最高金賞に輝いた栃木のとちあいかの品種の秘密を探るべく栃木・茂木町のいちご農家を訪ねた。鈴木ファームの鈴木翔太代表は大ぶりで根本がくぼんでいるため包丁で切るとハート形になるのが特徴などと紹介した。とちあいかは酸味が抑えられ強い甘みが特徴、生産者のこだわりは凍らない程度まで温度を下げて赤くなるスピードを遅くし木になる時間を長くして昼との温暖の差で甘さを出すことだという。味だけでなくサイズや形にこだわった新たな品種も誕生し全国に300品種以上あるいちごは今戦国時代を迎えている。イチゴの目利きプロが生出演し注目の品種から美味しいイチゴの見分け方などを紹介する。
