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オープニング映像。
今週はあったか!鍋ウイーク。千葉県いすみ市は関東有数の港町で、伊勢エビと地ダコの二大産地として有名。新名物はフグで、約10年で10倍ほどの水揚げ量となっている。ブランドかも進み、いすみ市でもフグを提供する店が増えている。さらに毎週日曜日開催の大原の朝市には3000人が訪れ、フグ目当ての人もいる。
漁師一家の荘司さんがご飯を見せてくれることになった。主に8月から10月から伊勢海老量をしていて、お父さんが船頭、親子で網引きをしている。漁に出ない時は大原の朝市にも参加している。
荘司さんのごはん作りを拝見。キャベツ、地ダコを炒め、ソースなどで味付けしたら「地ダコの焼きそば」の完成。ハクサイ、ゴボウ、ブリなどが入った「ブリ鍋」もできあがった。食卓には「ブリのなめろう」も並んだ。
車で移動して内陸へ。無人駅ではたこめしを販売していた。
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問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
千葉県いすみ市のいすみ鉄道の国吉駅で、いすみ鉄道応援団長の掛須さんと出会った。いすみ鉄道は脱線事故の影響で1年以上運行が停止している。いすみ鉄道応援団は土日をメインに駅に常駐し、イベントを開催するなどしていて、「いすみのたこ飯弁当」も販売している。掛須さんは松屋旅館を営んでいる。
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いすみ市の掛須さんのごはん作り。フグは袋に入れて唐揚げ粉をつけて揚げたら「フグの唐揚げ」。お釜に米、ショウガ、秘伝のタレ、たこをいれて炊き上げたら「地だこのたこめし」の完成。食卓には「カニの味噌汁」も並んだ。
金子貴俊が岐阜県郡上市でご飯調査。街のシンボルは郡上八幡城で、朝霧に浮かぶ天守閣は「天空の城」t呼ばれる。名水百選第一号に選定された宗祇水もあり、明宝ハムなどの名物も揃う。職人町・鍛冶屋町は国選定重要伝統的建造物群保存地区になっている。
金子貴俊はクレソンを収穫していた松原さんに声をかけ、ご飯交渉は成立。松原さんは「かもす暮らし研究所」を主催していて、野草を積んで食べる櫂などを催し、郷土の味を残している。金子貴俊は石徹白かぶらの漬物を試食させてもらった。
松原さんのごはん作り。豚肉を白菜の浅漬とともに漬物にした。2週間ほど漬けたものを炒めて「豚肉の漬物焼き」。鍋に味噌煮、ネギ、郡上の番茶、サバ缶、白菜と赤カブの塩漬けなどを入れて煮込んだら「漬物たっぷり味噌煮」の完成。
金子貴俊が自然食泊 愛里を訪問。こちらの石田さんは農林水産省などが選定する地域の活性化に影響を発揮する農林漁家民宿経営者「農林漁家民宿おかあさん100選」に選出されている。
石田さんのごはん作りを拝見。アマゴの素焼きを鍋に入れ、砂糖、塩、醤油などで煮て「アマゴの白煮」の完成。大根、ピーナッツペーストなどを混ぜて、「なます」も出来上がり。
ADは星野農園を訪れた。去年5月にキャンプ場を始めた観光農園で、敷地は野球場約1面分ありブルーベリー狩りが楽しめる。ADは園主の星野さんにあなたのご飯見せて下さいとお願いし交渉成立。
星野さんのご飯作りを拝見する。チキンのトマト煮やシイタケのバター炒めなどを作った。作った料理を試食し「トマトも効いて美味しい」などと話した。今後の展望について星野さんは「観光と農業をつなげたい」と話した。
千成もなか本舗を訪れた。昭和12年創業の和菓子店で、創業当初からの人気は元祖千成五色もなかである。試食したディレクターは「あんこがぎっしり詰まっている」などと話した。また、どら焼きも人気である。
