- 出演者
- 青木崇高 三村マサカズ(さまぁ~ず) 高橋克実
今回は高橋克実が情熱的なペアダンス「タンゴ」に挑戦。昨年10月に放送した小手伸也に続き、おじさんがダンスに挑戦する。
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オープニング映像。
高橋克実が東京外国語大学のアルゼンチンタンゴサークルを訪問。日本で唯一の学生タンゴ舞踏団体だという。東京外国語大学では海外の舞踏系団体が数多く活動している。学生がタンゴシューズをプレゼントしてくれた。底が滑りやすいのが特徴。
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- 東京外国語大学
ララNOTEのStep1は「タンゴの超基本、重心移動」。進む方向と逆に重心→足を出す→進む方向に重心移動→足を寄せる。男性(リーダー)の重心移動を女性(フォロワー)が感じ取り、合わせて踊る。常に男性がリードするタンゴは重心移動ができなければ論外だという。タンゴは抱擁しながら情熱的に踊り、スペイン語でAbrazo(アブラッソ)と呼ばれる。高橋の目標は1曲リードして踊り切ること。7時間後にSPタンゴショーを行う。課題曲は「ラ・クンパルシータ」(小さなパレード)。学生がお手本を見せてくれた。1つ目のポイントはセンターダ。女性を膝の上に乗せる。2つ目のポイントはカレシータ。周りを歩きながら女性を回転させる。3つ目のポイントは曲調が速くなりステップや技が盛り込まれた終盤。センターダもカレシータも男性側に力が必要。アルゼンチンタンゴは1870年頃にアルゼンチンの首都ブエノスアイレスで誕生。船乗りや貧しい移民たちのフラストレーションのはけ口として男同士で踊ったのが始まり。女性と踊るようになり情熱的なダンスとなった。
大学へ行けなかった高橋克実はキャンパスライフを満喫。行ってみたかった学食で学生たちと昼食。午後は今回一番難しいステップ「ヒーロコンサカーダ」の練習から。基本ステップの練習が終わったら、ひたすらフリを覚える。課題曲1分30秒は初心者にとって大変な長さ。高橋は休憩中もフリを確認していた。練習開始から7時間でフリ入れが完了。本番まで残り1時間。
高橋克実が出演する舞台:こまつ座「花よりタンゴ」を告知した。5月12日~31日まで紀伊國屋サザンシアターTAKASHIMAYAにて上演。
青木崇高は「おじさん頑張るシリーズいいですね」と語った。
「ララLIFE」の次回予告。
ララLIFEはTVerで配信。
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