- 出演者
- 松田利仁亜 三條雅幸 吾妻謙 越塚優 田中秀樹 坂下恵理 米澤直樹 堀井優太 嶋田ココ 荻山恭平 黒田賢 和田弥月 河畑達子 志野梨子
出演者が挨拶した。
福岡の映像を流して全国の気象情報を伝えた。
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きのうから福島県を訪問している天皇ご一家は富岡町の桜の名所・夜ノ森地区の桜並木の下を通られた。ご一家は午前10時頃に町にある震災と原発事故の伝承施設「とみおかアーカイブ・ミュージアム」に到着し町長らの出迎えを受けられた。そして住民の避難誘導中に津波に流されたパトカーの展示をご覧になった。担当者がパトカーに乗っていた2人の警察官のうち、1人は死亡し、もう1人の行方が今も分かっていないことなどを説明すると、ご一家は頷きながら聞き入られていた。午後は大熊町の教育施設や浪江町の道の駅を視察し夜に帰京。
能登半島沖地震などの影響で児童数の減少が加速している輪島市で、6つの小学校が統合し新たに設立された輪島小学校の開校式がきょう行われた。市では11の小中学校を小学校1校と小中一貫の義務教育学校2校に再編された。式には新たな校歌を作詞・作曲した大黒摩季さんが出席した。輪島市では少子化に加え、被災して転校するケースが増加しており、今年度の小中学生は700人余となる見込みで地震前と比べ3割以上の減少となる。
佐賀県内の多くの高校で入学式が行われた。玄海町にある県立唐津青翔高校では、今年度からeスポーツ学科を新設し、きょうの入学式には、この学科と従来の総合学科の新入生計約80人が出席した。全日制の公立高校として全国初となるeスポーツ学科の初年度の一般選抜と推薦の受験者数は、定員20人の2倍近くにのぼり、20人中6人は県外出身者だという。今後、幅広い学びを通じ、プロゲーマーのほか、ゲーム開発などデジタル産業を担う人材の育成を目指すとしている。
きょう行われた締結式では、県警察本部と、子どもたちにプログラミング学習の支援を行う非営利団体「CoderDojoさが」が覚書を結んだ。覚書では、サイバー犯罪の被害を防止するため、子どもへの情報セキュリティーに関する啓発を進めるなど、対策強化に取り組んでいくとしている。去年1年間に不正アクセスなどのサイバー犯罪の検挙件数は、125件にのぼり、過去最多となっている。相談件数は833件と、前年と比べ174件増加している。
10年前の熊本地震で脱線して損傷し、営業運転ができなくなった九州新幹線の車両が修復された。車両は先月、熊本の港を出て、九州各地の港に立ち寄りながら海上を巡り、昨夜、博多港に到着した。博多港ではけさ、車両を陸揚げする作業が行われ、長さ27m、重さ約30tの車両が1時間ほどかけて運ばれた。車両は今後、JR博多駅に運ばれ、九州新幹線の全線開業から15周年という節目に合わせて、今月10日から始まる催しで一般公開される予定だ。約10日間、博多駅前で展示されるという。
福岡市立の小中学校などはきょうが始業式。西区では、この春、中学校が開校した。新たに開校した「周船寺中学校」は、近隣の元岡中学校が昨年度時点で38学級ある過大規模校になっていたことから、分離する形で新設された。きょうは、先月まで元岡中学校に在籍していた2年生と3年生が参加して、開校式が行われた。あさって、1年生約250人が入学する予定だが、2・3年生に配慮し、部活動を元岡中学校とことし夏の大会まで一緒に行うほか、交流活動の実施も検討しているという。
那覇市東町にある寄宿舎・県離島児童生徒支援センター=「群星寮」は高校のない離島から沖縄本島に進学する高校生を支援するため県が2016年に開設。今年度は16の離島出身の新1年生38人が利用。県立高校の入学式前日のきのう入寮式が行われた。群星寮は離島出身者の経済的負担軽減のため、1日2食の食費や光熱費などを含め、月額3万7000円余で利用可能。
