- 出演者
- 中村豊 後藤康之 一柳亜矢子 酒匂飛翔 白鳥哲也 中村信博 田村銀河 坂下恵理 守屋瞭 嶋田ココ 五十嵐椋 増村聡太 伊藤亮太 田口詩織
オープニングの挨拶。
ひたちなかの中継映像が流れ全国の気象情報を伝えた。
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- ひたちなか(茨城)
郡山市できのう体長約1m50cmのクマが確認された。郡山市は緊急銃猟での捕獲を検討するも茂みの中にいたため発砲できなかった。クマは住宅街を離れた高速道路沿いの茂みに居座っている。
去年、クマによる被害が相次いだことを受けて県は、クマの出没情報を即時に知ることができるアプリの運用を始めた。県の公式LINEを登録し、防災・震災復興のメニューから選択すると、クマの出没情報を投稿したり、他の人が投稿した出没情報を確認できる。県自然保護課は、リアルタイムで出没情報を確認できるので、ぜひアプリを活用してほしい。情報を投稿する際は、安全を確保したうえで、投稿してほしいと呼びかけている。
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広島市の松井市長と長崎市の鈴木市長は、東京のアメリカ大使館を訪れ、アメリカのグラス駐日大使と会談し要請書を手渡した。要請書には、かつてない危機的事態が、第3の戦争被爆地を生み出しかねないことを強く危惧していると指摘している。今月下旬からニューヨークで、再検討会議が開かれる、NPTの体制を堅持し、核軍縮に向けた議論を進める、具体的道筋を示すよう求めた。
観光庁がまとめた宿泊旅行統計調査によると、去年1年間に広島県内のホテルや旅館などに宿泊した人は、速報値で述べ1,170万5,950人になった。このうち外国人宿泊者の数は、述べ212万570人で、3年連続で過去最多を更新した。戦後80年で、原爆資料館や原爆ドームへの、海外からの注目が高まったことや、広島空港と香港や韓国を結ぶ、国際線が拡充が背景にあるとみられる。日本人宿泊者は、述べ958万5,380人で率にして5.2%減った。県観光連盟は、好調なインバウンドへの働きかけを継続するとともに、近隣県や首都圏、県民に対し、県内の観光地の魅力を発信し、日本人の宿泊者も獲得していきたいとしている。
太平洋戦争末期、阿久根市の沖合に不時着し、約81年間海底に沈んだままとなっていた、旧日本海軍の戦闘機「紫電改」を、戦争遺産として後世に残そうと、機体の引き上げ作業が行われた。引き上げられたのは、昭和20年4月21日、出水基地を攻撃に来た米軍を、迎撃するために出撃した、林喜重大尉が乗っていた戦闘機「紫電改」。きょうは潮が満ちる午前10時半ごろから、海底に沈んだ「紫電改」を引き揚げる作業が始まった。海岸では引き揚げに向けて準備を進めてきた、NPO法人「北薩の戦争遺産を後世に遺す会」のメンバーなど、約300人が海岸に集まり、作業の様子を見守った。林喜重大尉は当時25歳で飛行隊長を務めていて、米軍と激しく交戦した際に被弾し、海に不時着して戦死した。機体は阿久根市の沖合300m、水深約3mの海底に沈んだままとなっていた。機体は保存のために、専用の水槽で1年ほどかけて、塩分を抜く処理が行われる。NPO法人は、戦争の実態や平和の尊さを伝える遺産として、将来的には展示を目指している。
一本釣り漁師の永倉和久さんは大分県佐賀関で夜明け前から船を出す。この日の狙いはブリだ。釣り糸と仕掛けを使う。腕であたりを見極め釣り上げる。神戸市出身で12年前に佐賀関で暮らす事を決めた。収入は去年、過去最高となった。去年の火災で永倉さんは近所の人達に避難を呼びかけた。佐賀関に購入していた自宅は全焼した。釣り道具も焼失した。1月から新居での暮らしが始まった。空き家を借りた。生活を立て直していった。長男の武君が「魚食べたい。」と言った事が漁再開のキッカケとなったのだという。2月1日から漁を再開した。喜ぶ気持ちが戻ったと話す。
先月14日、関あじ関さばまつりが開催された。今年、5000人が訪れた。永倉さんは物販を担当した。永倉さんを激励する人も見られた。永倉さんは阪神・淡路大震災を経験している。94世帯131人が市営住宅等に入る等している。手作りのカフェが開かれた。永倉さんもここの常連だ。大分市は今年1月から解体工事を始めた。今年11月までかかる見込みだ。大分市は今年の夏を目処に地域の復興計画を策定する事にしている。
