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オープニング映像と本日の内容を紹介した。
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- 軽井沢町(長野)
チャンカワイはわさび農家の海老名さんの畑を訪れた。海老名さんは100年以上続くわさび農家の4代目で、わさびは栄養豊富な湧水で育つ。とくに寒い冬は辛味が強くなる。若いわさびを試食したチャンカワイは「全然辛くない」などと話した。わさびはすりおろして空気に触れると反応して辛くなる。チャンカワイは海老名さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。海老名さんは農家の他に伊豆あまからやというカレーとラーメンの専門店も経営している。
海老名さんのご飯作りを拝見する。わさびを使ったチキンステーキやシイタケを使ったバター醤油炒めなどを作った。作った料理を試食し「主役ではないんですけど絶妙な脇役」などと話した。海老名さん夫妻は30年前に結婚し、海老名さんは27年前に脱サラしカレー専門店をオープンした。その後スパイスラーメンを考案し大会で優勝しお店のメニューになっている。今後の夢について海老名さんは「できる限り続けたい」と話した。
チャンカワイは富士見山荘を訪れた。露天風呂が人気の民宿兼食事処で、猪鍋も人気である。チャンカワイは店主の堀込さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
堀込さんのご飯作りを拝見する。猪肉を使った丼やなめこを使った味噌汁を作った。作った料理を試食し「誰が作ってんだよ美味いな~」などと話した。堀込さんは元々全国を転々として仕事をしていたが、36年前に富士見山荘をオープンし、猟師としても活動している。6年前に妻が他界し1人で切り盛りしていたが、鈴木さんが手伝ってくれるようになった。
ディレクターは白ほたる豆腐店を訪れた。10種類以上を手作りする豆腐店で、一般的な黄大豆だけでなく赤大豆や黒大豆などを使った豆腐も作っている。軽井沢町では古くからホタルが生息しホタルの里と呼ばれている。
ディレクターは白ほたる豆腐店を訪れ、店主の森さんは夫婦で軽井沢町に移住してから豆腐作りを始め、群馬県に約1年半通って勉強した。修業時代は日中の仕事と並行して行っていたので睡眠は2時間しかなかった。森さんの夫は大豆農家で、7年前から行っている。夫婦揃ってIT関係の仕事を脱サラして始めた。
ディレクターは白ほたる豆腐店を訪れ、店主の森さんのご飯作りを拝見する。厚揚げとがんもどきを使ったカレー風煮込みや焦がし味噌を使ったそぼろ豆腐などを作った。妻は厳しいノルマやプレッシャーで追い詰められていた時に豆腐作りを始めたことで落ち込んでるのが許されなくなった。
