2026年2月16日放送 8:14 - 9:50 フジテレビ

サン!シャイン
【速報金メダルへ!ペアSPりくりゅう登場▽女子ジャンプ決勝】

出演者
渡辺和洋 渡辺正行 天達武史 谷原章介 松村未央 佐々木恭子 カズレーザー(メイプル超合金) 酒主義久 谷本有香 東中健 
(オープニング)
快進撃 日本勢メダルラッシュ!金 3 銀 5 銅 9/募集中 フィギュア・モーグル…心に残った瞬間は?

ミラノコルティナオリンピック、日本代表はメダルラッシュ。スノーボード男子ハーフパイプで戸塚優斗選手が金メダル、山田琉聖選手が銅メダル。フィギュアスケート男子は鍵山優真選手が銀メダル、佐藤選手が銅メダル。スキージャンプ男子ラージヒルでは二階堂蓮選手が銀メダル。スキーフリースタイル男子デュアルモーグルでは堀島行真選手が銀メダル。スピードスケート女子500mでは高木美帆選手が銅メダルを獲得した。日本は金メダルが3つ、銀メダルは5つ、銅メダルは9つ。視聴者からのメッセージを募集。テーマは「日本メダルラッシュ!心に残った瞬間は?」。

(ニュース)
速報 王者「りくりゅう」フィギュアペアSPに登場

日本時間午前7時ごろに終わったフィギュアスケートペアのショートプログラム。団体では世界歴代3位の得点をマークし、日本の2大会連続銀メダルに大きく貢献した三浦璃来・木原龍一ペアが登場。ショート演技をノーカットで紹介。リフトでバランスを崩し、演技終了後、がっくりとうなだれる木原選手。73.11点の5位に。首位とは6.9点差。フリーで巻き返しを狙う。木原選手が「気持ちを切り替えて頑張っていきたい」、三浦選手が「私たちらしい演技がフリープログラムでできるように頑張りたい」などとコメントした。織田信成が「ミスがあったのは驚きでしたけと、それ以外の要素は完璧にこなせてた」などとコメントした。

躍動 フィギュア男子フリー 鍵山 銀 佐藤 銅

おととい行われた男子フリー。ショートプログラム9位・佐藤駿が出場。4回転を連続で成功させ情熱的なステップで魅了し会心の演技。日下コーチもガッツポーズ。カザフスタン・ミハイル・シャイドロフが暫定1位。鍵山優真は暫定2位。金メダル最有力のマリニンも出場するもまさかの光景。

サンサンクイズ
2人の王様が今演奏している楽器ってなに?

正解「琴(王と王が今演奏している)」。

(ニュース)
波乱 世界王者マリニンが…まさかのミス連発

フィギュアスケート男子フリー。ショートプログラム1位の世界王者イリア・マリニン選手がジャンプでミスを連発し8位。鍵山優真選手が2大会連続の銀メダル、初出場の佐藤駿選手が銅メダルを獲得、同年代の2人が揃って表彰台に上がった。坂本選手は「ほんまにエライ!!」と称えた。鍵山選手は「最後まで戦い抜いた自分をほめてあげたい」などと語った。

キーワード
イリア・マリニン佐藤駿坂本花織鍵山優真
躍動 フィギュア男子フリー 鍵山 銀 佐藤 銅/波乱 世界王者マリニンが…まさかのミス連発

フィギュアスケート男子で鍵山優真選手が2大会連続の銀メダル、初出場の佐藤駿選手が銅メダルを獲得。金メダルはカザフスタンのM.シャイドロフ。アメリカのI.マリニン選手はミスを連発し8位、三浦佳生は13位。プロフィギュアスケーター・織田信成(バンクーバー五輪日本代表・7位)が「4回転ジャンプは簡単なジャンプでは決してないと改めて感じた」「(鍵山選手の強さは)高レベルのスピン&ステップ」「(佐藤選手の強さは)ジャンプの安定感とメンタルコントロール」などと解説した。視聴者から「りくりゅうペア感動しました。絶対メダル獲得できると思ます」などのコメントが寄せられた。

キーワード
イリア・マリニンバンクーバーオリンピックミハイル・シャイドロフ三浦佳生佐藤駿鍵山優真
速報 王者「りくりゅう」フィギュアペアSPに登場/速報 金 目指し「りくりゅう」5位でフリーへ

フィギュアスケート・ペアSPの結果。1位はドイツ、三浦璃来・木原龍一は5位、長岡柚奈・森口澄士は19位。織田信成は「逆転できる位置にいると思う」などとスタジオ解説。

