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オープニング映像。
なべやかんさんがやってきたのは千葉県柏市。柏市は農業も盛んな街で市街地にも畑が広がる。今の季節はカブの中でも小さいサイズの小かぶの収穫が最盛期を迎え、柏市は生産量が全国トップクラス。冬のカブは甘くて色んな料理が楽しめる。
やかんさんは事前に約束をしたカブ農家さんのもとへ向かった。カブは丸くて白い部分がすべて埋まっているのではなく、先に伸びた根から養分を摂って成長する。種をまいてから約2か月で出荷できる状態に。収穫が終わると畑近くの作業場で出荷準備をする。カブについた土を冷たい水で1つずつ丁寧に洗い流す。やかんさんは洗ったばかりのカブをいただくと「美味しい。甘いですね。こんなに甘いんですか」と感想を言った。ここのカブは道の駅や奥様が運営するレストランに出荷するそうで、さっそくオープン前の妻・州姫(じゅひ)さんのレストランに向かった。店の場所は市内の「道の駅しょうなん」の敷地内。週末には多くの家族連れで賑わう「野菜レストラン SHONAN」。サラダバーは柏産の野菜を中心に10種類以上が食べ放題。国産の食材にこだわった定食と一緒にいただける。州姫さんの夫が育てた小カブはマリネに、葉はキムチとなった。州姫さんに「あなたのご飯見せて下さい」と言うと「すぐご案内できればいいんですが、レストランが忙しい関係で、お店が終わってからスタッフにお願いして美味しいものを作っていただけたらいいなと思う。もちろんカブを使います」と返事をもらい、閉店後にまかないを見せていただくことに。
千葉県柏市でアポなしご飯調査!なべやかんが南柏駅周辺を訪れた。なべやかんが1件のレストランに撮影交渉を行った。ランチタイム終わりになべやかんが店を訪問した。お邪魔したのは食堂endo。endoはエンドウ豆からとったのだという。1番人気のランチを作って頂いた。豚肩ロースやターメリックライスがのったローストポークオーバーライスが完成した。試食したなべやかんは「豚が美味しい!」等とコメントした。なべやかんがご飯を見せてもらうよう交渉し、交渉成立となった。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
千葉県柏市。御夫婦で営む創作イタリアンのお店でご飯調査中!今日のまかないは、あさりとパクチーのスパイスカレー。トッピングにはアサリとターメリックライスを使う。ターメリックライスにパクチーをかけたら出来上がり。試食した渡邉さん夫婦は「美味しい。」等とコメントした。2人は千葉県に移住して3年目。店がオープンして1年半が経った。柏市の住み心地について、渡邉奈緒さんは「優しい人が多い。」等とコメントした。
千葉県柏市でご飯調査。なべやかんは廣瀬州姫さんと閉店後、まかないを見せてもらう約束をしていた。なべやかんが閉店後のお店を訪れた。調理担当の伊藤由美子さんがまかないを作る。カブの葉っぱを切り落としてくし切りにする。玉ネギをスライスする。鍋にオリーブオイルを入れて鶏むね肉・タマネギを炒める。ある程度火を通ったらカブを投入する。その後、水を入れて煮込む。次に、味付け。チキンコンソメと胡椒・塩麹を加える。具材に味が染み込むまで煮込んだら、カブのコンソメスープの完成。
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千葉県柏市にある野菜の美味しいレストランでご飯調査中!カブの葉のヨーグルトサラダの調理。まず、ヨーグルトの水切りを行う間、次に、カブの葉を食べやすい大きさにカットする。塩もみする。ヨーグルトにニンニクのみじん切りと胡・レモン汁・ハチミツ・ディルを加えて混ぜる。そこにタマネギと紫タマネギ・カブの葉を加え、ヨーグルトと和える。盛り付けてオリーブオイルをかけてピンクペッパーをかけたら完成。まかないはカブのコンソメスープ・カブの葉のヨーグルトサラダ。カブのコンソメスープを試食した廣瀬州姫さんは「美味しい。温まる。」等とコメントした。また、カブの葉のヨーグルトサラダを試食して健康に良さそうな味がする。「」等とコメントした。
ご飯調査の舞台は石川県加賀市。加賀市といえば天然の鴨が名物。片野鴨池周辺では夕暮れの30分ほどのみ坂網猟と呼ばれる江戸時代から続く伝統的な鴨猟が行われている。坂網猟は鴨が飛び立つ瞬間にY字型の網を投げ空中で捕獲する。捕らえた鴨は鍋などでいただくことができ、肉は柔らかく濃厚な旨みが特徴。市内には3つの温泉街があり、多くの観光客で賑わう。毎年2月10日に菅生石部神社で行われる「御願神事」では、白装束の青年達が約400本の青竹を使い、境内の石段や石畳に叩きつけ割りつくす。加賀市の山代温泉でご飯調査スタート。
