- 出演者
- 久保田直子 井澤健太朗 手塚悠介 田原萌々 佐々木快 森山みなみ
オープニング映像。
ストーカー行為について、弁護士は「ストーカーにGPSをつけるなど規制法強化が必要」と述べていたことを井澤アナが説明。
政府は脱炭素に向け石炭火力の中でも発電効率が低い「非効率石炭火力」の稼働率を原則5割以下に抑えてきた。しかしイラン情勢で火力発電に使うLNGなどの調達が難しくなる事態に備え、4月から1年間限定で制限を解除。
外国為替市場では、円相場が1ドル=159円70銭台をつけるなど、原油高などを背景に再び160円の大台に近づいている。片山財務大臣は、「石油関係の事象に引きずられた投機的な動きもみられる」と述べ、断固とした措置も含めてしっかりと対応していくと改めて牽制。市場関係者は、為替介入への警戒感が高まっていると指摘。
海上自衛隊のイージス艦「ちょうかい」は、アメリカでシステム改修などを行いトマホークを発射できるようになった。防衛省は、反撃能力を向上させるため、スタンド・オフ防衛能力を強化していて、海上自衛隊がこの能力を備えるのは初めて。
ドジャースが開幕白星スタートを切った。1番指名打者で先発出場の大谷翔平は、今季初打席で初ヒットを放つ。2年連続開幕投手山本由伸は、3回まで無失点に抑えるも、4回に2ランHRを浴びた。その後は要所を締めるピッチングで6回失点の好投。チームも逆転したため、山本由伸は日本人初となる2年連続開幕戦白星を飾った。
今価格が高止まりしている卵。先週農林水産省が発表した食品価格動向調査では、卵の平均販売価格は309円と過去最高値を更新。日本養鶏協会の指摘によると、円安などに伴う生産コストの上昇。これに拍車をかける可能性があるのが中東情勢に伴う原油高。養鶏農家を取材。伊藤養鶏場では約5000羽の鶏を飼育。一番コストがかかっているのはエサ。主にトウモロコシを使うエサは輸入したものが多く、すでに円安などの影響が如実に出ているという。懸念するのはさらなる原油価格の高騰。雛を育てるためには温度調節のためのストーブが欠かせない。卵価格の高騰は料理店にも影響を及ぼしている。新潟にある和食店では、1日400個卵を使用するが仕入れ値はじわじわと上がっているという。やすい時で1個30円だったが、今では70円になっているという。その一方で提供価格は数年前から据え置き。代表は値上げをすると客足が遠のくのではと葛藤している。今後の推移について日本養鶏協会は、秋に向けて採卵鶏の飼養羽数が平常通りに戻ると推計。この通り生産量も回復していくと需給が緩和方向に向かい、今年の夏頃までには価格が落ち着いていくと考えている。その一方で、中東情勢に伴う原油高はそれ以降に影響を及ぼす可能性があるともしている。
現在、山梨・神奈川・東京・埼玉・栃木に雷注意報が発表されている。きょうは鹿児島・長崎・松江・神戸で桜の開花が発表された。全国の天気予報と週間天気予報を伝えた。
今各地で冬眠から目覚めたクマの目撃情報が相次いでいる。おととい、青森・黒石市の住宅街で体長約1mのクマの目撃情報があった。市は注意を呼びかけたが別の生物の可能性があるという。その正体はリードの外れた黒い大型犬が保護されその犬と特徴がほぼ一致しており見間違えた可能性が出てきている。黒石市はクマの可能性も否定できないとし引き続き警戒を続けるとしている。
熊本市内にある危険な信号と言われる場所の映像に映されていたのは歩行者と車の信号がどちらも青になっているにもかかわらず交差する路面電車の信号に直進の矢印が出ていること。これはいわゆる“青青信号”という危険な状態。なぜこんなことになっているのか?路面電車の直進信号は同じ方向に走る車用の信号が青のときにつき赤になっても路面電車が交差点を通過するまで消えない。市によるとシステム上の問題とのことで、これまで路面電車の運転士は進めの矢印の点灯にかかわらず交通状況で一時停止など危険を回避してきたとのことだった。市は「こうしたことは稀」としたうえで、同じ用なシステムが50年以上運用されており信号の改善を図っていきたいとコメントしている。
東京・中目黒に異様な光景が。路上で次々見つかったのは謎の食パン。調べてみると、山手線通り沿いの歩道約800メートルのエリアに食パンが。一体誰がなんのために行っているのか。TV朝日は取材中に食パンを持った人物を発見し、直接話をきいた。
東京・中目黒の周辺で謎の食パンが放置され、問題になっている。取材中、大きな袋を持ち歩き、食パンを投げる白髪の高齢女性を発見し、話を聞く。食パンはもう捨てないと答え、立ち去っていった。
