2026年2月24日放送 12:00 - 13:40 テレビ東京

昼めし旅
【茨城県鹿嶋市・旬を味わう!ブランドタコの唐揚げ&タコ飯】

出演者
 - 
(オープニング)
オープニング

オープニング映像。

茨城県 鹿嶋市
茨城県 鹿嶋市

本日最初のご飯調査の舞台は茨城県・鹿嶋市。鹿島神宮がある鹿嶋市のこの時期の旬といえば鹿島灘の荒波でたくましく育った「鹿島だこ」。黒潮と親潮がぶつかる鹿島灘で11月下旬から2月にかけてとれる鹿島だこは肉厚で身が引き締まっており、伊勢海老や貝類を食べて育つため深い旨味がある。また、今月28日まで鹿島だこを取り扱っている市内の飲食店17店舗で鹿島だこが当たるイベント「鹿島だこ祭」も開催。町全体で鹿島だこを盛り上げているんだそう。

キーワード
伊勢海老川越市(埼玉)第5回鹿島だこ祭鹿島たこ鹿島灘鹿島神宮鹿嶋市商工会鹿嶋市(茨城)
タコ壺漁の漁師さんにご飯調査!

まずは撮影許可をいただいた漁港へ。この地域では江戸時代から「タコ壺漁」が伝統的に行われており、陶器やプラスチック製のつぼを鹿島灘の沖合水深20~30mの海底に60~70個ほど沈める。多いときには1回の漁で約100kg以上のタコを水揚げするそう。傷を付けずに一つ一つ丁寧にタコ壺で捕まえるため鮮度を保つことができる。漁師のクボさんにお願いしてみるも、胃腸炎だそうで移る可能性もあるため無理だった。

キーワード
いばらきの地魚取扱店認証委員会タコタコ壺漁テレビ東京胃腸炎鹿島たこ鹿島灘鹿嶋市鹿嶋市(茨城)
スーパーを経営している男性にご飯調査!

すると、声をかけてくれたのは市内でスーパーを経営している水野明宏さん。実はこのスーパーには以前、スギちゃんがご飯調査に訪れており、スタッフのジャンパーを見て声をかけてくれた。水野さんが妻・千絵美さんに聞くとOKだったので交渉成立。お昼ご飯はお店で作るそうで、お邪魔させていただいた。水野さんが経営しているのは「コミュニティーストア ミズノ」。3代目の水野さんが仕入れた鹿島灘の刺身やお惣菜が評判の地元に根付いたスーパーだ。この時期の海産物の中心はやはり今が旬の鹿島だこ。鹿島だこを使ったオススメ商品は「タコ飯」。朝、水揚げされたばかりのタコをぶつ切りにし、特製の出汁で炊き上げている。水野さんが「タコのフガ抜き」を見せるためお店の裏にある加工場に連れて行ってくれた。フガ抜きを行っていたのはスーパーの2代目で現在は会長の父・明善さん。フガ抜きとはタコの頭の中に残っている臭みのもととなる内蔵を取る作業のこと。さらにタコの表面のぬめりをとってから茹でると臭みがなくなり、味が染み込みやすくなるそう。フガ抜きの作業は多いときには1日に1トン以上にもなるんだとか。明善さんのお父さんの代から続いているスーパーミズノは今年で創業55年目になる。明宏さんの本日のまかないは噛めば噛むほど旨味が出る鹿島だこのタコ飯&タコ唐揚げ。この日のまかないを作るのは明宏さんの妻・千絵美さんと惣菜担当の越後さん。1品目はぶつ切りにしたタコに薄力粉を混ぜた特製の唐揚げ粉をまぶす。固くなるのを防ぐため160℃の油で揚げる。衣がカラッと揚がれば鹿島だこの唐揚げの出来上がり。2品目はタコ飯。しょうゆと塩で味付けしたタコの茹で汁を出汁に使って炊くことでごはんにタコの旨みが染み渡る。そのほかにも鹿嶋市で育てられた豚「かしまし豚」のとんかつ、タコのマリネなどこの日は鹿嶋市の名産品タコを使った料理を中心に「コミュニティストア ミズノ」ならではの新鮮な料理が並んだ。

