- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 林美桜 手塚悠介 森山みなみ 三山賀子 藤田大和
オープニング映像。
井澤健太朗、森山みなみ、三山賀子、林美桜の挨拶。
大阪で捕獲された鹿の名前が「シカやん」に決まった。シカやんは奈良公園から大阪に来た可能性を指摘されていたが、奈良県側が受け入れは困難と回答。先月から大阪・能勢町の温泉施設で保護されている。
テスラが6人乗りのEVを発売。Model Y Lは3列シートの6人乗りSUVで、国の補助金を活用して600万円あまり。家族層の需要を取り込む狙い。中東情勢の緊迫化で燃料価格が高騰する中、自社施設での充電を3年間無料にする。充電インフラへの懸念などから乗用車のEVの普及率は2%を割っていて、普及に向けて国内外のメーカーが新車を投入している。
1972年のアポロ17号以来、54年ぶりに月への有人宇宙飛行を目指すNASAのアルテミス計画。1日、ロケットの打ち上げに成功。打ち上げから1時間後、緊急事態が起きていた。トイレが故障。宇宙飛行士・ジェレミー・ハンセンさんに話を聞く。数時間後、トイレは無事、復旧。ロケットは現在、月を目指して飛行中。
低気圧の影響できのうの夕方以降、北海道の太平洋側で雪が強まった。釧路では24時間の降雪量が21cmと4月の統計史上1位。4月に雪が積もるのは釧路では4年ぶり。青森では南部を中心に雪が積もり、八戸市では7年ぶりに4月の積雪を観測。4月の雪は東北各県で見られた。
農水省が公開した動画を紹介。今月から指定野菜となったブロッコリー。1974年のジャガイモ以来、52年ぶり。伊藤商店(東京・葛飾区)・伊藤和宏社長に話を聞く。天候の影響で価格変動が大きいブロッコリーだが、指定野菜になったことで価格の安定化が期待される。指定野菜は価格下落時などに国が農家に補給金を交付し、安定的な生産を支援する。きあり農園・吹越達也代表に話を聞く。
北朝鮮・金正恩総書記の軍視察の様子の映像に非常に異例な場面が映し出されている。男性兵士が屈強な肉体を誇っている。公開された映像の中にこれまで映っていなかったものが映っている。
特殊部隊を視察した北朝鮮・金正恩総書記の映像について韓国メディアが一斉に報じている。韓国メディアJTBC「北朝鮮ではこれまで見られなかった異例の光景」。コリア・レポート・辺真一編集長「女性部隊が特殊部隊の中に存在するのが今回始めて公に」。韓国メディア・チャンネルA「男尊女卑の強い北朝鮮で異例にも女性を持ち上げることはジュエ氏が後継者になることへの反発をやわらげる目的があるとみられる」。韓国メディアによると多くの脱北者の話として北朝鮮では女性の社会的地位が低く、娘・ジュエ氏が後継者になるのは難しいとの見方もある。コリア・レポート・辺真一編集長「ジュエ氏を後継者として擁立する環境、雰囲気を醸成する」。
井澤健太朗、森山みなみ、三山賀子の挨拶。
コメの平均価格は5キロ3935円と下落を続けている。中東情勢の影響でコメが店頭で買えなくなる事態が懸念されている。ベニースーパー佐野店(東京・足立区)で赤津友弥本部長に話を聞く。千葉・山武市のコメ卸売業者を取材。米のたけやま・伊藤享兆さんに話を聞く。
コメが値下がりする中、中東情勢の影響で新たな問題。コメを入れる袋が不足している。米のたけやま・伊藤享兆さんに話を聞く。コメの包装用の袋は石油製品ナフサから作られていて、中東情勢で原油が高騰して原料不足になっている。
