- 出演者
- 上村彩子 喜入友浩
オープニング映像。
岩手県大船渡市では焼けた木々の活用に向けて模索を始めている。岩手県林業技術センターでは燃えた木の強度を調べており、どれくらいの力をかけたら木が割れるかで強度を測っている。県や大学などの複数調査を経て、燃えた木の一部は加工して問題なく建物の柱や梁に使用可能だと判明した。13日、東京ビッグサイトで開催した商談会では焼けた木も健全木と遜色ないと評判を得ており、岩手県農林水産部の菊池もこの動きが全国へ拡大することを期待している。
観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、2025年に日本の宿泊施設に泊まった外国人の数は、のべ1億7787万人と2024年と比べ8.2%増え過去最多を記録した。中でも中国が最も多くのべ3040万人で、次いで台湾・韓国・アメリカ・香港と5つの国と地域で約6割を占めている。3大都市圏に宿泊する外国人の割合は徐々に減少傾向にあり、地方に宿泊する外国人の割合が増加傾向にあるとのこと。中でも伸び率が最も高かったのは、前年から68%アップした鳥取県だった。
イランの核開発を巡る米イランの核協議、今回も合意には至らなかった。終了後、協議に出席したイランのアラグチ外相は「いくつかの問題については共通の理解を確立した」としている。一方で、意見の相違もあり解決策を見出すために交渉したとも述べ、依然として双方の主張に隔たりがあることを示唆した。今後については、1週間以内にも4回目の協議を開催するとしている。
帝国データバンクの調べによると、来月の値上げが684品目となり去年から73%減少した。しかし、コメ関連の食品では値上げ圧力が根強い他、菓子類などでは「減量値上げ」も見られている。分野別では、加工食品が最も多く304品目。次いで、ペットボトルの緑茶が来月から237円に引きあげられるなど、酒類・飲料が224品目だった。帝国データバンクは、値上げは一服傾向が強まっているものの、円安の長期化が再び食料品価格の上振れの要因となる可能性もあると指摘している。
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直径およそ14mの巨大な掘削機「シールドマシン」が公開された。相模原市のリニア中央新幹線の新駅の工事現場で去年6月から組み立てが始まり今月24日に完成した。工事開始時期は決まってないが、掘削が始まれば562枚の刃を回転させて岩盤を削りながら、名古屋方面へ1日平均20m。1か月で400m掘り進む見通し。リニア中央新幹線をめぐっては、静岡県が本工事を認めていないため静岡工区ではまだ着工に至っていない。開業は2027年を予定していたが、静岡県での工事が今年中に着工できたとしても完成までには少なくとも10年はかかると想定されていて、開業は2036年以降になる見通し。
気象情報を伝えた。
エンディング映像。
「有田哲平とコスられない街」の番組宣伝。
