- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
WBC2大会連続の世界一へ。まずは台湾との対決。1次ラウンドは5チームの総当たりで行われ、上位2チームが準々決勝に進出となる。1回の1番バッターは大谷翔平でライトへの強烈な2ベースとなりいきなりチャンスを作った。しかしここは後続が倒れ得点を奪えなかった。続く2回は満塁の大チャンスで大谷翔平となり、東京ドーム騒然の満塁HRで4点先制となった。さらに4点のリードを広げ大谷翔平にこの回2回目の打席が回ってきて3打席連続ヒットでタイムリーとなった。そして日本の先発マウンドには山本由伸となり大量援護を得て2回までは0点に抑えた。しかし3回、エラーやフォアボールなどで満塁のピンチを迎え山本由伸は交代しマウンドを託された藤平尚真がピンチをしのいた。その後は宮城大弥・北山亘基・曽谷龍平と交代していき10点以上差がついたため規定でコールドで7回勝利となった。
心臓のように一定のリズムでピクピクと動く薄い物体は神経や筋肉などの細胞に変化できるiPS細胞をもとに作られた心筋細胞シートである。実用化に向け開発されたのが重度の心不全患者に移植する「リハート」という再生医療製品。上野厚労大臣は「7年以内に有効性を検証」などを条件に製造・販売を承認した。「リハート」の開発に携わった大阪大学・澤芳樹特任教授は去年4月、news23に出演した際にその可能性について語っていた。また製薬会社の住友ファーマらがiPS細胞から開発した「アムシェプリ」も同様の条件期限付きで承認された。世界で初めての実用化は早ければ夏ごろになる見込みである。
イランへの攻撃は留まる気配がなく、軍事作戦はいつまで続くのか。アメリカとイスラエルは次の段階を考えているようである。イスラエル軍の参謀総長は「体制基盤と軍事力への打撃をさらに強める」としている。次の段階とは何かについて専門家はこれまで高価で在庫が限られた精密誘導兵器が使われてきたと指摘。イスラエル軍は5日に「イランのほぼ完全な制空権を掌握した」と表明していて小谷哲男教授は「制空権さえ取ってしまえば高価なミサイルは必要なく上から爆弾を落とすだけになる」とし、作戦の継続が可能だとしている。イラン情勢の悪化を受けて日本政府は早ければ7日以降、クウェート・バーレーン・カタール・UAEに滞在する日本人の輸送を行う予定である。またイランで拘束されている日本人については去年6月と今年1月に拘束された2人と発表。2人とも連絡が取れていて現時点で安全を確認しているということである。今回のイラン攻撃についてイスラエルで実施された世論調査では8割以上が支持すると答えたという。なぜ支持の声が多いのかについて、世論調査を実施したシンクタンクの研究員は「イランを打倒しなければ戦いを繰り返すことになる」という考えが市民の間にあると分析している。ハマスによる奇襲攻撃以降、イスラエルが戦闘を続けてきた勢力はいずれもイランから支援を受ける組織である。「問題の根源であるイランに対処すればこの地に平和への真の転換が訪れるかもしれない」という思いが高い支持を生み出すのではないかという。しかし市民の中には異義を唱える声もあり、地元メディアの街頭インタビューの映像が流れその女性はフリージャーナリストでイスラエルによる攻撃や政府の姿勢を批判したが放送したテレビ局には抗議の声が殺到していた。彼女は「メディアが政府や市民感情に反する報道を控えている」と主張し「異なる意見を持つ人の声はかき消されてしまう」と懸念している。
トランプ大統領は6日、自らのSNSにイランとの合意は「無条件降伏以外あり得ない」と投稿した。その上で「偉大で受け入れ可能な指導者が選出されれば我々と多くの素晴らしく勇敢な同盟国やパートナーはイランを破滅の道から救い出すためにたゆまぬ努力をする」としている。
