観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、2025年に日本の宿泊施設に泊まった外国人の数は、のべ1億7787万人と2024年と比べ8.2%増え過去最多を記録した。中でも中国が最も多くのべ3040万人で、次いで台湾・韓国・アメリカ・香港と5つの国と地域で約6割を占めている。3大都市圏に宿泊する外国人の割合は徐々に減少傾向にあり、地方に宿泊する外国人の割合が増加傾向にあるとのこと。中でも伸び率が最も高かったのは、前年から68%アップした鳥取県だった。
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