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「タコの唐揚げ」 のテレビ露出情報

すると、声をかけてくれたのは市内でスーパーを経営している水野明宏さん。実はこのスーパーには以前、スギちゃんがご飯調査に訪れており、スタッフのジャンパーを見て声をかけてくれた。水野さんが妻・千絵美さんに聞くとOKだったので交渉成立。お昼ご飯はお店で作るそうで、お邪魔させていただいた。水野さんが経営しているのは「コミュニティーストア ミズノ」。3代目の水野さんが仕入れた鹿島灘の刺身やお惣菜が評判の地元に根付いたスーパーだ。この時期の海産物の中心はやはり今が旬の鹿島だこ。鹿島だこを使ったオススメ商品は「タコ飯」。朝、水揚げされたばかりのタコをぶつ切りにし、特製の出汁で炊き上げている。水野さんが「タコのフガ抜き」を見せるためお店の裏にある加工場に連れて行ってくれた。フガ抜きを行っていたのはスーパーの2代目で現在は会長の父・明善さん。フガ抜きとはタコの頭の中に残っている臭みのもととなる内蔵を取る作業のこと。さらにタコの表面のぬめりをとってから茹でると臭みがなくなり、味が染み込みやすくなるそう。フガ抜きの作業は多いときには1日に1トン以上にもなるんだとか。明善さんのお父さんの代から続いているスーパーミズノは今年で創業55年目になる。明宏さんの本日のまかないは噛めば噛むほど旨味が出る鹿島だこのタコ飯&タコ唐揚げ。この日のまかないを作るのは明宏さんの妻・千絵美さんと惣菜担当の越後さん。1品目はぶつ切りにしたタコに薄力粉を混ぜた特製の唐揚げ粉をまぶす。固くなるのを防ぐため160℃の油で揚げる。衣がカラッと揚がれば鹿島だこの唐揚げの出来上がり。2品目はタコ飯。しょうゆと塩で味付けしたタコの茹で汁を出汁に使って炊くことでごはんにタコの旨みが染み渡る。そのほかにも鹿嶋市で育てられた豚「かしまし豚」のとんかつ、タコのマリネなどこの日は鹿嶋市の名産品タコを使った料理を中心に「コミュニティストア ミズノ」ならではの新鮮な料理が並んだ。

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