日本代表オランダ戦ハイライトを紹介。ワールドカップ優勝を目標に掲げた日本代表。初戦から競合相手の大一番となった。開始早々オランダの攻撃陣が牙をむく。オランダの攻撃をしのぎ、反撃に出る。中村敬斗は、最初はワールドカップ初戦ということもあり、固さがありボールが足元につかなかったなどと話す。再三オランダにチャンスを作られるも粘り強く守り、得点を許さない。すると攻撃陣も躍動をはじめ、ゴールを狙う。オランダ相手にスコアレスで前半終了。試合が動いたのは後半開始直後。ファンダイクに先制点を許す。それでもこのまま崩れないのが日本の強さ。失点から7分後、久保と中村のコンビで局面を打開。中村敬斗が同点ゴールを決めた。しかし、後半19分、再び突き放されると、久保が左膝を負傷、交代を余儀なくされる。このタイミングで3人の選手を交代。すると交代で入った小川航基のヘディングから同点ゴールが生まれた。日本は2対2の引き分けとした。
