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リオネル・メッシのW杯初出場は18歳。アルゼンチン代表の背番号10を受け継ぎ、これまで積み上げてきたゴール数は16。通算得点でも頂点へと上り詰めた。
GROUPJのアルゼンチン vs オースリア戦がダラス スタジアムで行われた。ラウタロ・マルティネスがペナリティーエリア内で倒されPKを獲得した。しかし、キッカーを務めたメッシがPKを外してしまった。しかし前半38分。シュートを決めた。さらに、前半のアディショナルタイムにもメッシはシュートを決めた。アルゼンチンが2対0で勝利した。
メッシが18ゴールを決めた話題についてのトーク。メッシは今大会5ゴール目。1大会での最多ゴールはフランスのフォンテーヌが1958年のスウェーデン大会で記録した13ゴール。風間八宏は「メッシに無理はないと思う。アルゼンチンの選手はメッシを探している。嗅覚が凄い。」等とコメントした。田中マルクス闘莉王は「今回のワールドカップにかける想いは強い。等とコメントした。
ノルウェーのハーランドはプレミアリーツ史上最速となる111試合で100ゴールを達成する等活躍している。ワールドカップのデビュー戦では2ゴールを決めた。
グループIのノルウェーVSセネガル戦が行われた。ノルウェー1点リードの中、後半3分。ウーデゴールのパスをハーランドがシュートを決めた。後半13分にもシュートを決めた。ノルウェーが3対2で勝利した。
フランスのエムバペはロシア大会で4ゴールを決めた。さらに、カタール大会では8ゴールを決める活躍を見せた。今大会でも初戦から2ゴールを決めた。
GROUPIのフランス vs イラク戦が行われた。前半14分。エムバペが左足でのシュートを決めた。後半9分にもエムバペがシュートを決めた。デンベレが3点目を決めた。デシャン監督は監督として最多勝利。
柿谷さんは「ディフェンスとしてはつかみにくい。エンバペだけじゃなくてデンベレ、オリーセ、バルコラとドリブルが上手い選手が多いので守備陣が的を絞ることができない」、「日本も組織的に戦えばフランスに勝機はあると思う」などと話した。
小野さんがメッシのゴールを解説した。闘莉王さんは「メッシに合わせてくることは分かってるんですけど、それでも止められない」などと話した。小野さんは「メッシを探せばゴールっていう絵図ができている」などと話した。
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日本代表オランダ戦ハイライトを紹介。ワールドカップ優勝を目標に掲げた日本代表。初戦から競合相手の大一番となった。開始早々オランダの攻撃陣が牙をむく。オランダの攻撃をしのぎ、反撃に出る。中村敬斗は、最初はワールドカップ初戦ということもあり、固さがありボールが足元につかなかったなどと話す。再三オランダにチャンスを作られるも粘り強く守り、得点を許さない。すると攻撃陣も躍動をはじめ、ゴールを狙う。オランダ相手にスコアレスで前半終了。試合が動いたのは後半開始直後。ファンダイクに先制点を許す。それでもこのまま崩れないのが日本の強さ。失点から7分後、久保と中村のコンビで局面を打開。中村敬斗が同点ゴールを決めた。しかし、後半19分、再び突き放されると、久保が左膝を負傷、交代を余儀なくされる。このタイミングで3人の選手を交代。すると交代で入った小川航基のヘディングから同点ゴールが生まれた。日本は2対2の引き分けとした。
激闘から3日。2戦目を前に最年長の長友佑都から伝えたいことがあった。長友佑都は「俺は4大会経験しているけども、2戦目は1回も勝っていない。1回緊張の糸が切れるというかそういう部分もあると思うからもう1回引き締めてみんなでやるっていう」などと話した。舞台はメキシコ・モンテレイ。結束をさらに強めた日本は2戦目に挑んだ。立ち上がりから日本がフィールドを支配。流れるようなパスワークから前半4分に先制点。前半31分には上田綺世もゴールを決めた。前半からチュニジアを圧倒するも攻撃の手を緩めない。後半、伊東純也が追加点を決め、上田綺世がこの試合2得点目をあげた。日本はワールドカップ最多となる4得点をあげ勝利。
FIFAワールドカップの映像を受けてのスタジオトーク。強豪オランダ相手に引き分け、チュニジア相手に4得点での勝利について、小野伸二は「最高ですね、オランダ戦で2度追いついて引き分けで終えたというのが大きかったのではないか」とコメント。風間氏は大学時代の教え子である谷口選手について、いい年齢だがスピードは落とさない、日本代表に欠かせないなどとコメント。柿谷曜一朗はチュニジア戦のスコアを見事的中させた。スウェーデン戦のスコアについては3対2で日本が勝利と予想。注目選手について、小野は上田綺世だとし、風間は、佐野海舟だとし、闘莉王は冨安健洋だとした。
グループステージ1位で通過するには大量得点での勝利が必要となる。スウェーデンの警戒ポイントとして風間氏はフォワード2人のイサクとギョケレシュをあげた。
スウェーデン戦は明後日。小野伸二は今まで通りに戦ってくれれば勝利は間違いないなどとコメント。
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