井澤健太朗、森山みなみの挨拶。
東京・池袋の複合施設サンシャイン・シティで女性が殺害された事件。亡くなった女性はポケモンセンターで働くことが夢だったという。事件当時、レジカウンターにいた。女性を殺害した疑いの容疑者は女性の元交際相手。男は刃物にタオルを巻き付けてゴムのようなもので縛っていたことが分かった。滑り止めに使った可能性があるとみられ、犯行の計画性がうかがえる。警視庁によると女性と容疑者が出会ったのは約2年半前で、その後、2人は交際。去年7月に2人は交際を解消、その後、容疑者のストーカー行為が始まった。去年12月には女性から警視庁に相談。安全確保のため、警察官が自宅まで女性を送り届けると容疑者が歩きながら女性の自宅を注視していたといい、その場で容疑者を確保。ストーカー規制法違反の疑いで逮捕した。今年に入り釈放され、警視庁は女性に異常がないか定期連絡などを行っていたが、きのう事件は起きた。警視庁は事件に至った経緯を詳しく調べることにしている。
イランの攻撃から1か月。一部のトランプ支持者には変化が起きている。アメリカ・カリフォルニア州のビーチで出会ったトランプ氏に毎回投票している男性、ニューヨーク・トランプタワー前でトランプ氏を熱烈に支持する男性、過去に何度かトランプ氏に投票する男性に話を聞く。アメリカ・ファーストとは真逆だとの声も出ているイラン攻撃。トランプ大統領が先日、イランからもらったと話していた大きなプレゼントの中身を明かした。イランはインド、パキスタン、中国、ロシアのタンカーがホルムズ海峡を通過したと明らかにしているが、以前から国によってはホルムズ海峡の通過を許可する立場で、トランプ大統領はアメリカへのプレゼントと受け取ったよう。ホルムズ海峡をめぐってトランプ大統領は先週末、48時間以内にホルムズ海峡を完全に開放しない場合、アメリカはイランの発電所を攻撃し、破壊するとSNSに投稿。その後、停戦協議が始まったとして5日間の攻撃中止を命じていた。26日、再び攻撃に関してイランからの要請を受け、エネルギー施設の破壊を10日間停止するとSNSに投稿。日本時間の来月7日午前9時まで攻撃しないとした。前回の大統領選でトランプ氏が勝利したテキサス州は共和党の地盤で、トランプ離れが起きている。ロイター通信が実施した最新の世論調査でトランプ大統領の支持率は急落。去年1月の2期目就任以来、最低を記録している。
福岡・北九州市で正午過ぎ、「車が燃えて家に燃え移りそう」と運転手の男性から119番通報。警察は車の運転席に置かれていたモバイルバッテリーの出火した可能性があるとみて調べている。
世界自然遺産の知床でネイチャーガイドを務める男性が撮影した映像を紹介。実際に人とクマが鉢合わせする事態も起きた。山形・酒田市では住宅敷地内にある倉庫にクマが侵入。県内で今年初の緊急銃猟が行われた。北海道猟友会砂川支部の男性は2018年、砂川市の住宅近くにクマが出没。男性はその際、警察の立ち会いのもと発砲。その約2か月後、建物側に発砲したとして北海道公安委員会は男性の銃所持許可を取り消した。男性は処分撤回を求めて提訴。1審は勝訴。2審は跳弾の危険があったとされて敗訴。男性は銃を奪われた7年あまりの間も丸腰ハンターとして地域を守ってきた。きょう、最高裁は2審判決を取り消し、男性の逆転勝訴の判決を言い渡した。北海道公安委員会は「今回の最高裁判決を重く受け止めている。速やかに猟銃の変換に向けた手続きを進めていく」とコメントしている。
第98回選抜高校野球大会準々決勝:智弁学園(奈良)12-8花咲徳栄(埼玉)。序盤で8点差の智弁学園が2回からの4イニングでひっくり返すミラクル逆転劇。最大8点差から逆転したのは夏の大会で2度あったが、春の大会では史上初の快挙でベスト4進出。第1試合:中京大中京(愛知)2-1八戸学院光星(青森)。第3試合:専大松戸(千葉)2-1山梨学院(山梨)。あさって準決勝第1試合:中京大中京(愛知)✕智弁学園(奈良)、第2試合:専大松戸(千葉)準々決勝第4試合勝者。
スカイツリーと東京タワーが1つの窓で見られる特別な場所にある店。昭和のプリン、分厚いカツ定食、昔ながらのオムライスの店。
関東屈指の菜の花畑で有名な場所のすぐそばにある店の自慢は新鮮なラム肉を使ったジンギスカン。客席は576席。自家製手ごねラムハンバーグ(ラム肉70%・豚肉30%)。人気のメニューはこひつじちゃんビーフカレー(サラダつき)。店は牧場の敷地内にあり、動物たちと触れ合える。山と海が一望できる絶景。晴れた日には富士山の姿も。場所はマザー牧場(千葉・富津市)のFARM DINER。
