイズに切り、長ネギを小口切りにする。鍋に水、鶏がらスープの素、いりこだしの素、しょう油、ごま油を入れて火にかける。
わかめしょう油ラーメンを作る。鍋に水、鶏がらスープの素、いりこだしの素、しょう油、ごま油、オイスターソースを入れて火にかける。器にスープと麺を入れ、切ったわかめと長ネギをのせる。七五三掛は、嵐のコンサートのバックについているとき相葉の衣装の着替えを手伝う担当をしていたのがきっかけで仲良くなったと話した。相葉は、ツアー先のホテルの部屋に来て一緒に飲みましょうと誘ってくれた、自分は先輩の部屋に行く度胸がなかったと話した。座間さんは20年前から農家をしており、季節の露地野菜を年間30種類ほど栽培している。
わかめ出荷の手伝いをしている植原さんにわかめの味噌汁を教えてもらう。わかめ、じゃがいも、豆腐を食べやすい大きさに切る。じゃがいもをかつおダシに入れて煮る。味噌を溶いたらわかめと豆腐を入れる。相葉について七五三掛は、男気があって後輩たちは兄貴と呼んでいると話した。じゃがいもの代わりにさつまいもを入れるのもオススメ。
わかめの炒め物を作る。ごま油でカットしたわかめ、油揚げ、長ネギ、ちくわを炒め、酒としょう油を加える。七五三掛は、メンバーでご飯に行くときの支払いは男気ジャンケンで決めていると話した。相葉は、年イチで櫻井とカニを食べると話した。
「TOKYO DREAM PARK開業記念 有明春祭り」では釜-1グランプリで10連勝した釜飯3種類を販売中。
