- 出演者
- 南圭介 松下奈緒 勝俣州和 江田友莉亜 藤木直人 山代エンナ 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 坂本昌行
きょうは夏休みスペシャル。毎週中継に行っている濱田さんは今回でスタジオ3回目で、「スタジオに来れてうれしい。超涼しい」などと話した。今朝のゲストは坂本昌行さん。
今回は坂本昌行さんがデビュー前に過ごした思い出の地静岡県下田の魅力を巡る。
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- 下田市(静岡)
坂本さんは770m続く白い砂浜が美しい白浜大浜海水浴場を訪れた。昔は砂浜がたくさんの人でうまるほどだったという。次に伊豆最古の神社である白濱神社に向かいお参りした。海で囲まれた下田は江戸時代末期に黒船が来航し、開かれた港町。ペリー提督ゆかりのペリーロードといわれる場所がある。
坂本さんは珈琲店を訪れた。邪宗門という店は建物が江戸末期の建物で、屋根は船底をひっくり返したものをしようしている。夏のオススメは紅茶に炭酸を混ぜたマスター考案のドリンク。ティーパフェは紅茶の甘さと炭酸がさっぱり感を感じさせる。ハニーバター・トーストはライ麦入りのパンをシナモンの香りが引き立つメニュー。アイスを乗せて食べるのもオススメ。
下田の町を歩くと、下田海中水族館に到着した。ここでは大きなカメが外に展示されており、海に浮かんでいるような建物の構造になっており、生き物の距離の近さが魅力となっている。ここでは海水を利用した施設で飼育しているイルカと触れ合うことができる。イルカとの距離の近さを感じるイベントは他にも船に乗ってイルカの芸を間近でみることができる。
この日の宿に向かうことにした。清流荘は90年近い歴史のある宿で、中には天然温泉を利用したプールにサウナも用意されている。客室はダイニングがあり、テラスの先には露天風呂が設置されている。2階には寝室があり、落ち着いた空間が広がっている。夕食は新鮮な野菜と雲丹のクリームがかかった前菜などがある。他にも伊豆の食材を使った料理が豊富。さらに金目鯛煮付けは煮汁を付けながらたべるのがオススメ。
静岡下田を巡って、旅館は一見敷居が高いのかと思いきや、プールやサウナもあるのが特徴だとはなした。金目鯛の煮付けは身が柔らかくて絶品だったと話した。下田海中水族館ではイルカのショーで海水を浴びて驚いたと話した。
続いては伊豆市に訪れた。森の中を歩くと、浄蓮の滝を発見。この滝は原生林の中にある高さ25メートルある瀧となっている。この場所にはわさびが有名で、わさびの販売店がある。ここではわさびとアイスを混ぜた商品があり、わさびをその場でおろしてアイスに乗せて食べる。わさびとアイスを混ぜると辛さと甘さが広がり美味しいと話す。
次は伊豆の国市に訪れた。ここでは世界文化遺産の韮山反射炉をみることができる。この施設の近くにはビールづくりの施設がある。反射炉物産館 たんなんでは地ビールを作っていて、この施設では16種類ビールを販売している。販売商品にはナイトロ缶という缶を振ることで味がマイルドになるものがある。そして販売している商品で早雲はアメリカンピエールビールで金賞を受賞している。この施設では条件が揃えば富士山と反射炉2つを眺めながることができる。ナイトロ缶はしっかり振ってやさしく開ける。味は優しくクリーミーな味わい。そしてイギリスのビールコンテストで世界一に輝いた早雲を飲むことに。フルーティーで爽やかな味わい。
続いては清水町に訪れた。柿田川公園では公園内にある柿田川を見ることができ、富士山に降った雪や雨が地下水をとおって湧き出ている。公園内には昔井戸として使われていた場所があり、光の反射で青色に見える神秘的なスポットがある。
スタジオでは柿田川の湧き水が透明度が高いと驚いていた。シーズンのときには人が集まっているという。反射炉ビールは缶は普通だが、窒素が入っているので振っても飲める構造になっており、まろやかな味わいになっている。
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- 柿田川
「小木曽商店」地金目鯛煮つけ・干物セットを10名にプレゼント。応募電話番号は0067-888-51。
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- 「小木曽商店」地金目鯛煮つけ・干物セット
『ファニー・ガール』の宣伝。
坂本さんの一品は伊豆河童本店のところてんを紹介。口当たりのいいコリコリした食感のところてんは夏にピッタリ。お客さんの声は種類が豊富でスイーツ感覚で食べることができるという。工場は昔ながらの製法でチクっており、原料は伊豆産の天草を使用。海女さんが手摘みした伊豆天草となっている。この店のところてんは5種類の天草をブレンドしている。ここでクイズ、ところてん作りに欠かせないものとは。正解は水。日本名水百選のか北川湧き水群の水を使用している。約20キロの天草を手作業で洗浄している。きれいになった天草を湧き水を使って煮詰める。5時間から5時間半煮詰めるという。煮詰めたあとは丸一日かけて自然冷却する。天突きで押し出せば完成。この店のオススメアレンジレシピは、ところてんクラッシャー、ところてん冷やし中華などがある。
伊豆河童のところてんを10名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-56。また、旅サラダマルシェでも取り寄せ可能。
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- 伊豆河童のところてん旅サラダマルシェ
濱田崇裕さんのオススメグルメは、小豆島にあるサンコウフーズが作っている看板商品はしじみ汁で炊いた海苔佃煮となっている。推しの商品はしじみの恵み。1瓶にしじみ3000個分のエキスが入っている調味料。お湯でわってもおいしいが、地元民はそうめんの出汁に使ってたり、だし巻き卵に使っていたりするという。しじみの恵みの美味しさの秘密を紹介してもらった。ここでクイズ。しじみの恵みに欠かせない調味料は?正解は醤油。厳選された小豆島の醤油をつかっている。小豆島は400年以上の歴史がある醤油の産地である。さらにこだわりはしじみの配合バランスで、じっくり煮出したあっさり出汁と身までまるごとすりつぶした濃厚出汁をバランスよく配合して作っている。味わいはしじみのコクが深く。食欲がないときにもおすすめだという。
今回は広島市のソウルフードを取材する。
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- 広島市(広島)
さっそく聞き込みをしていると、広島のアンテナショップを発見。店員は大仁田さんのファンで湯葉豆腐とちりめんじゃこをサービスしてもらった。広島はお好み焼きのうずしおがおすすめと紹介してもらった。店員に取材交渉してもらい、さっそく店に向かった。この店は広島カープの選手を始め、大山のぶ代さんや森保監督も通っている店となっている。お好み焼きは生地に挟んでやいたキャベツと焼きそば、さらにエビなどの海鮮とたまごを豪快に乗せた商品を食べた。キャベツが甘く素材の良さが残っている。
続いてのグルメを聞き込み開始。地元民によると、つけ麺のばくだん屋がおすすめだという。取材交渉したうえ、ばくだん屋平和公園前店に訪れた。広島ではタレもつけ麺の冷たいのがつけ麺の特徴だという。味はごまの風味がきいた、辛さよりも旨味が引き立つ味わいになっている。せっかくなので15倍の辛さに挑戦。冷たいタレなのに体が熱くなってくる話した。