キーワード
三浦璃来木原龍一森口澄士長岡柚奈
速報 高木美帆(31)喜び爆発 今大会で2個目 銅

スピードスケート女子500mで高木美帆が銅メダルを獲得。オリンピック通算メダル数は9個となった。今回女子1000mでも銅メダルを獲得。女子500mには次世代のエース候補・吉田雪乃も出場したが11位となった。吉田は「何とか結果で恩返ししたかったんですけど自分の実力不足が出てしまったレースだと思います」と話した。金メダルはオランダ・コック、銀メダルはオランダ・レールダムだった。銅メダルの高木美帆は「1000mの銅メダルは悔しい思いもありますけど500mの銅メダルはまた少し違う思いもありますね」と話した。平昌五輪女子団体パシュート金メダル・菊池彩花氏が高木美帆がメダルを獲得できたポイントについて「100mの通過スピードが非常に良かったと思っています。パシュートそして1500mにむけていい流れだと感じています」と話した。

スピードスケート女子500mで高木美帆が銅メダルを獲得。スタジオで視聴者からのコメントを伝えた。金、銀はオランダ勢、銅メダルは髙木、9位に山田梨央、13位に吉田雪乃が入った。高木美帆は今大会スピードスケートで女子1000m・500mでメダルを獲得。通算獲得メダル数は9つとなった。夏・冬を通じて日本女子最多を更新。あすは女子団体パシュート準決勝が行われる。準決勝の相手は強豪のオランダ。決勝or3位決定戦はカナダorアメリカ。

熱狂 モーグル堀島行真(28)悲願の金へ

新種目のスキーフリースタイル男子デュアルモーグル。堀島行真が出場。スキーフリースタイル男子モーグル決勝で銅メダルを獲得している。堀島は2回戦から出場し決勝へ駒を進めた。空中感覚を養うため挑戦したのは棒高跳び。オリンピックに照準をあわせノルウェーに練習拠点を移した。最大のライバルはカナダ代表・キングズベリー。オリンピック4大会連続でメダルを獲得。ワールドカップ通算100勝を達成するなどモーグル界の絶対王者。堀島は決勝でキングズベリーと対戦。

毎日500円分20人クオカードPay!

500円分のQUOカードPayが抽選で毎日20名に当たる。30分超視聴でキーワードを公開。TVerリンクに登録でもうひとつのキーワードを公開。

喜び デュアルモーグル堀島行真(28)堂々の銀

きのう行われたスキーフリースタイル男子デュアルモーグル。決勝は堀島行真vsカナダ代表・キングズベリーとなった。堀島はバランスを崩してしまった。キングズベリーは最後までノーミス。銀メダルを獲得した堀島は「キングズベリー選手の意地を見た。最後1勝できるかどうかというところまでこられたのは上出来なんじゃないかなと思っている」などと述べた。

堀島行真について谷原は「悔しい部分があるかもしれないがきちんと掴み取った銀素晴らしい」などとコメントした。イタリア・リビーニョスノーパークから東中アナが伝える。リビーニョは現在大雪が降っている。きのう行われたオリンピック新競技の男子デュアルモーグルで堀島行真が銀メダルを獲得した。会場にはたくさんのお客さんが入っていて、一番会場を沸かせた滑りは堀島の1本目。いつも以上に攻めた滑りをし、ジャンプ後バランスを崩し転倒、背面でゴールした。決勝ではキングズベリーとの一戦だった。キングズベリーは「これからは全て堀島がとると思う」などとコメントしていた。モーグルではターンの技術が必要になる。モーグルの選手のユニフォームにはターンを綺麗に見せるため、膝の部分のみ色が変わっていて両膝がより揃って見えるようにする工夫がされている。

モーグル元日本代表の里谷多英がスタジオで解説する。堀島行真のスゴかったポイントは「メダルへの執念」。堀島が背面でゴールしたシーンを紹介した。相手選手はコースアウトで途中棄権。里谷は「執念で耐えて後ろ向きでゴールした」、「デュアルは最後まで滑ることが大事」、決勝の滑りについて「スピードってそんなに比率は大きくない。スピードが速いとターン点が上がる。堀島選手はキングズベリー選手が最大のライバルだったのでオーバースピードになってしまった。あの速度で入ったら死んじゃうぐらいのスピードだった」、「雪質が変わると滑りも変えなきゃいけない」、「100%以上のものを出したと感じた」などとコメントした。

デュアルモーグルの銀メダリストである堀島行真は前日、携帯をなくしていたが妻が探しに行ったという。試合後に堀島は「本当にささいなすべてのトラブルから助けてくれる」と話していた。里谷は「奥様も選手をされていた。北京五輪も一緒に出場している。2人とも穏やかな選手」、「とても心強いと思う」、「堀島選手がシングルで金メダルを意識してるなと感じた。彼のすごいメンタルに感動した」、渡辺は「キングの滑りですね」などとコメントした。キングズベリーは今大会が最後になると言って戦った。

