- 出演者
- 福井慎二 土方康 谷地健吾 鹿島綾乃 漆原輝 坂下恵理 嶋田ココ 山口紗希 山下大海 中野花南
オープニング映像。
美瑛町・明徳小学校では30年以上にわたりこいのぼりで新1年生を歓迎。小学校は来年3月末で閉校となり、こいのぼりは今年で最後。こいのぼりは来月6日まであげられ、今月20日からはライトアップも行われる。
北海道警察学校できょう入校式が行われ、この春採用された警察官などに辞令が交付された。入校した警察官や職員はこれから業務に必要な法律や逮捕術などを学んだ後、道内の警察署などに配属される。
富士吉田市の看護専門学校で入学式が行われ、19人の新入生が看護師になるための一歩を踏み出した。新入生たちは今後、座学や実習で専門性を深め3年後の国家試験に臨むことになる。
海上自衛隊の教育隊は自衛官としての起訴知識や体力を身につけるために全国4か所に設置されている。呉市で行われた入隊式では18歳から31歳までの合わせて264人が出席した。新隊員は約5ヶ月間、寮で共同生活を行い、座学・艦艇での実習などに励み、その後それぞれの舞台に配属される。
庄原市にある蓮照寺の境内には樹齢約150年とされる枝垂れ桜が植えられている。高さ10mほどの幹から枝が垂れ下がり、花が咲くとドームのように見えるのが特徴。毎年多くの人たちが訪れる。今年は今月に入り、咲き始めた花が一気に咲き誇り、見ごろを迎えている。今月9日ごろまで楽しめそう。
鹿児島市にあるかごしま茶流通センターできょう行われた新茶の初取引会には南九州市や枕崎市で生産の「さえみどり」など57点合わせて約2.1トンが出品された。会場では県内の21社から参加した買受人が手にとって確認し、専用の端末に入札価格を入力していた。農林水産省によると荒茶の生産量は3万トン、鹿児島県が2年連続で1位となっている。県茶生産協会によるとことしは寒さの影響が少なく、適度に雨があり、色・味・香りがそろい質のいい茶だということだ。イラン情勢を受け、原油の安定供給に影響があり、製茶工場で使う重油の確保などが懸念されている。
午前中、南さつま市役所前の市民交流広場で開始式が行われ、マスコットキャラクターのサンディーくんは見守る中、本坊輝雄市長などが39回目の砂の祭典にちなんだ砂の像にナイフを入れた。砂像は木の枠に砂をいれて固めながら積み上げ、それを削りながら制作をする。今年の砂の祭典は26の団体・個人の合わせて50の砂像を制作。来月3日から3日間、南さつま市の3会場で開催される。
熊本県が新たに作成したのは「くまもと方言ハンドブック」、日常で使われる約65の熊本のことばを英語での意味やイラストとともに掲載されている。文の最後に「たい」「ばい」「ごつ」前の言葉を強調する意味などと説明している。また「よか」「よかよ」は許可や同意だけではなく、不要の意味もあるとし“気持ちや会話の流れで意味が変わる”としている。熊本労働局によると県内事業所で雇用している外国人は2万4000人余と過去最多。学んだ日本語と熊本弁の違いにとまどいもあるという。県商工政策課は働く際の言語の壁が少しでも低くなり、コミュニケーションが円滑になることを期待しているとした。ハンドブックは6000部作成され、県 ホームページでも閲覧が可能。
防災への意識を高めてもらおうと熊本市が毎年開催しているパネル展。熊本地震から10年となる今年は当時の状況に加え、復興の歩みなどを伝える展示となっている。パネル展は今月17日まで市役所本庁舎1階ロビーで開催されている。
諫早市森山町の一部の地域では30年ほど前からお盆の時期に食卓にあがるよう、春に田植え、夏場に刈り取る早期米の栽培を行っている。森山町慶師野地区では14軒の農家、計17hの田んぼで早期米を作っている。JAながさき県央によると森山町全体40hで早期米を栽培、約200トンの収穫を目標にしているという。早期米は生育が順調なら8月初めごろに収穫。お盆の前に新米として販売される。
1792年(寛政4年)、雲仙・普賢岳の噴火活動が断続的に続く中、眉山の斜面が崩落し、島原半島・熊本県に津波が起こった。1万5000人が犠牲になり、国内最大の火山災害となった。「島原大変肥後迷惑」と呼ばれ、語り継がれている。眉山治山祈念公苑で慰霊祭が行われ、地元の人約100人が参列した。
高松市にある県消防学校できょう入校式が行われ、この春県内の消防本部に採用された34人が消防職員としての第一歩を踏み出した。ことし9月までの半年間、寮で生活しながら消火や救助など必要な技術や知識を学んだ後、採用された消防本部管内で業務にあたることになる。
気象情報を伝えた。
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“恐竜王国”福井県の魅力発信のアイデアは?。「DINOACTIONAWARD(恐竜アワード)」では応募80組の中から20組が選抜。特別賞を受賞した武生商工高等学校・吹奏楽部は、音楽の力で恐竜の魅力をアピール。部員たちは音に合わせて陽気に歌って踊り“日本一ファンキーな”吹奏楽部と呼ばれている。一番盛り上がるという曲は「WALKTHEDINOSAUR」で、途中からは恐竜の着ぐるみも登場。また恐竜の病気を健康のヒントにする取り組みを行っている「ふくまちラボ “teamtooFuu”」では、痛風・歯周病など人間と共有の病気がいくつもあることがわかった。
梅田から電車で5分ほどのところにある大阪市都島区。川に囲まれた緑豊かな住宅街。歩いていると「旧毛馬閘門」との文字が。淀川河川事務所の矢間孝司さん。かつてここには水が流れており、大川と淀川をつなぐ船の通り道になっていた。明治40年に造られた毛馬第一閘門。最盛期には大阪の物流を支えた。当時ヨーロッパで画期的とされた技術を日本で初めて取り入れて造られた。人工的に造られた川には水位の差がある。そこを船が通れるように水の量を調整するのが閘門の役割。日本の近代化を物語る貴重な遺産として重要文化財に指定されている。明治時代に活躍した実業家の屋敷の跡。実業家から数えて五代目に当たる藤田清さん。現在は屋敷の跡を美術館として公開している。重厚な扉の先には国宝9件・重要文化財53件などを所蔵している。明治維新の中を生きた藤田傳三郎は文化を受け継ぐという使命感を持って収集したという。傳三郎は集めるだけでなく、より多くの人に見てもらうことを大切にした。その思いを引き継ぐ藤田さんは現代の作家が作った茶碗に実際に触れて楽しんでもらおうとしている。古いものが大切にされ、代々受け継がれている都島。昭和の香りが残る商店街の入口に街の人が集まる場所があると聞いて訪ねた。去年お店を開いた中田理菜さん。街の人が読み終わった本を持ち寄り次の人に読んでもらおうという取り組み。本には手書きのメッセージが添えられている。中田さんは店構えにもかつての街の記憶を大切に残している。幅広い世代の人たちが気軽に立ち寄れる場にしていきたいと考えている。出演者は「毛馬閘門の辺りをたまに散歩するが、本当に広々と淀川も見えて大きいですし、芝生のところに座って電車を眺めているとあっという間に時間が経ついいところ」等とコメント。藤田美術館は2000点ほどの美術品を所蔵しており、常時30点ずつを入れ替えて公開しているとのこと。
熊本弁のハンドブックについて。坂下さんは「熊本だけでなく各地のものがあっても良いと思う」などと話した。
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