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「三陸アーカイブ減災センター」 のテレビ露出情報

気仙沼市でカキ養殖を守り続ける小松さんの叔父中田さんは地震発生直後の市内の様子を記録、そこには懸命に生きる住民たちの姿もあった。記録として残しておきたいと思ったという「震災の記憶」もあるが一方で震災前の記憶を残そう活動する岩手・陸前高田市の三陸アーカイブ減災センターの秋山真理代表を取材した。巨大地震や津波によって被害を受けた陸前高田市は瓦礫の中にはアルバムなど生きてきた証しがあり、秋山さんは震災直後からボランティアとして現地入りし陸前高田市が回収した震災拾得物返却事業に従事、2013年3月に三陸アーカイブ減災センターを設立し市内だけでなく近隣自治体や都内で返却会を実施してきた。当時20万枚以上あった写真は15年間で約8割を返却したがセンターにはまだ約7万点が残されている。こうした活動での年間活動費の半分にあたる国の補助金350万円が震災から15年の今年度で終了、活動が岐路に立たされている。現在は寄付・スポンサーを募集中、オンライン閲覧などを整備し秋山さんは全ての品が持ち主に返るまで活動を続けたいとしている。

他にもこんな番組で紹介されています…

2026年3月6日放送 23:58 - 0:43 TBS
news23東日本大震災 つなぐ、つながる
岩手県・陸前高田市の海沿いのあるのが奇跡の一本松である。15年前、東日本大震災で発生した巨大津波により壊滅的な被害を受けた陸前高田市で死者1560人で行方不明は201人となっている。沿岸部の街に残されたのは大量の瓦礫でそこには「アルバム」「ぬいぐるみ」があり、暮らしている人の「思い出の品」もあった。三陸アーカイブ減災センターの秋山真理代表は津波で流された写真[…続きを読む]

2026年3月6日放送 10:25 - 13:00 テレビ朝日
大下容子ワイド!スクランブルANN NEWS
岩手・陸前高田市で月1回開かれている「思い出の品」返却会。津波に流された品が自分のものではないか確認することができる。震災直後の陸前高田市。瓦礫の中には多くの思い出の品が残されていた。これらの回収・洗浄し返却会を開いてきたのが三陸アーカイブ減災センター。震災から15年が経とうとする今も持ち主不明の約7万6400点が保管されている。返却されずに保管され続けるこ[…続きを読む]

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