- 出演者
- 今村涼子 井澤健太朗 佐々木快 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
11歳の児童が行方不明になってからきょうで15日になる。行方不明になっているのは安達結希さん小学六年生。先月23日に父親が小学校に送り届けたのを最後に行方がわかっていない。その後29日に小学校から約3km離れた山中で通学用リュックが見つかっている。きょう捜索が行われているのは小学校から約9km離れた被害者の自宅付近の山中。規制線の内側の様子をGoogle ストリートビューで紹介。捜索現場を見た元神奈川県警の鳴海さんは「警察は不明の安達さんに関する情報を何かしら掴んでそれをも基に捜索をしていると思う。核心的な情報がない限りはこういった捜索はしないはずと理解している」と話す。
オープニング映像。
6日、アメリカのトランプ大統領は、ホルムズ海峡の安全確保を念頭に「日本は助けてくれなかった」と不満を示した。また、韓国とオーストラリアについても「助けてくれなかった」と言及している。先月、トランプ大統領は、高市総理との会談で「日本は十分に取り組んでいると思う」と発言していた。
高市総理は、国会で、アメリカとイラン双方の首脳会談に意欲を示した。高市総理は、茂木外務大臣がアラグチ外相と電話会談を行なったことについて「様々な報告を受けた。私が次の段階で交渉したい」と述べた。首脳会談では、ホルムズ海峡の安全航行を直接イランに求める共に、アメリカとの橋渡し役を担いたい考えだという。
ブルージェイズvsドジャース。大谷翔平が3号ホームランを放った。岡本和真は9試合ぶりのマルチ安打。試合はドジャースが大勝。
福島県郡山市の住宅地の公園「大島自然ふれあい広場」にクマが現れた。クマを警察官が捜索。クマは公園から逃げた。追い払うために爆竹を使用するが膠着状態が続く。北海道根室市はタンチョウとヒグマがみれた。環境省は基本方針を保護から管理に基本方針を変更。
山形県でクマハンターに密着。冬眠明けのクマを探す。管理捕獲の現場を取材。今の時期はクマを見つけやすい。きのうはクマ1頭を駆除した。ハンターの高齢化で山に入る人がいなくなりクマが里にさがってきたという。今後ハンターの育成にも力をいれているという。
札幌近郊で坂道を走行中、突然タイヤが転がってきた。タイヤはクネクネと前方の車の方へ、車はギリギリでかわしたが、方向を変えたタイヤが迫ってきた。警察はタイヤの持ち主を探すとともに、積荷がしっかり固定されているか見直すよう呼びかけている。
北海道札幌市にある“ニッカおじさん”の看板がリニューアルした。今回で5代目となる。これまでステンドグラス調のデザインだったが絵画調のよりクリアな見た目になった。“ニッカおじさん”の看板は60年近くにわたり札幌の街を見守ってきた。
今、平年より3割ほど安くなっているハクサイ。中の葉が黄色のものと緑色のもの、選び方を紹介する。プロのオススメは中の葉が黄色のもの。光に当たることにより黄色が緑色に変化するため、切って時間が経つと緑色に変化してくるという。
会見の終わり近くでトランプ大統領が日本を名指しして不満を口にした。先月の日米首脳会談では「積極的に取り組んでくれている。NATOとは違ってだ」と述べていたが、今回の会見ではNATOと同じく「アメリカを助けない」と批判した。慶應義塾大学・田中浩一郎教授は「『誰も自分の言ってることに耳を貸してくれない』と思っている節がある。強い憤り、いらだち、そこに尽きる」、明海大学・小谷哲男教授は「前回の日米首脳会談で高市総理は日本にできること、できないことを説明したが、トランプ氏が求めていたのはやるかやらないかだった。結局、日本は何もやっていないと考えているので日本に対する不満も表明した」と指摘した。高市総理はアメリカ、イラン双方との電話首脳会談を模索している。
福島訪問2日目、福島・富岡町復興のシンボル「夜の森の桜」のトンネルを天皇ご一家を乗せた車が走った。原発事故直後、人の姿が消え、防護服がないと入れなかった。今は人々も戻り、桜はきょう満開。出迎えた園児たちの可愛い声にご一家は何度も振り返っては手を振られていた。きょうご一家は現在も一部が帰還困難区域となっている富岡町、午後には大熊町と浪江町を視察された。大熊町では学校を訪れた。事故当時、福島第一原発で警備員をしていた土屋繁男さんとの懇談では優しくお声がけする陛下。被災者と話す機会を大事にされていて「今回の訪問は愛子にとっても貴重な機会になることと思います」としている。愛子さまをよく知る関係者は「限られた時間でも言葉を交わし、ご縁や出会いを大切にされている」と話す。犬の話題になると盛り上がり話は尽きない。2日間の日程を終えたご一家は夜には皇居に戻られる。
多くの外国人で賑わう観光案内所を取材。外国人を追跡すると、謎のお土産を次々と発見した。
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上野観光案内所には多くの人が詰めかけている。ある女性客は、豪徳寺や市川市動植物園への行き方を聞いた。ネットで話題の子猿のパンチくんに会いたいとのこと。
上野公園の真下にある京成上野駅内の観光案内所「東京観光情報センター京成上野」を取材。桜まつり期間は1日1000人以上の人が訪れる。上野公園には外国人に人気の開運スポットがある。寛永寺・清水観音堂にある「月の松」は歌川広重が描いたことでも知られる。人気の開運スポットは願掛けをしながら舞台下の円に投げる「願い玉」。お手玉がのれば願いがかなうとされている。
本覚寺のお堂には謎の光景があった。お堂の中にあったのは大量のカエルの焼き物でその数は推定2000個以上であった。カエルは「お金が返る」「無事に帰る」をかけた縁起物として、参拝者が奉納していくという。
再び上野観光案内所へ。スイスから来たという夫婦は2020年にコロナ禍で断念したという日本旅行を6年ぶりに実現した。年5回開かれる青空骨董市は半分以上が外国人客である。値切ろうとするツワモノ外国人もいて、ナマズの置物が気に入ったが購入断念していた。スイス人夫婦も海外ではよく骨董市に足を運ぶという。気になるものを発見し、それはメンコであった。山形の“和紙の里”で作られた一点ものの招き猫も見つけスイス人夫婦も豪徳寺に行ってきたとのことで、買いたいのは2匹のネコを飼っていてネコが好きだからであった。ロシアから来た女性が興味を持ったのは中南米の民族楽器“ラトル”とみられるとのこと。スペインから来た男性が手に取ったのはかつて沖縄の漁で使われていた網のオモリであった。アメリカからの方が手に取ったのは江戸時代の骨董で、江戸時代の両替商が金貨をはかる時に使用した五十両分銅であった。2万円もする骨董だったが後日に売れたとのことだった。
この日観光案内徐に来た外国人は一目散にスタンプコーナーへ向かっていった。スタンプを集めているというイギリス人カップルは相談をし“スタンプ好き”とみてハンコを提案した。案内したのは上野アメ横商店街を横切った店であった。創業して49年になる「印善田中製印所 上野支店」で英語名を漢字に変えたハンコを制作していた。40分後、ジューブさんとケイトリンさんのハンコが完成。上野の観光案内所には桜まつりの期間の3週間で約2万人が訪れた。
