今回は逗子市の漁師・座間さんに、わかめについて教えてもらう。ゲストは七五三掛龍也。座間さんの本職はイタリアンシェフで、食材を自ら調達するため漁師の修行をした。船でわかめの養殖場まで連れて行ってもらった。相模湾は森の栄養を含んだ相模川が流れ込む影響でわかめがよく育つ。イカダを引き揚げ、育ったわかめを収穫した。成長しためかぶの中にある数百万の胞子を種糸に付着させ、水槽で育てる。種糸をロープに巻き付けて海中で養殖する。めかぶはわかめの根元部分で、茎わかめは中芯と呼ばれる部分。
住所: 神奈川県逗子市 逗子2-10−3