ゆいレールの那覇空港駅と空港を結ぶ通路には2003年の開業当初から2つの「動く歩道」が設置されていたが、老朽化により2つとも2022年9月から停止していた。このうち空港から駅に向かう動く歩道の修理が終わり、先月12日約3年ぶりに使用可能となった。一方でもう一つは去年11月に撤去され通路の幅を広げたという。県によると、修理・撤去の費用は計約2億4000万円で工事内容の変更や予算確保などに時間がかかったという。県都市計画・モノレール課は「長らく稼働を停止して利用者の皆様には大変ご不便をおかけしました。引き続き快適な利用環境の維持に努めていきます」と話している。ゆいレールの乗客数は今年2月末時点で約2200万人と過去最多の前年度を上回る見通し。
鹿屋市の商工会議所などの団体でつくる実行委員会が全国各地から集まる鹿屋体育大学の新入生を迎えようと毎年歓迎会を開いている。歓迎会では観光施設「かのやばら園」の無料券の目録が贈られた後、約100kg分の焼肉やカンパチの刺身、さつまいもといった鹿屋市の特産品などが盛大に振る舞われた。新入生は地元の人達と笑顔で交流を深めていた。歓迎会を開いた実行委員会の田中俊實さんは「よく鹿屋に来てくれたと感謝の気持ちでいっぱい。鹿屋でいい学生生活を送ってもらいたい」と話した。
大島紬の若手職人でつくり現代的な商品開発に取り組む「本場奄美大島紬NEXTプロジェクト」と1978年に誕生し全国的に大ブームとなったテレビゲーム「スペースインベーダー」がコラボ。ドットで構成されたキャラクターの造形が縦糸と横糸の重なりによって模様を描く大島紬と親和性が高いことから今回コラボが実現した。新商品は大島紬の伝統的な柄である龍郷柄と秋名バラ柄の中にゲームキャラクターが織り込まれ着物などとして販売されることになっている。クラウドファンディングを通じて今年6月19日まで先行予約を受け付け、商品が引き渡されるのは今年12月頃を予定しているという。本場奄美大島紬NEXTプロジェクト・川口洋一郎さんは“中古市場が拡大し、新作の着物が売れなくなってきている中、着る側も作る側もわくわくする新たな商品になると思う。1300年の歴史を持つ大島紬とテレビゲームの元祖のコラボを期待してほしい”と話している。
岡山県警察の入校式に今月1日付で採用された警察官と一般職員の89人が出席した。式では入校生を代表して西田祐輝巡査が辞令書を受け取った。新人警察官は大卒が今年9月まで、高卒などは来年1月まで警察学校の寮で生活しながら法律や捜査に関する知識を学ぶことになっている。岡山県警では多様な人材を確保するため、新たにそれぞれの強みや経験を踏まえたアピール型採用を導入し、今回6人がこの制度で採用された。宣誓を行った西田巡査もその1人でハンドボール選手として実業団や海外チームで活動していたという。「制服を着てしまえば県民には新人かどうか関係ないので、みんながそれぞれ理想の警察官になるため頑張っていきたい」と話した。
蒜山三座などの雄大な自然を見ながらサイクリングを楽しめる蒜山高原自転車道の清掃が行われた。全長約30kmのルートのうち眺めの良い場所や観光施設の周辺を中心に約2時間かけて綺麗にしていた。
人工哺育のホッキョクグマとしては国内最高齢26歳のとべ動物園の人気者「ピース」。体力や食欲が低下したため先月27日から一般公開が中止。園は体調不良の原因とみられる右前足の炎症の処置を行ったところ順調に回復したことから公開を再開することを決定。動物園には朝からファンなど多くの人が県内外から詰めかけた。まず飼育係の高市敦広さんが公開を中止していた間の様子について説明した。このあと獣舎にかけられていた幕が取り外された。高市さんは「獣医師の懸命な処置のおかげで、あとピースの回復力というところで、早い回復っていうのが叶って良かったと思っている」と話した。園は事前予約制で毎月数回行われている間近に見られる「ピースフルタイム」というイベントも再開する予定。
日出町にあるテーマパーク「ハーモニーランド」の運営会社は地元の日出町と隣接する杵築市の3者の連携を深める「フレンドシップ宣言」を行った。フレンドシップ宣言には世代を超えた地域コミュニティーの構築、地域の活力や価値の創出、安全で安心な地域社会の維持・発展の3点が盛り込まれている。日出町・杵築市は観光客を受け入れるための自治体をまたいだインフラ整備や地元の観光促進などにつなげたいとしている。
列島ニュースの番組宣伝。午後2時5分から放送。