キーワード
かしまし豚きゅうりとんかつアジイカコミュニティーストア ミズノスギちゃんタイタコタコのマリネタコの唐揚げタコ飯トマトハマグリのお吸い物マグロ刺身刺身の盛り合わせ鹿島たこ鹿島港鹿島灘鹿嶋市(茨城)
プレゼントクイズ

問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。

キーワード
商品券1万円分昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~ ホームページ
人には会えるが…ご飯調査は難航!

引き続き茨城県鹿嶋市でごはん調査。クロッケーを楽しんでいた地元の皆さんに「あなたのご飯見せて下さい」と言うと、それぞれ譲り合いになる。結局皆さん恥ずかしいようで断念することに。引き続き調査を行うもなかなかご飯を見せてくれる人が見つからない。すると男の子を発見したので「お父さんとかお母さんとかいませんか?」と声を掛けると母親・美香さんを呼んできてくれた。美香さんに「あなたのご飯見せて下さい」と言うと「ムリムリムリ!ちょっとヤダよ。ねーのところ行ってもらおう。あ、おばあちゃん家」と言った。

キーワード
テレビ東京鹿嶋市(茨城)
プレゼントクイズ

問題「今日の放送で交渉成立したお宅は全部で何軒?」正解者の中から毎週1名様に商品券1万円プレゼント。

キーワード
商品券1万円分昼めし旅~あなたのご飯見せてください!~ ホームページ
スタッフもタジタジ!個性豊かな日向寺さん家族

茨城県鹿嶋市でアポ無しご飯調査中。日向寺松寿(しょうじゅ)さんの祖母・洋子さんの家へ案内してもらった。その道すがらなんと目の前を通った車を運転していたのが洋子さんだった。どうやら松寿さんの家に向かう様子。来た道を戻り、洋子さんに「あなたのご飯見せて下さい」と言うと「無理だよ。まさかこんなところへ来るなんて。マジかい?」と言われ、最終的には「はい、いいですよ」と許可をいただけた。

キーワード
鹿嶋市(茨城)

午後6時、再び日向寺さんのお宅へ向かった。日向寺さんの家は現在、ご主人・雄二さんと息子・松寿さんの3人暮らし。3月に2人目の子どもの出産を控えている。祖母・洋子さんは近所に住んでいる。調理開始を開始した。まず白菜を一口サイズにカット。次にニンジンも一口サイズに。ちなみに2人目も男の子で名前も永寿(永寿)に決まっているそう。鍋に入れるのはピリ辛豆乳出汁。鍋に豚バラ肉・チンゲン菜・白ネギなどを入れ、煮込めば「ピリ辛豆乳鍋」の完成。2品目は全国屈指の水揚げ量を誇る鹿島灘のハマグリ。身が大きく食べ応えがあり濃厚な旨味が特徴。そのハマグリに料理酒をかけたら蓋をして蒸す。ハマグリに火が通れば酒蒸しの完成。日向寺さん宅の晩ご飯が揃った。ハマグリはカレーに入れるとより美味しいという。日向寺さんの家では洋子さんを「おばあちゃん」と呼ばず「ねー(お姉さん)」と呼ぶようにしているそう。理由は「おばあちゃんって言うと急に年を取った気がするから」とのこと。「鹿嶋に来た時、またお邪魔していいですか?」と聞くとご主人は「その時はお願いしますよ!芸能人さんを」と言った。

キーワード
やましょう水産エリンギクリスマスタコチンゲン菜ニンジンハマグリハマグリの酒蒸しハマグリカレーピリ辛豆乳鍋白ネギ白菜豚バラ肉鹿島だこの刺身鹿島灘鹿嶋市(茨城)
埼玉県 川越市
埼玉県 川越市

次のご飯調査の舞台は埼玉県川越市。蔵造りの町並みが広がる小江戸・川越は近年、外国からの観光客も増加中。池田ディレクターが川越市でアポなしご飯調査をスタート。

キーワード
川越市(埼玉)
創業100年を越す老舗クリーニング店でご飯調査!

