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オープニング映像。
事前に取材許可を頂いた大石さんを訪問。大石さんは40年近く静岡市に暮らし、夫と長男の3人暮らし。
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- 静岡(静岡)
大石さんのごはん作り。大石さんのお宅では大晦日におでんを作る。静岡おでんの特徴は「黒はんぺん」「牛すじ」「白焼き(ロマンス)」が入っている。静岡では正月におでんを出す家が多いという。静岡おでん おがわではおでんとかき氷を一緒に食べる。静岡おでんの味の決め手は出汁粉。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
堀江ひろ子先生が「長ネギの串カツ」の作り方を紹介。長ネギは食べきりやすいように切込みを入れる。豚ロースの薄切りに醤油、胡椒をかけ、長ネギを包む。串刺しにして、卵、水、小麦粉を混ぜたものにくぐらせ、パン粉を付けて揚げる。のちほど長ネギの炒め物の作り方も紹介。
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三瓶がイチゴ農家の西澤さんに話し、農園をみせてもらった。久能地区は海と山が広がる地域で、明治時代からイチゴ栽培が盛ん。山の斜面を利用した石垣栽培は、日光が当たりやすく、石垣に熱が蓄積される。西澤さんとご飯交渉成立。
三瓶が静岡市のイチゴ農家の西澤さんのごはん作りを拝見。食卓にはヒレカツ、エビフライなどが並んだ。長男が久能小学校は2027年に大谷小学校と統合されてしまうという。
堀江ひろ子先生が「長ネギと小松菜のエスニック炒め」の作り方を紹介。長ネギを薄く斜め切りにしてサラダ油をかけて、火にかけ、こんがりするまで焼く。唐辛子、ニンニク、オイスターソースを加え、豚肉、小松菜を入れて蒸し煮にする。
茨城・常総市でご飯調査。茨城県のブランド牛を育てる畜産農家・佐藤さんの元を訪れた。「ドリームファーム」では約3000坪の土地で250頭の牛を育てている。その中の100頭は母牛。佐藤さんが育てているのは「常陸牛」。茨城県内の指定生産者が飼育した黒毛和牛の5段階評価上位の5等級と4等級に認定されたもの。常陸牛に認定されるよう20年様々な工夫をしてきたという。牛舎は長女・すみれさんの遊び場。妊娠牛は田んぼで放牧して育てているという。佐藤さんにご飯交渉して交渉成立。
茨城・常総市でブランド牛を育てる佐藤さん家のご飯を調査。佐藤さんのご自宅にお邪魔してご飯作りを拝見。常陸牛のすき焼き、常陸牛のタタキの握り寿司などを作った。佐藤さんご夫婦は、奥様が牧場に実習に来たことがきっかけで知り合ったという。
増田さんはランチだけ営業する「お昼ごはん屋はるてる」のオーナー。増田さん手作りの「はるてるさんお魔女ランチ」などが味わえる。増田さんは病院の調理スタッフなどを経験し、夢だった飲食店を4年前にオープンさせた。小倉さんの夕飯はポークソテー、豆乳味噌スープなどだった。
茨城・茨城町でアポなしご飯調査。老舗和食割烹「大黒家」を訪れた。「しじみラーメン」をいただいたスタッフは「だしの深みが口の中に広がる」などとコメントした。オーナーの圷さんにご飯交渉をして交渉成立。
茨城・茨城町「大黒家」のまかない作りを拝見。本日のまかないはハンバーグの玉子とじ丼などを作った。圷さんご一家は「味が入って美味しい」などと話した。
