- 出演者
- 武田鉄矢 渡辺和洋 天達武史 谷原章介 佐々木恭子 宮澤智 酒主義久 山田夏子 岩田明子 鈴木おさむ
WBC強化試合について谷原は「オリックスの選手たちもやる気がみなぎっててすごい」とコメントした。
「増える“終活詐欺”ヒヤッとしたことは?気になる疑問は?」についてご意見・ご質問を募集中。
ここ数日、気温の変化に翻弄される日本列島。3月に入り、おととい東京都心では最高気温19℃と春本番の暖かさとなったが、きのうは6℃近くも気温が低下した。きょうはさらに冷え込み、最高気温が1桁予想と真冬並みの寒さとなり、きょう~あすにかけ関東でも雨か雪となりそうだ。全国的に問題となっている渇水問題。東京・調布市にある野川では先週月曜日は渇水の影響で水が流れていなかったが、2日後に恵みの雨が降り川の流れが復活していた。その後は雨がほとんど降らず、再び川底が露出している状態になった。きょうからあすにかけて降ることが予想されている雨や雪は渇水解消の恵みとなるのか。
神奈川・箱根町の芦ノ湖から中継で最新情報を伝えた。箱根町の現在の気温は3.6℃。今のところバスは通常通り運行している。箱根から多摩地方などのあす朝までの24時間の予想降雪量は15cm。前回雪が降った時は水道管が凍結し広い範囲で断水が起きている。
今夜からあす朝にかけて関東で雪の影響が出る場所が出てきそう。大雪の中心の山沿いに限られる。午前9時には軽井沢、東京の奥多摩方面は雪になっている。このあと昼過ぎにかけて雨のエリアが北に広がり、午後3時頃には関東の平野部全域で雨が降り、気温が下がってくる予想。都心でも雪が混じる可能性もある。雪のエリアは夜にかけて南下し平地にも広がり、夜遅く~あす朝は八王子から西を走る中央線などはダイヤが乱れる可能性がある。予想降雪量はいずれも多い所で関東北部の山地で40cm、関東北部の平地で8cm。あす朝は風が非常に強く吹く予想で、千葉から茨城にかけては暴風警報が出る可能性がある。外房線、内房線、常磐線に遅れが出る可能性がある。
きのう行われたオリックスとの強化試合の数時間前、キャッチボールのあとベンチに戻る大谷翔平が見せた神対応。野球少年の熱烈コールに応え自ら歩み寄るとその場でサイン。この対応にスタンドからはどよめきが起こったほどだった。更にロサンゼルス・ドジャースの山本由伸投手は今やお馴染みとなったやり投げトレーニングで会場を沸かせた。史上8人となたメジャー組が合流し30人全員が揃った侍ジャパン。いよいよ初戦まであと3日、活躍を一目見ようと京セラドーム大阪は大行列。WBCフィーバーは大阪・道頓堀でもみられた。こちらは大谷翔平のそっくりさん大谷似翔平さんと山本由伸のそっくりさん山本申伸さん。2人は“ホンモノたちの試合”を観戦するという。野球ファンも、そっくりさんもドキドキワクワクの侍ジャパン強化試合、気になる結果は…?
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侍ジャパン合流後初の試合に臨んだ大谷翔平。試合前練習ではバッティングではなくキャッチボールなどで調整。ベンチに戻る際にファンのボールにサインする神対応を見せた。いよいよオリックスとの強化試合がプレイボール。大谷は初級からフルスイング。先発は侍ジャパンデビュー戦となる菊池雄星。初回3失点を期するも2回には最速157キロでバッターを討ち取った。試合は3-4でオリックスに敗れ、課題を残す結果となった。
WBCとオリックスとの強化試合、オリックスの気合みなぎる試合となった。元メジャーリーガーの川崎宗則は守備は連携が大事だと説明。ピッチャー陣、野手陣もそれぞれ普段のチームよりは連携がなかなか取れていないが日に日に取れていくものだという。改めてきのうのオリックスとの強化試合を振り返ると、4-3でオリックスが勝利。きのうの特にメジャーリーガーの成績を見ると、大谷翔平、村上宗隆、鈴木誠也はいずれもヒットがなかった。吉田正尚は2安打1打点、更に特大1HRとなっている。おとといメジャー組と国内組30人以上参加の決起集会が開かれ、チーム最年長の菅野投手がご馳走したという。川崎氏によると野球界では最年長の人が支払うのが慣例だそう。
きのう初めて披露された“お茶ポーズ”、考案したのは北海道日本ハムファイターズの北山亘基投手。大谷翔平のファイターズ時代の後輩にあたるが北山が試合の前日大谷に、「明日セレブレーション決めて発表して」と言われたという。北山は京都出身、また大谷がお茶のCMに出演していることから先輩をたてたのだそう。あまり浸透せず、大谷は“明日もあるんでもう一回考えよう”と話している。
終活詐欺について、武田鉄矢は「あまり深く考えていないので良くない」などとスタジオでコメント。詐欺・悪徳商法ジャーナリスト・多田文明に話を聞く。終活とは主に財産・お金の整理、葬儀・お墓の準備、医療・介護の備え、身の回りの整理など。終活詐欺が増加している背景には物価高による将来への不安や、高齢化が進んでいることなどがある。勧誘の手口として不動産投資を装ったものがあるが、多田氏によると対策として家族信託というものがある。本人の金融資産や不動産管理を家族や知人などに委任して信託契約を結ぶもの。こうすると資産は委任した人の同意なしに動かせなくなる。資産額の決まりはなく、信頼できる家族以外にも委任が可能。注意点として専門家にお願いする場合は費用が数十万円になるケースもあることや、家族間でのトラブルを防ぐためにも事前に家族会議をすることが大事。一方、身元保証サービスの詐欺商法というものもあり、対策として口約束はせずサービス内容と料金が記載された書面をもらったり、その場で契約しないこと。自治体の窓口や支援センターに相談することも大事。生前整理の詐欺商法での対策は複数社に見積もりを取って1社だけで決めないこと。業者を見極めるためサービス内容、金額は妥当かなど自治体や消費生活センターに相談すること。
終活詐欺について視聴者からのエピソードを紹介。60代から「不用品の訪問買い取りを利用した時、お墓とか終活の話をされて迷惑だった」、50代から「たまに実家に行くといらない宝石ありませんか?としつこくセールスがズカズカと家に入ろうとしてきて怖かった」など。詐欺・悪徳商法ジャーナリスト・多田文明は「高齢者の家とわかると貴金属を目当てに来ている。突然の訪問は法律でしてはいけないことになっている。こっちの情報を流さないように」などとスタジオでコメント。
渋谷マークシティの様子とともに気象情報を伝えた。
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全国の気象情報を伝えた。
お台場の映像を背景に全国の気象情報を伝えた。
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- お台場(東京)
終活詐欺について視聴者からの疑問を紹介。20代から「おじいちゃんのために孫でもできる対策があれば教えて」。詐欺・悪徳商法ジャーナリスト・多田文明は「よくアプローチして電話をしてあげる」などとスタジオでコメント。