ご飯を見せてくれる人を探すも見つからず、気がつけば日が暮れてきた。すっかり夜になり、川越市駅周辺の住宅街を歩いていると、クリーニング店に男性がいたので「あなたのご飯見せて下さい」と言うと「ここに通ってきているので、私はここでは食べない。電話をして聞いてみないと…このあと8時頃まで仕事があるので」とのこと。待つこと5分「仕事終わらせてからOKって言っていたので、待ってもらって大丈夫ですか?」とのことで許可をいただけた。ご飯を見せてくれるのはクリーニング店を営む中島稔さん。中島さんは妻・智子さん、長女・七虹(ななこ)さん、長男・空快(すかい)さんの4人家族で店の近くに住んでいる。ご飯までは時間があるため普段の仕事を拝見。「中島クリーニング」は大正13年開業、今年で102年を迎える老舗クリーニング店。中島さんの祖父・重治郎さんが店を開いた当初、川越市ではクリーニング店がまだ珍しかったそう。そのため自宅で着物を洗濯する人々に重宝され、当時は大忙し。店内には歴史を刻んできた数々の道具が残されている。この日はクリーニング店に隣接する稔さんの実家でみんなでご飯を食べるという。すると料理を作り始めていたようで、ディレクターが慌てて止めに行く。

キーワード
テレビ東京中島クリーニング中島重治郎川越市駅川越市(埼玉)

本日の晩ご飯のメニューは「中島家の定番 毎日食べる伝統のうどん」。シイタケで出汁を取った後に油揚げを入れ、そこにうどんの茹で麺を入れる。毎晩の食卓に必ず並ぶといううどんには理由があるそうで、「おじいちゃんがすきでおばあちゃんが作っていたから」とのこと。以前は朝にうどんを食べていたそうだが、毎日食べているうちに晩ご飯になったそう。中島さん家の晩ご飯が揃った。代々愛されてきた中島家のうどんは、シイタケと一緒に煮込むことで奥行きのある味わいが出る。他にもカリカリに焼いたベーコン、昼に作った肉じゃがと、スーパーのお惣菜・餃子、カブの甘酢づけが食卓に並んだ。稔さんの妻・智子さんと長男・空快(すかい)さんも揃ったところで5人でいただく。うどんはお正月もお雑煮代わりに食べるそう。中島家では空快くんの受験が控えており、気が気ではないという。

キーワード
うどんカブの甘酢づけシイタケ川越市(埼玉)肉じゃが餃子
千葉県 いすみ市
釣り船の船長と遭遇!アポなしご飯調査

千葉県いすみ市でご飯調査。全国有数の漁獲量を誇る伊勢エビやマダコが有名な町。漁港で調査していると東京から釣りに来ていたという小嶋豊さんと出会う。昼飯旅が大好きで毎日観ているとのことだが、東京に帰るという。漁港で引き続きご飯調査。出会ったのは船長の永谷亘さん。いつもいくお惣菜屋さんでご飯を見せていただけることに。

キーワード
いすみ市(千葉)マダコ伊勢エビ
お惣菜屋さんの出来たてどろぶたの煮込みハンバーグ

釣り船の船長・永谷亘さんのご飯調査中。仕事が終わるまでいつも行くというお惣菜屋さんで待たせていただく。「定食・炭火やきとり 咲屋」の日替わり惣菜、この日はどろぶたの煮込みハンバーグ。お店の看板メニューはやきとり。仕事を終えた永谷さんが到着。どろぶたの煮込みハンバーグをいただいた。