石川県加賀市でご飯調査。山代温泉で4代続く昭和7年創業の「菓子司よこや」は、四季折々の手作りの和菓子や餅を販売している。一番人気は「どら焼き」。午後4時、晩ご飯を見せてもらうため、4代目の横谷理香さん夫婦が住む自宅を訪ねた。祖母の砂智子さんは94歳になった現在でも繁忙期には店の手伝いをしているという。元気の秘訣は山代温泉のお風呂。レンコンを乱切りする。手作りのニンニクオイルで鶏もも肉を焼く。両面が焼けたらレンコンも炒める。水を加えて5分間蒸し焼きにする。火が通ったら塩、胡椒で味付けすれば「レンコンと鶏肉炒め」の出来上がり。
石川県加賀市でご飯調査。横谷さんの自宅は元自転車店で5年前に床・壁紙などをリノベーションしたという。2品目は食後のぜんざい。餡は北海道産の小豆を粒を残すように煮て作っている。焼き上がった餅を熱々の餡に入れれば「ぜんざい」の出来上がり。横谷さん家の晩ご飯の「レンコンと鶏肉炒め」はレンコンの食感がクセになる一品。「ぜんざい」はあんこで煮たぜんざいは勇治さんが作った甘さ控えめの餡であっさりといただける。他にも「かす汁」や「豚バラ肉とミニトマトの煮物」、土鍋ご飯などが食卓に並んだ。光樹さんは「レンコンの歯応えが良くて美味しい」と話した。息子の光樹さんは小学2年生からテニスを始め、毎日テニスの練習に励んでいる。
石川県加賀市でアポなしご飯調査。「ROCK DINERかどや喰堂」は両親が切り盛りしていた頃は普通の大衆食堂だったが、13年前に店を引き継いだ時に店主の角屋広幸さんの趣味のロック調に店内を作り変えた。広幸さんは10代の頃からバンド活動を続けている。
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- ロックダイナー かどや喰堂加賀市(石川)
石川県加賀市でロック好き店主が営む食堂のご飯調査中。お店の人気メニュー「じぇのば蕎麦」をいただく。普通の蕎麦出汁にオリーブオイルやバジルペーストを加えている。他にも「アボカド明太蕎麦」をはじめ、オリジナルの変わり種蕎麦が12種類食べられる。
石川県加賀市でご飯調査。角屋広幸さんのまかないを拝見する。うどん出汁にシメジ、パプリカ、オリーブオイル、白ネギ、ベーコン、トマトを加えて煮込み、具材にしっかり火が通れば「ポトフ風スープ」の出来上がり。広幸さんは高校生の時からバンドを続けていて、今は女装をしてプリンセス プリンセスのコピーバンドをしているという。広幸さんは「ステージで死ねたら最高」と話した。
本日最初の舞台は宮城県気仙沼市。日本有数の漁師町で38か所もの漁港がある。市内最大規模を誇るのが気仙沼漁港。多い日は約700トンの魚介類が水揚げされる。中でもカツオ・メカジキ・サメの水揚げ量は日本一。町では旬の魚介類がたっぷりとのった海鮮丼や、「フカヒレ海鮮まん」などフカヒレグルメも楽しめる。宮城県気仙沼市でご飯調査スタート。
宮城県気仙沼市でご飯調査。午前5時、気仙沼漁港で水揚げされていたのはメカジキ。年間約2000トンが水揚げされる。スーパーなどではカジキマグロとして1年通して売られていて、寒い時季に旬を迎える。入札は朝7時~9時頃まで。入札が終わり一息ついた時間に再び漁港へ。岡本さん・岩渕さんとご飯調査の交渉が成立。
宮城県気仙沼市でご飯調査。岡本貴之さんは70年以上続く製氷会社の3代目。気仙沼市の水産加工会社・約50社に氷を販売。午前11時、仕事が一段落した岡本さんと車でご自宅へ。妻・里美さんとの出会いは約10年前。貴之さんの両親・2人の子供と6人で暮らしている。お昼ごはんは「地元産のツナ缶たっぷりの和風スパ」。フライパンでにんにく・玉ねぎ・ぶなしめじを炒め、ツナ缶を入れる。醤油で味付けしてスパゲッティを入れ、お皿に盛り多めに水菜をのせたら完成。
宮城県気仙沼市・岡本さん家のご飯を調査中。岡本さんの本日のお昼ご飯は、ツナ缶たっぷりの「和風ツナスパゲッティ」・気仙沼産のフカヒレを使った「フカヒレスープ」。フカヒレスープの味について岡本さんは「あっさりな味」と話した。
宮城県気仙沼市でご飯調査。交渉が成立した岩渕さんの仕事場へ伺う。岩渕さんは約50年前に父・光男さんが起業した鮮魚の仲買・加工を行う会社の2代目。毎日市場で厳選した魚を買い付け、カツオ・マグロなどを梱包・加工している。会社の黄色い外観には「震災の時に上空からでも分かりやすくなるように」との理由が込められている。全国でも指折りの仲買人として気仙沼市を盛り上げている。