JR大阪駅周辺の梅田の地下街は複雑で、「梅田ダンジョン」とも言われている。梅田は、南海トラフ巨大地震で最悪の場合、津波で浸水するリスクがあり、避難が必要な地域。梅田ダンジョンを構成する7つの地下街と5つの地下駅を取材し、それぞれの避難計画を紹介。ホワイティうめだでは、利用者を東端にある泉の広場に避難誘導し、階段で地上に上がり、浸水想定区域の外まで移動する水平避難を呼びかける方針だ。全テナントに誘導旗が配られていて、スタッフが避難誘導するという。JR大阪駅と北新地駅をつなぐディアモール大阪では、地下街に直結する接続ビルの3階以上への避難を呼びかける方針。複数の言語で注意喚起する準備もしている。大阪メトロは、津波からの避難先として、大阪市が確保を進めている津波避難ビルへの避難を呼びかける。駅ごとに目標とする津波避難ビルを具体的に紹介する予定で、梅田駅ではグランフロント大阪になるという。一柳は、梅田ダンジョンでは、水平避難、接続ビルへの垂直避難、津波避難ビルへの避難と3つのパターンが混在することがわかったなどと話した。専門家は、地下街のユーザーからすると、場所によって避難方針が異なると混乱する、今後は、各施設それぞれの計画の整合性をとっていく段階ではないかと指摘している。
三重県桑名市に開校した「多度学園」は、4つの小学校と1つの中学校を統合して設置された9年間の一貫教育を行う学校だ。開校式には、約700人が出席し、生徒会長が「それぞれの学校で築いてきたものを受け継ぎ、協力しあいながら新たな一歩を踏み出そう」と呼びかけた。このあと、AIを音楽に活用する研究をしている理化学研究所などと共同で、AIを使って作詞作曲した校歌を全員で歌った。桑名の自然や未来への思いが歌われていて、歌詞は、地元の子どもなどから募集したキーワードをAIに読み込ませて作り、曲はAIが提案した複数のメロディーを子どもたちが組み合わせたという。桑名市によると、AIを使った校歌の制作は全国で初めてだという。
病児保育施設が開設したのは、愛知県豊明市にある桜花学園大学・名古屋短期大学の敷地内。施設は、付属幼稚園に子どもを通わせている保護者のニーズなどを受けて誘致したもので、医療などの事業を展開する法人が運営する小児科などのクリニックも併設されている。定員は4人で、子どもは、クリニックの看護師や近隣の児童発達支援施設の保育士が見守るほか、必要に応じて医師が診察を行う。保育を学ぶ学生が研修を行う場としても活用を検討しているという。豊明市内に病児保育施設が開設するのは初めてで、利用料は1日2000円。豊明市民のほか、協定を結んでいる名古屋市民も利用できる。
不登校で義務教育を十分に受けられなかった人などが学ぶ福井県内で初の夜間中学がきのう福井市に開校した。県立若杉中学校は、福井市にある道守高校の校舎を活用して開校した。戦後の混乱期などに義務教育を受けられなかった人や、日本の義務教育を受けたい外国人などが入学できる。昨夜、開校式と入学式が行われ、県内のブラジル国籍などを含む10~80代の15人が入学した。会場には、木をデザインしたボードが用意され、新入生たちは、それぞれの目標を書いた紙を貼り付け、決意を新たにした。授業は平日夜に行われ、数学や音楽など中学校と同じ科目を学ぶが、小学校の内容から学び直したい人や日本語がわからない人向けのコースも用意されている。
雲仙温泉の旅館やホテルに新規採用された従業員などに地元の魅力を知ってもらい接客に生かしてもらおうと、観光関連団体が毎年研修会を開催。雲仙市で開かれた研修会には約40人が参加。まずは地元の観光名所の雲仙地獄を見学。このあと参加者たちは、雲仙の歴史などについて講義を受け、明治から昭和の初めにかけては避暑地として多くの外国人で賑わったことや、酸性の硫黄泉である雲仙温泉には殺菌効果があるとされていることなどを学んでいた。
佐賀市の佐賀海苔共販センターでは、今日今季9回目の入札会が行われた。佐賀県有明海漁協によると、今季の累計販売額は約285億円にのぼり、すでに目標の245億円を達成。過去3シーズンが不作で品薄が続いたため今季は高値がつき、累計販売額は他の産地との差を大きく広げていて、4シーズンぶりに日本一になる見通し。販売枚数は、今日の入札会に約3300万枚が出品された。累計販売枚数は、約14億1400万枚となり目標の14億枚を達成。現段階では全国トップ。佐賀県では今月22日に今季最後の入札会を控えているが、2位の兵庫県の入札会が来月まで続くことから、販売枚数でも日本一になれるかは見通せない状況。
有田国際陶磁展は、品質やデザインの向上と新たな才能の発掘を目指す公募展。今年は「美術工芸品・オブジェ部門」と「産業陶磁器部門」に181点の応募があり、昨日審査が行われ入賞作品が決まった。この内、美術工芸品・オブジェ部門の文部科学大臣賞には、神奈川県鎌倉市に住む冨川秋子さんの作品が選ばれた。産業陶磁器部門の最高賞・経済産業大臣賞には香蘭社製作のワイングラスが選ばれた。有田国際陶磁展は、今月29日から来月6日まで県立九州陶磁文化館と県陶磁器工業協同組合で開かれる。
琴海中央公園では40mの木製つり橋が人気で約120本の桜が見頃。
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