キーワード
どろぶたの煮込みハンバーグやきとり伊勢エビ定食・炭火やきとり 咲屋日替わり惣菜
現役海女さんの海の幸満載ご飯 伊勢エビ&◯◯のおかか和え

お惣菜屋さんのお客さんにアポなしご飯調査をすることに。買い物に来ていた増田京子さんに交渉成立。ご自宅にお邪魔しすると、夫の悠介さんがいた。増田さんはいすみ市大原地区でたった一人の海女さん。とってきた伊勢エビやアワビを水槽で飼育している。ご夫婦はサーフィンを通じで18年前に結婚、一男三女の子宝に恵まれた6人家族。料理開始。はばのりを軽くあぶって細かくちぎり、きざんだネギ、お湯と鰹節をかけて完成。次は伊勢エビを蒸す。増田さん家の晩ご飯が完成。はばのりと刻みネギのおかか和え、カメノテ塩茹で、寒ブリの刺身、などが並んだ。

キーワード
はばのりと刻みネギのおかか和えアワビカメノテ塩茹でネギ伊勢エビ定食・炭火やきとり 咲屋
埼玉県 深谷市
埼玉県 深谷市

埼玉県の北部、群馬県との県境にある深谷市でご飯調査。深谷市は、新一万円札の顔・渋沢栄一が生まれた町。長ねぎは全国トップクラスの生産量を誇り、深谷ねぎのブランドは有名。その深谷ねぎをツノに持つのが町のマスコットキャラクター“ふっかちゃん”。“ふっかちゃん”の大好物は「煮ぼうとう」だそう。

キーワード
ふっかちゃん深谷ねぎ深谷市(埼玉)渋沢栄一煮ぼうとう
江戸時代以前から代々続く!31代目農家のご飯調査

埼玉県深谷市で江戸時代以前から続く野菜農家のご飯調査。野菜農家31代目、およそ1000坪で野菜を栽培している澁澤昭代さんの畑をみせてもらった。こちらでは、深谷ねぎは勿論、ビニールハウスではチンゲン菜やほうれん草など、定番の葉野菜を栽培している。そんな澁澤さんにご飯を見せてくださいとお願いした所、快諾してくれた。

キーワード
ほうれん草サニーレタスチンゲン菜ラディッシュルッコラロメインレタス深谷ねぎ深谷ねぎのコンビーフ和え深谷市(埼玉)渋沢栄一野菜セット

埼玉県深谷市、31代目野菜農家・澁澤昭代さんのご飯を調査中。お昼ごはんは毎日ご自宅で食べるという澁澤さん、作業場に立ち寄って採れたばかりの深谷ねぎを持ち帰り、自宅へ。

キーワード
深谷ねぎ深谷市(埼玉)
31代続く澁澤家のおもてなし!深谷ねぎのフワフワおすまし

埼玉県深谷市、31代目野菜農家・澁澤昭代さんのごはん作り。採れたての深谷ねぎを切り、ごま油・中華スープの素・ラー油を合わせて白髪ねぎの完成。フライパンに深谷ねぎ・米油・豚ひき肉を加えて炒め、ひき肉に火が通ったらみりん・豆板醤・にんにく・味噌を入れて混ぜ合わせれば肉味噌の出来上がり。ごはんの上にロメインレタスとサニーレタスをのせ、さらに肉味噌と白髪ねぎをのせた「深谷ねぎ入り肉味噌どんぶり」などが食卓に並んた。スタッフもご厚意で「深谷ねぎと卵のおすまし」をいただき、「すごい美味しいですね!これ訪ねて出てきたらたまんないですね」などと絶賛した。

キーワード
ほうれん草アンチョビ入りサラダサニーレタスラディッシュルッコラレタスロメインレタス小松菜水菜深谷ねぎ深谷ねぎと卵のおすまし深谷ねぎ入り肉味噌どんぶり深谷市(埼玉)豚ひき肉豚バラ肉豚バラ肉と豆乳キムチ鍋の野菜しゃぶしゃぶ

© 2009-2026 WireAction, Inc. All Rights Reserved.