- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 田中良幸 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 豊崎由里絵 峯村健司
来月始まるWBC。大谷翔平がついに帰国するという。谷原は「なんでソフトバンク勝っちゃうんですか」、武田は「強いんだぁ~」とコメントした。サンケイスポーツはドジャース・大谷翔平が侍ジャパンに合流するためにきょうにも日本に帰国すると報じた。きのうのキャンプの様子を紹介した。
視聴者から「トランプ関税『違法』あなたはどう思う?峯村さんに聞きたいことは?」の意見・質問を募集している。
峯村は静岡に講演で出張に行った時にホテルに「節水のお願い」と書かれていたという。全国的に水不足が深刻化している。全国の主なダムの貯水率(国交省)を紹介する。東京・小河内ダムは39.6%で平成以降最低の数値。神奈川・宮ヶ瀬ダムは34.0%、高知・大渡ダムは20.0%、愛知・宇連ダムは2.6%。宇連ダムはダムの放流量を抑えるため豊川の水を緊急的にくみ上げ豊川用水に流し込んでいる。大渡ダムは28年ぶりとなる第1次給水制限をしている。市内5カ所に応急給水栓を設置している。天達気象予報士が雨・雪の予想を紹介した。
怒りをあらわにしたアメリカのトランプ大統領。貿易収支の巨額赤字を理由に世界を振り回してきたトランプ政権の相互関税。事の始まりは去年4月、国際緊急経済権限法に基づき、議会の承認を得ずに日本を含む世界に相互関税を発動。当初、トランプ政権は日本に対して24%の相互関税を課すとしていた。その後、当時の赤沢経済再生担当大臣が合わせて8回アメリカを訪れ交渉。去年の7月、80兆円規模の対米投資の見返りの形で日本への相互関税を15%に引き下げることで合意した。しかし今回、連邦最高裁は「大統領にはこの法律を根拠とした関税を課す権限は与えられていない」とした。アメリカの税関・国境警備局は22日、相互関税などの徴収をきょう24日に停止すると発表。しかし、トランプ大統領はすぐさま、別の法律を根拠として世界に一律10%の新たな関税を課す代替措置を発表し、大統領令に署名した。翌日には自身のSNSで「法的に有効と確認された。15%の水準へ引き上げる予定だ」と発表から1日もたたず税率を変更。これに対し、自民党の小野寺税制調査会長は「正直いうとムチャクチャだなと思います。ますます“アメリカ離れ”が進むのではないかと同盟国として心配している」と話した。これまで企業が払い済みのトランプ関税について、返還が認められた場合、その額は日本円で30兆円近くにのぼると試算されている。返金について明らかになっていないことも多く、関税額も変わらない可能性がある中、企業はどう考えているのか。進風株式会社企画管理室室長の桶矢騎妃さんは「もう正直ついていけないっていうのが本音ではあります」と話した。アメリカにホタテなどを輸出している北海道の海産物卸売会社。元々、税率が0%だったホタテが相互関税の影響をもろに受けてきた。アメリカへの輸出には期待せず、国内への出荷に注力せざるを得ないという。
最高裁でトランプ関税がなぜ違法判断になったのか。日本は相互関税の枠組みの中で追加で関税を取られてきた。目的はアメリカの貿易赤字を解消するため。国際緊急経済権限法に基づいて行われてきた関税措置。今回、アメリカ連邦最高裁は特定国に行われてきた関税、日本が該当する相互関税については「大統領に関税を課す権限はない」と違法判断をした。別の法律に基づいて行われてきた自動車・鉄鋼・アルミニウムに関しては、これまでと同様の関税措置が取られていく。峯村健司は「最高裁が力を持って大統領府の暴走を防いだといえる」、違法判断のタイミングについて「最高裁の判決自体伸びてきていたので、そんなに早くもなく遅くもなく」と話した。日本との関わりでみると、当初4月に24%と宣言していたが、石破政権下で赤沢さんが交渉の末、15%に引き下げられた。トランプ関税が違法となると、今まで払ってきた関税はどうなるのか。「違法」と判決が出た段階で「新たな関税10%」、翌日には「新たな関税15%」を課すと表明している。
徴収された関税はどうなるのか。トランプ関税は始まってすぐに日系企業少なくとも9社を含めて1800件以上の訴訟が起こっている。訴訟に対してトランプ大統領は「法廷で争う」と強気な姿勢を見せていた。最高裁は関税収入の返還については明確な判断を示さなかった。
