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オープニング。
三浦さんのごはん作り。セリの根っこの泥は歯ブラシで地道に落としていく。セリの根っこは寒さによって、甘みと香りが増していく。セリ鍋用の鍋は銅製で浅く、具材を均一に加熱できる。ちなみにセリ鍋は三浦さんと仙台の居酒屋さんとお客さんで作り上げたという。締めはうどん。
問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。
宮城県名取市のかわまちてらす閖上でご飯調査。笹かまを味わうことができる人気の商業施設。ラッシャー板前はおむすび処 浜むすびを訪問したが、ご飯交渉は失敗。しかしおにぎり店と同じ系列の漁亭 浜やのまかないを見せてもらえることになった。看板メニューは「赤貝丼」。途中立ち寄った麺屋 幸のオススメメニューは「せり中華そば」。
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ラッシャー板前が名取市の漁亭 浜やのまかないを調査。タマネギ、マイタケなどに衣をまとわせて揚げる。ご飯に乗せて、シラス、あさつき、天つゆをかけたら「シラスかき揚げ丼」の完成。「タイとスズキの味噌汁」も並んだ。
兵庫県姫路市でご飯調査。世界文化遺産・国宝の姫路城があり、ぼうぜ鯖が旬。
約束していたヤマサ蒲鉾を訪問。大正5年創業の老舗蒲鉾店で、穴子を使った「あなご蒲鉾」が特に人気。たこねぎや、チーズといた揚げ蒲鉾も花火していて「城下町どっぐ」が食べ歩きにもオススメ。ご飯を見せてくれるのは姫路おでん協同組合の前川裕司さん。
作るのは前川さんの奥様。ダイコン、サトイモ、ヤマサ蒲鉾の「ごぼう天」、牛すじ肉、シュウマイなどをお出汁に入れて煮込んだら姫路おでんの完成。姫路おでんは生姜醤油で食べる。播磨灘の穴子を使った「穴子の卵とじ丼」なども食卓に並んだ。
創業100年以上の中里鮮魚店を訪問。のどぐろ、オオズワイガニなど、全国各地の新鮮な魚介類を毎日市場から仕入れている。ご飯交渉は失敗したが、永浜時計店を紹介してくれた。
永濱さんのご飯づくり。豚肉、しらたきなどが入った「寄せ鍋」に春雨を入れて煮込み、卵でとじた「豚肉と白菜の春雨鍋」となった。岩津ねぎ、牛こま切れ肉を炒めて、オイスターソースで味付けして「ネギと牛肉のオイスターソース炒め」も完成。
スタッフはオータムポエムという菜の花に似た野菜の収穫をしていた小林さんに声をかけた。オータムポエムはアスパラに似た風味と食感を持つという。小林さんはcafe&marche nofuというcafeも営んでいる。小林さんはお友達を紹介してくれた。
芳賀さんは畑でとれたもものすけという赤カブを切った。またちぢみほうれん草を茹で、ベーターリッチというニンジン、マヨネーズなどを混ぜ「ちぢみほうれん草とベーターリッチのマヨサラダ」を作った。またちぢみほうれん草を大量に使った「常夜鍋」も作った。食卓にはサツマイモご飯も並んだ。
静岡県浜松市でご飯調査。畑で作業をしている方に声をかける。エシャレットを栽培している。エシャレットは浜松が発祥とされている。株元に土を寄せ集めることで軟白部が長くなり、食感がやわらかく、辛味がさわやかになるという。浜松は水はけの良い砂地が多く、エシャレットの栽培に適している。エシャレットの収獲の様子を見せていただく。こちらの伊熊さんの畑は2000坪で年間約7トンを収獲している。ここで、ご飯を見せていただきたいとお願いをして、交渉成立。
