- 出演者
- 松下奈緒 勝俣州和 Miyuu 藤木直人 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 西尾まり
オープニング映像。
富山・射水市の新湊漁港から濱田の中継。富山湾の宝石と言われるシロエビを紹介した。富山湾しろえび倶楽部の縄井さんは、駿河湾や相模湾にも棲息はしているが漁が成り立つほど獲れるのは富山湾だけと話した。殻をむいて生のシロエビを試食した。塩を振ると甘みが引き立つ。
西尾が初めての香川で癒しの旅。東かがわ市湾岸アートプロジェクトでは防波堤にアーティストたちがペイントし、映え写真を撮ったフォトコンテストも行われる。
東かがわ市の「うどんや」を訪れ、おあげをのせたかけうどんを味わった。うどんのお供におでんを食べるのが香川スタイルで、おでん3点も購入。10年店に通うという男性は最高5玉食べたと話した。
しろとり動物園を訪れた。園内のほぼ全ての動物にエサをあげられる。肉食獣や大きな動物にもあげられる。西尾は、象やワオキツネザルのエサやりを体験した。
坂出市の「KUMA cafe」を訪れた。うどんとご飯を炒めたソウルフードぴっぴめしを味わった。「ぴっぴ」は方言でうどんのこと。味は各家庭でそれぞれだという。
去年リニューアルした休暇村讃岐五色台を訪れた。水鏡のテラスは水面に反射する姿と映え写真を撮ることができる。大浴場だった場所は料理ができるキッチンとリビングにリニューアル。プレミアム和洋室のベッドは4つ。奥にはオーシャンビューのお風呂やサウナもついている。夕食はビュッフェスタイルで、地産地消のグルメが楽しめる。ビュッフェとは別で一品料理もあり、西尾はオリーブ牛の鉄板焼きを味わった。
西尾は、ジョージアのクヴェヴリワインを通じて知り合った久本酒店の山田さんを訪ねた。自らジョージアに足を運んで味を確かめており、クヴェヴリワイン好きの間では有名人。土に埋めた素焼きの壺でぶどうを熟成させる伝統製法で、久本酒店の店舗で販売している。西尾は「エネック ツォリコウリ ミモザ」を試食した。
山田さんおすすめのお店「乍 nagara」を訪れた。この店はワインに寄り添った料理を頂ける、ワイン通の店主が7年前に開いたワインレストラン。西尾まりは飲んでみたかったというワインのヴォルバー ペットナット24を頂いた。北海道産ラムスペアリブ煮込みタラゴンとすもも、北海道産つぶ貝コンフィと行者ニンニクを相性のいいワインとともに頂いた。
特選オリーブ牛ステーキ2枚を5名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-56。来週金曜のよる9時まで受け付ける。
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- 特選オリーブ牛ステーキ2枚
富山・射水市から中継。富山湾の宝石と言われるシロエビを紹介した。伝統料理のシロエビの昆布じめ。カリッと揚げ、揚げおむすび、そうめんなどを試食した。揚げおむすびはシロエビの出汁から取った汁に崩して食べる。
視聴者プレゼントはシロエビのセットを5名様に。応募電話番号は0067-888-51まで。
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- シロエビのセット
佐賀県唐津市呼子町のグルメを紹介する。今回は呼子のイカとして有名なケンサキイカの活造り。呼子朝市ではイカの一夜干し、いかしゅうまいなどが楽しめる。いかしゅうまいはイカを玉ねぎやたまごなどで練り合わせたもの。朝の漁港では漁師たちによる「イカダッシュ」が始まっていた。船の水槽から15m先の港の水槽までダッシュで運ぶため鮮度を落とさない呼子の名物。呼子のイカの活け造りとゲソ天、イカ明太を堪能した。なお、マイナス55℃で凍らせる「CAS冷凍」により活造りが自宅でも味わえる。この技術はイカの透明度と鮮度を維持するために滅菌した海水で洗い、加工場に入ってから3分で真空状態にする。これを「CAS冷凍庫」に入れ、電磁波で全体を凍らせてドリップや風味劣化を抑える。
スタジオで呼子のイカの活け造りなどを頂いた。呼子のイカ食べ尽くしセットは本日から旅サラダマルシェでお取り寄せできる。
今回紹介した「呼子のイカ食べ尽くしセット」は旅サラダマルシェでお取り寄せできる。
シンガーソングライターMiyuuが旅してきたのはオランダ。画家フェルメールが生まれ育った街デルフトを訪れた。フェルメールは自画像も手記も残されていない。
