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オープニング映像。
珍しいイチゴを栽培する狩野さんちのいちご農園へ。育てているのは真っ白なイチゴ「ミルキーベリー」。その他にも「とちひめ」なども育てている。徳永ゆうきはミルキーベリーを試食させてもらった。農園を営む狩野さんがご飯交渉は成立。
狩野さんのごはん作り。大根の葉っぱを炒めて、鰹出汁で味付けして、鰹節を入れたら「大根の葉のふりかけ」の完成。「大根の皮のきんぴら」、モウカザメを使った竜田揚げなども並んだ。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
徳永ゆうきは食事を見せてもらえそうな増田さんを紹介してもらった。ご飯交渉成立。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
徳永ゆうきが真岡市の増田さんのご飯を調査中。サツマイモ、ミックスベジタブル、オリーブオイル、マヨネーズなどを混ぜたら「サツマイモのポテトサラダ」の完成。ナスは揚げて、みりん、ユズの皮、ミョウガなどが入った汁に漬けて「ナスの揚げ浸し」の完成。ブリは大根と共に煮込んだ。
徳永ゆうきが真岡市の増田さんのご飯を調査中。ブリ大根の味の決め手はユズの果汁。食卓にはサツマイモのポテトサラダ、ナスの揚げ浸しなども並んだ。
神奈川県南足柄市でご飯調査。フルーツの産地で今の旬はキウイフルーツ。特に香緑は甘味が強く食べごたえがある。また大雄山 最乗寺は天狗像などがあり観光で人気。
上関山 極楽寺を訪問。670年以上の歴史を持つ臨済宗のお寺で、立派な庭を持つ。4代目の田中法典さんは妻と息子の3人家族。田中さんはもともとソムリエで、ワイン関係の仕事を20年していた。奥さんの実家が禅寺だったので、43歳で僧侶の道へ。
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- 上関山 極楽寺
田中さんのごはん作りを拝見。レタスを切り、オリーブオイル、岩塩、バルサミコ酢をかけたら「レタスサラダ」の完成。本マグロの刺身、サトイモのおやきなども食卓に並んだ。
ディレクターは中村屋旅館を訪れた。明治28年創業の旅館で、出迎えてくれるのは9匹の看板猫。料理は群馬県産のギンヒカリや赤城牛などを使った囲炉裏料理である。お風呂は貸切制で貸切風呂は全部で5種類ある。ディレクターは店主の佐藤さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
佐藤さんのご飯作りを拝見する。ソースカツ丼やキノコのすまし汁を作った。作った料理を試食し「美味しいです」などと話した。佐藤さんは父親の跡を継ぎ六代目として旅館を経営している。
ディレクターは大滝乃湯を訪れた。日帰り温泉施設で、露天風呂などがあり一番の名物は合わせ湯。合わせ湯とは温度の異なる温泉を順番に巡る入浴方法で、大滝乃湯では1つの源泉で音頭の違う浴槽が4つある。また、食事処を併設していて笹うどんが評判である。ディレクターは担当の山本さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
ディレクターは大滝乃湯を訪れ担当の山本さんのご飯作りを拝見する。上州麦豚丼などを作った。作った料理を試食し「甘みがあって美味しい」などと話した。
群馬県渋川市で昼めし旅。渋川は温泉が有名で人気なのは伊香保温泉。移住者の受け入れに力を入れている町でもある。作業をされている方に声をかける。柿の木の剪定をしていたという。飯塚公知さんは柿以外にもハーブを5種類栽培している。11年前に会社をやめて就農、現在は農業兼ジャムの製造会社を経営している。ジャム作りを拝見させていただくことになり「渋川飯塚ファーム」にやってきた。元々はスナックだった居抜き物件。すべて手作業で作っているので出来上がるまで2日ほどかかるという。ご飯を見せていただきたとお願いをして、奥さまに確認していただき、交渉成立。飯塚さんは5人家族で11年前にひょうごから渋川市にUターンしてきた。
手作りジャムを製造している飯塚さん家のご飯を拝見。サバをグリルで焼き、タマネギのジャムをベースにした特製ソースで味付けをする。豚バラ肉のタレはブルーベリージャム、バルサミコ酢、赤ワイン、醤油で作った。水溶き片栗粉でとろみをつけて完成。ジャムで味付けした豚肉はマフィンに乗せて、サバはバゲットに挟んでいただく。前職の仕事は転勤が多く、単身赴任になってしまい家族との時間が減ってしまっていたという。今後は会社を大きくすることで地域貢献をしたいなどと話した。
