10年前の熊本地震で脱線して損傷し、営業運転ができなくなった九州新幹線の車両が修復された。車両は先月、熊本の港を出て、九州各地の港に立ち寄りながら海上を巡り、昨夜、博多港に到着した。博多港ではけさ、車両を陸揚げする作業が行われ、長さ27m、重さ約30tの車両が1時間ほどかけて運ばれた。車両は今後、JR博多駅に運ばれ、九州新幹線の全線開業から15周年という節目に合わせて、今月10日から始まる催しで一般公開される予定だ。約10日間、博多駅前で展示されるという。
住所: 福岡県福岡市博多区沖浜町12-1
URL: http://www.port-of-hakata.or.jp/
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