岩手県大船渡市では焼けた木々の活用に向けて模索を始めている。岩手県林業技術センターでは燃えた木の強度を調べており、どれくらいの力をかけたら木が割れるかで強度を測っている。県や大学などの複数調査を経て、燃えた木の一部は加工して問題なく建物の柱や梁に使用可能だと判明した。13日、東京ビッグサイトで開催した商談会では焼けた木も健全木と遜色ないと評判を得ており、岩手県農林水産部の菊池もこの動きが全国へ拡大することを期待している。
住所: 岩手県盛岡市内丸10-1
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