日米関税交渉の合意内容はどうなるのか。日本はアメリカに対して80兆円規模の投資を約束。全体で85兆円近くになっている。第1弾の3つの企業(工業用人工ダイヤの製造など)5.5兆円規模は動き出している。3月19日に日米首脳会談が行われる。峯村によると、違法判断はトランプにとっては外交カードの弱体化につながるという見立て。
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今、中高年向けの「婚活バスツアー」が連日大盛況。番組は中高年向けの婚活バスツアーに密着した。そこにはこれからの人生を共に楽しむパートナーを求める男女の姿があった。おととい、50~60代の男女が集まった。65歳以上の単身高齢者(厚労省・国民生活基礎調査)が900万世帯を超え過去最多となる中、人気となっているのが「婚活バスツアー」。コロナ禍以降、需要は拡大しツアー数は約5倍に。この日は男性13人、女性12人の合計25人が集まった。午前9時にバスが出発した。ツアーは千葉方面に向かい昼食を挟んだ後、かつうらビッグひな祭りを見物、鴨川シーワールドを散策して都内に戻る。
出発早々、プロフィールカードを使った1対1の自己紹介タイムが始まった。中高年ならではトークもあった。限られた時間で自分をアピールする。67歳の田中さんは「食べ物食べて『おいしいね、ここきれいね』っていうようなパートナーの方と出会えればいい」などと話した。昼食会場に到着。食事の後はデザートタイム。田中さんは意中の女性へ一直線。俳優・風吹ジュン似の鈴木さんはツアー参加者の中で一番人気。約1800体のおひなさまが並ぶ「かつうらビッグひな祭り」では参加者をグループに分けて班で観光する。添乗員が班のリーダーに任命する。田中さんは鈴木さんと一緒の班だった。グループの割り振りは添乗員が参加者にヒアリングし情報をもとに割り振りを行っていた。他の男性陣も鈴木さんを放っておかず、この時鈴木さんの隣をキープしていたのは佐藤さん、62歳。鴨川シーワールドではフリータイムが設けられた。田中さん、佐藤さん、鈴木さんでシャチのパフォーマンスへと向かった。田中さんは帰りのバスで鈴木さんの隣に座った。新宿に到着。参加者は気になる異性を紙に記入した。
男女25人が参加した中高年の婚活バスツアー。旅を終え結果が発表された。今回成立したカップルは7組。鈴木さんが選んだのは別の男性だった。田中さんは「とても楽しく一日を過ごすことができた。これに懲りずにまた参加したいと思う」、佐藤さんは「これで終わりじゃない」などと述べた。人生最後のパートナー探しの旅は続く。
佐々木アナは「キュンってするの良いですね」、武田は「この世代のための恋歌が必要だなって思った」、豊崎は「どの人が3番だったんですか」、峯村は「続編を期待したい」などとコメントした。
東京・お台場の中継映像を背景に気象情報を伝えた。
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観天望気のコーナーでは写真や動画をXで募集している。
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警察学校を舞台にした人気シリーズの最終章。映画「教場 Requiem」より、クラスメートと交際するも三角関係に巻き込まれてしまう洞口亜早紀を演じる大友花恋がハマっていることについて「あんこです。あんこの沼に落ちてしまいました。祖父の家でお茶をたてて飲ませてくれた。和の文化を追求したいなっていうのを思った」、「2026年はあんこでいっぱいの一年にしたいと思っている」などと語った。映画「教場 Requiem」は大ヒット上映中。
谷原は「あんこ美味しいよね」、豊崎は「つぶあんはこしあんの作りかけやと思っている」などとコメントした。
視聴者から届いた声「保守系の判事までがトランプに反対するということは、もうアメリカ国民がトランプに見切りをつけているのでは?」、「法とトランプ大統領どちらが強いのでしょうか?」に対して峯村は「アメリカの大統領ってめちゃくちゃ強いんですけど、やっぱり法律が強かったっていうのが今回の判決」などとコメントした。
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