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オープニング映像。
本日の昼めし旅は、賑やか大家族のドタバタご飯スペシャルをお送りする。
最初の舞台は茨城県の境町で、この街の特産品は県内産の“紅はるか”を使用した干し芋。ディレクターは平川さん家を訪問、3人の娘さんとそれぞれの子供達合わせて10人で一緒にご飯を食べる。ご馳走になる料理は「ハヤシライス&イカとブロッコリーのにんにく炒め」で子どもたちに大人気だそう。調理中の子どもたちがケンカを始めるも、これは日常の光景とのこと。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
平川家のご飯を拝見。「レンコンの明太マヨ和え」と「ハヤシライス&イカとブロッコリーのニンニク炒め」と「ハヤシライス」が膳に並ぶ。子どもたちが食べ終わってから大人達が食卓に付く。
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次の舞台は静岡県西部に位置する菊川市。見渡す限りの茶畑。静岡はお茶の産地として有名だが、菊川市で作られる「深蒸し菊川茶」は渋みがなくまろやかな味わいが特徴。いま旬を迎えているのが芽キャベツ。静岡県は芽キャベツの収穫量が日本一。中でも菊川市は県内有数の産地。1株に50個以上なる芽キャベツは、寒さで甘さが増す今がまさに食べ頃。そんな菊川市で最近料理にハマっている長谷川ディレクターがご飯調査。
周辺を歩くもなかなか人には出会えず、歩くこと3時間でようやく1軒の店を発見。「㐂商店」はオーナーのご主人が農園を経営しており、その妻たちが調味料や採れたて野菜を販売している店。ここで「あなたのご飯見せてください」と言うと、「お昼は食べちゃった」とのこと。「夜ご飯を見せてほしい」と言うと「代表に連絡してみてもいいですか?」とのことで電話で確認してもらった。オーナーの帰りを待って改めて交渉することに。オーナー・早川ナナさんが帰ってきたところで改めて「あなたのご飯見せてください」というと快諾いただけた。14年前にレタス農家の夫と結婚した早川さんは、上は13歳・下は0歳の4男3女の9人第家族。そんな早川さんが5年前にオープンしたのがこの店。「農家の妻が選ぶセレクトショップ」をテーマに選りすぐりの調味料などを全国各地から仕入れて販売。また、地元食材を使ったオリジナル商品も並ぶ。さらに地野菜を使ったサラダのテイクアウトも人気。店の営業終わりに早川さんのご自宅へ。子どもの友だちが何人来てもくつろげるようにと7年前に建てた家。仕事で忙しい夫婦の代わりに平日はナナさんの母親と義理の母が料理を担当。すると外で遊んでいた子どもたちが帰宅。
早川家の本日のご飯は「2つの油でランクアップ!大家族の天丼」。自宅の畑で採れたブロッコリーの茎の柔らかい部分を食べやすい大きさにカットし、先に茹でる。さらにつぼみの部分も一緒に10分ほど茹でればOK。胡椒・オリーブオイル・すし酢で作ったオリジナルドレッシグをかければ「ブロッコリーのサラダ」の完成。2品目。浅めの鍋に入れるのはこめ油とゴマ油。エビに衣をつけて天ぷらを揚げる。早川家ではこめ油とゴマ油をブレンドして揚げることで風味を出しつつさっぱりした仕上がりにしているという。知り合いの農家からいただいたという野菜もどんどん揚げていく。調理の間、子どもたちはナナさんと過ごす時間。キッチンでは大量の天ぷらが続々と揚がる。ご飯を盛り付けた丼に韓国海苔をかけ、天ぷらを盛り付けて万能タレをかければ天丼の完成。クラブ活動の時間が迫っている長男・三女は一足先に晩ご飯。きょうの早川家の晩ご飯は天丼とブロッコリーのサラダと味噌汁。義理の父も加わり10人で晩ご飯。大家族で大変なことを聞くと「食費。農家じゃなかったら大変だと思う」などと話した。食事は母、掃除や保育園の送り迎えは義父が担当してくれるそう。毎年8月に1週間休みを取って家族旅行に行き、その間は母・父が休みで「ゴロゴロする」とのこと。
再び茨城県境町に戻りご飯調査。「さしま茶」の生産と販売をしている斎藤さんにごはんを見せてくれるか頼むと交渉成立した。お邪魔したのは約80年前からさしま茶を生産・販売する「斉藤製茶」。斎藤さんが作っているさしま茶は境町をはじめ茨城県西部で生産されるお茶。濃厚な味と香りが特徴。斎藤さんは店舗裏にある自宅で妻と母との3人暮らし。2人のお子さんはどちらも独立してそれぞれ東京と広島で生活している。午後6時30分、閉店作業を終えた斎藤さんと一緒にご自宅へ。広くて綺麗な自宅にはぶら下がり健康器など健康器具がたくさんあった。そんな斎藤さん家の本日の晩御飯はお茶農家ならでは!「さしま茶入り唐揚げ」。まず取り出したのは鶏もも肉。ここに酒を入れ、さらにここでさしま茶の茶葉をミキサーで細かくして入れる。粉末にすることで茶葉の栄養を無駄なく取ることが出来るという。塩・胡椒、マヨネーズを加えたら揉み込む。あとは鶏肉に小麦粉と片栗粉をまぶし油で揚げ完成。続いてもう一品。まずはニンジンを細くカットし、サラダ油を引いたフライパンの中へ。さらにシメジを加え軽く炒める。味付けは塩と顆粒の中華だし。細くカットしたハムも投入。斎藤さんのお母さんが作った小松菜は大きめにカットしてフライパンへ。野菜がしんなりする程度に火を通したらお湯で戻しておいた春雨を入れる。ここで水溶き片栗粉でとろみを付ける。仕上げにゴマ油を加えて「春雨の中華風炒め」の完成。さらにお昼に作っておいたという煮物も並んだ。一緒に暮らす正和さんの母・敏子さんも食卓に合流し一緒に食べる。ご厚意でスタッフもいただいた。正和さんたちはアルバイト先の方の紹介で出会い、34年前に結婚。しかし結婚するにあたり妻・さとみさんは店番だけでいいと言われていたそうで「騙された」と話していた。
ADは中西さんと平山さんに話しかけた。2人はお友達で、あなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。ご飯作りを拝見する。サトイモとニンジンの煮物やカブのお新香などを作った。作った料理を試食し「いい塩梅にできたね」などと話した。
ご飯を見せてくれた中西さんと平山さんの話を伺った。2人は昔の職場から一緒で、当時は4時頃起きて6時まで田んぼをして8時まで家事をしてから仕事していたそう。
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- 成田市(千葉)
シークヮーサーの産地である大宜味村でご飯調査。大宜味村農村活性化センターでは赤土大根をみつけ、公民館を案内してもらった。公民館で出会った宮城さんがご飯をみせてくれることになった。みやぎさんは大宜味村で生まれ育ち、夫が他界して家族と長崎に移住したが、介護のために行き来している。
沖縄県大宜味村でご飯調査。ご飯を見せてくれるのは宮城さん。宮城さんは年間10種類の野菜を育てていて、自家採れのニンジンなどを使って「そうめんチャンプルー」を作った。食卓にはご近所さんが作ったゴーヤーチャンプルー、ソーキ汁なども並んだ。