悲願 戸塚優斗(24)涙の金 山田琉聖(19)が銅

スノーボード男子ハーフパイプでは日本勢がW表彰台を達成した。24歳の戸塚優斗が金メダル、19歳の山田琉聖が銅メダルに輝いた。初のオリンピックで銅メダルを獲得した山田の強みは回転数だけを追い求めることはしない独創的なエア。1回の滑りで回転した数は4位の平野流佳が19回、山田は14.5回。スノーボードジャーナリスト・野上大介氏は「エアの高さと独創性、スノーボード本来のかっこよさを彼が体現してくれたみたいな感じ。世界中のスノーボーダーがどのランが好きかといったら絶対琉聖のラン」、山田のトレーナーである大橋一麻氏は「独創的な思考が一番彼の強みなのかなと思う」などと話した。山田は決勝後会見で「マックツイストという技が出せて表彰台に立てたことは自分なりに価値があるのかなと思う」などと述べた。金メダルを獲得した戸塚優斗は試合後、大会直前の大けがを抱え出場した平野歩夢に対するリスペクトを語った。

感動 平野歩夢(27)けが抱え…魂の決勝へ

戸塚は競技終了後のインタビューで「マイナスな言葉を言わないで自分のやるべきことをやっている姿だとか昔見たヒーローのまんま」などと述べ、意識してきた存在と話したのは前回王者の平野歩夢。オリンピック開幕直前のワールドカップで転倒。複数箇所の骨折がある中出場した平野はけがとの向き合い方について「けがしたって自分がそれを認識しちゃうと怖さとかトラウマが出てしまう」などと述べていた。高難度の技に果敢に挑み結果は7位。平野は「生きるか死ぬかの戦いみたいな気持ちはもって滑った」などと話した。

感動 満身創痍 平野歩夢(27)生きざま示す7位/躍動 戸塚優斗(24)涙の金 “最強ルーティン”

ハーフパイプ専門家・野上大介がスタジオで解説する。平野歩夢は先月17日、スイスで行われたスノーボードW杯で激しく転倒し骨盤などを骨折する大けがをした。野上は「滑れるだけでも奇跡な状況。メダルは狙ってたんでしょうけど、違う使命を背負っていたんじゃないか」、渡辺は「痛いだろうし怖いだろうし、出るそれだけで感動」、谷原は「本人が言っていたオリンピックで決めたいトリックがあるっていうのをしっかり決めてきた」などとコメントした。平野は決勝後のインタビューで「生きるか死ぬかの戦いみたいな気持ちは持って滑った。またゼロから積み上げていければなと思っている」などと話している。谷本は「こんなかっこいい姿を見せてくださるって、たくさんの勇気と希望を与えてくださった気がする」、谷原は「順位以上に価値がある滑り」などとコメントした。

戸塚優斗は涙の金メダルだった。平昌五輪では決勝で転倒し搬送され11位、北京五輪では3回すべて着地に失敗し10位だった。3度目の五輪で悲願達成となった。戸塚は決勝後の取材に対し「みんなに支えてもらって取れたメダル」などと話した。野上は「8年間苦しんだと思う。北京五輪の前のシーズンのワールドカップは全戦全勝という無双状態だった。基礎を叩き直して、今回最適解を生んだ」、カズレーザーは「3回目のオリンピック出た時点で普通はリベンジ達成していると思う」などとコメントした。戸塚優斗のスゴかったポイントは「人類史上最強のルーティンの発見」。野上は「オリンピック初出しのルーティン。連続トリプルコークの後にアーリーウープをやっている。そのあとに2個大技をさらに繰り出したっていうのが信じられない」などとコメントした。

大健闘 二階堂蓮(24)3つめのメダルは銀

日本時間きのう未明に行われたスキージャンプ男子ラージヒルで二階堂蓮が2つの銅メダルに続き今大会3つ目となる銀メダルを獲得した。二階堂は悔しさを隠しきれない勝負となった。二階堂は1回目、140mのビッグジャンプを披露し暫定1位。2位にはドメン・プレブツ。2回目、プレブツは141.5mの大ジャンプを見せトップにたった。二階堂は2回目136.5mとなり逆転され銀メダルとなった。二階堂は競技後、父・学さんのもとへ向かうと涙を見せた。学さんは「あと1試合あるから頑張ろう」などと声をかけた。二階堂は「気持ち切り替えて次は絶対金とりにいく」などと語った。

1 - 2

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.