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イスラエル・テルアビブから中継。増尾聡記者は「イスラエル市民は多くの人が口を揃えて言うのがこの戦争はイランが原因で始まったということ。ただこの衝突はアメリカとイスラエルの攻撃によって始まったわけだが市民の方々は諸悪の根源はイランにある」などと話した。
岩手県・陸前高田市の海沿いのあるのが奇跡の一本松である。15年前、東日本大震災で発生した巨大津波により壊滅的な被害を受けた陸前高田市で死者1560人で行方不明は201人となっている。沿岸部の街に残されたのは大量の瓦礫でそこには「アルバム」「ぬいぐるみ」があり、暮らしている人の「思い出の品」もあった。三陸アーカイブ減災センターの秋山真理代表は津波で流された写真など「思い出の品」を保管・返却するなどの活動をしている。物品は約2400点で写真・プリントシールは約7万4000枚を保管している。15年間で返却したのは物品3000点以上で写真・プリントシールは推定22万枚に及ぶ。会員登録すればオンラインで探せるシステムを導入し、出張返却会を各地で行ってきた。市内で行われた返却会では「思い出の品」の写真・情報をパソコンで探すことができる。陸前高田市に住む河野満さんは震災で妻・両親を亡くし、自宅は津波で流されていた。身の回りのものも全て失ったが、数年前に秋山さんの団体が妻・美恵子さんの写真を見つけていた。震災後しばらくはこうした写真を探す余裕はなく、子育てを最優先。そこには亡き妻の思いもあった。一方「思い出の品」を被災者に戻す取り組みは岐路に立たされている。福島・いわき市は去年、思い出の品の返還事業を終了。持ち主のわからない約5000点のお焚き上げが行われた。「思い出の品」は環境省の指針に基づき自治体などで保管され、所有者に引き渡す機会が設けられていた。ただ月日の経過とともに「引き渡し数の減少」「劣化」「保管場所」などの問題に直面。岩手・宮城・福島の沿岸37市町村を取材すると保管を続けているのは12市町村となっていることがわかった。「思い出の品」を被災者に返し続けてきた秋山さんは「探せる環境」を残すべきだと考えている。
補助金終了“思い出の品”今後は。上村アナは「“探したいタイミングは人それぞれ”という言葉もあったが、被災された方の中には心の中の整理がつかずに未だに思い出の品を探すことができないという人もいる」などとコメント。
アメリカの2月の雇用統計は景気の動向を敏感に反映する非農業部門の就業者数が前月から9万2000人の減少となった。市場では約6万人の増加を見込んでいたが大幅な減少となった。失業率についても4.4%と前月比0.1ポイント悪化しており、市場ではアメリカの労働市場の冷え込みへの懸念が強まっている。
国内女子ゴルフ・ダイキンオーキッドレディス2日目。昨季年間女王に輝いた佐久間朱莉選手がバーディーラッシュをきめ、1日目17位からトップに立った。
バーレーボールネーションズリーグの予選ラウンドが大阪で開催されることが決定。きょう発表会見で日本バレーボール協会・川合会長は「大阪で開催できるということで心から嬉しく思っている」などとコメント。
3月19日開幕・センバツ高校野球の組み合わせが決定。沖縄尚学は史上5個目の夏・春連覇がかかっている。
自民党との日本維新の会の与党は殺傷能力のある武器の輸出を原則容認するという提言を高市総理に提出した。日本維新の会の前原誠司安保調査会長は、節度のあるルールに基づいて輸出をしていくということに変えていくなどとコメント。現在、日本の防衛装備品は救難や輸送など戦闘を目的としない5類型の武器に限り輸出が認められている。6日政府に提出した与党の提言では殺傷能力のある武器の輸出を原則認める内容で、一方、武器の輸出先は日本と協定を結んだ国に限定し、戦闘が行われている国への輸出は例外を除き認めないとしている。高市総理はSNSを更新し、防衛装備移転のさらなる推進のため官民連携を強化するとともに同盟国・同志国と緊密に議論していくなどと投稿。
全国の気象情報を伝えた。
エンディングの挨拶。
エンディング映像。
「有田哲平とコスられない街」の番組宣伝。