東京・奥多摩町で満開の桜のそばで湖を見下ろす男性から不安の声があがった。異変が起きている現場は標高530mの山の中にある東京の水がめ、小河内ダム。湖の姿が大きく変わっていた。壁面を見るとくっきりと線がついており白っぽく見えるところは、平常時水で隠れていたという。ダムの水が大きく減っていや。満水なら都民の40日分の飲み水を賄えるが1月には普段は沈んでいる陸地があらわになるほど水位は減少。その陸地の様子を今日、改めて見てみると水位が更に下がっているのが分かる。並べてみるとその違いは一目瞭然。かつては湖に浮かんでいた橋も今は渡ることができない。今日のダムの貯水率は33.2%と平成以降、最低水準となっている。一方、今週、東京都内では雨の日が続き、小河内ダムの周辺でも昨日までの2日間で50ミリ以上の雨が降ったが焼け石に水。増えた水は東京都民の0.25日分ということになる。降水量は関東の広い範囲で3月以降平年並みまで回復しているにもかかわらず貯水率が下降傾向にある多摩川水系のダム。その一方で利根川水系のダムの貯水率は3月以降、大きく回復していた。ともに都民の水を支えるダム。降水量に大きな違いがないのになぜ明暗が分かれているのだろうか。同じ東京の水源でも利根川水系のダムは北関東の山奥にあり冬は深い雪に覆われる。それが春になり、解けて流れ込むことで水位が回復していた。一方、小河内ダムのある多摩川水系では雪解け水が期待できないため、貯水率の違いその正体は雪解け水だった。多摩川水系の小河内ダムなどは東京都民が必要な水の2割を担っている。
きょうは春の京都で謎の鳥居を追跡する。
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京都市の四条通から三条通を縦に結ぶ寺町京極商店街に不思議な鳥居があるという。目撃した人に話を聞くと「突き抜けられるような」「鳥居が合体している」などと話していた。商店街を探してみると、一見、よくある石の鳥居だが、何と、鳥居の上の部分がビルの壁にぴったりとくっついていた。何とも奇妙な光景だが、追跡するとまさかの原因にたどり着いた。鳥居が接触しているビルの2階はどうなっているのか見せてもらうと。何と、鳥居の先端が壁を突き破り室内に飛び出していた。ここは占いのお店「千里眼」。飛び出る鳥居のおかげで思わぬご利益があったという。占いだけでなく、ご利益も得られるとお客に大好評なんだとか。それにしても、なぜ鳥居がビルの壁を突き破ることになったのか。1587年に現在の場所に移った鳥居を管理する錦天満宮に話を聞くと明治時代に入り区画整理で参道の両脇の土地を手放した。その際、鳥居の上の部分を考えず柱の位置で土地を手放してしまったためビルが建つことが決まった時に問題が発覚した。話し合いの結果鳥居を削るのではなくビルに刺さった形で残すことになった。その根底にあったのは「鳥居を壊すなんて考えられない」などという京都ならではの鳥居ファーストな心意気が全国でも珍しい不思議な鳥居を生んだという。
京都駅から南東へ車で15分ほど、住宅街の細い道路を抜けると目の前に突如現れたのは分断された鳥居。なぜ、こんなことになったのか追跡した。道路沿いには神社や寺がいくつもあるが2つに分かれている鳥居はない。更に道路沿いに鳥居は、たくさんあるが道をまたぐことなく横に立てられている。そんな中、創業およそ200年の茶屋で、ついに2つに分かれた鳥居の謎を解く鍵を発見。高さ2mほどの2つに分かれた小さな鳥居。サイズは違うが確かに似ている。近くの店の人に話を聞くと、外国人観光客が増えたことで頭をぶつける人が続出。そこで10年前、鳥居の上の部分を切り取ったという。しかし道路の両脇に分かれて立つ鳥居は頭をぶつける高さではない。実は、この鳥居がある道路は350mほど先で別の神社につながっていた。この鳥居を管理するお寺「鬼法教総神苑」はすぐ後ろにあり、話を聞くと原則、市道の上に建造物がかかってはいけないため鳥居を2つに分けて建てたのだそう。なぜ、そこまでして建てたのか。この鳥居は「出世門」と呼ばれ、さまざまなご利益があるといわれる。分かれた鳥居を建てることで上を押さえるものがないと解釈し今では出世や開運につながるといわれるようになっていた。
山梨県甲斐市にサンリオの博物館「山梨いちごの王さまミュージアム」がオープンした。ハローキティやいちごの王さまをはじめ、サンリオの人気キャラクターの過去のグッズ展示などを通して会社の歴史が紹介されている。
