- 出演者
- 南圭介 松下奈緒 勝俣州和 藤木直人 山代エンナ 大仁田美咲 濱田崇裕(WEST.) 志田未来
各地で真夏日だと松下さんがいう。水分補給が大切だとのこと。来週は台風がやってくる。志田未来さんがゲストで登場。金沢に行ってきたとのこと。
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- 金沢(石川)
オープニング映像が流れる。
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- ジェノバ(イタリア)世界遺産金沢(石川)
愛知・南知多町から中継。WEST.の浜田さんが登場。「エラー」に志田未来さんは出演している。豊浜漁港という場所。おわせ川栄の久綱さんが豊浜魚ひろばを案内してくれる。いまは貝類がオススメだ。とくにオススメはタイラギガイが美味しい。コチも美味しい。
愛知・南知多町のから中継。いかの姿焼や、干物、おつまみなども販売。好生新店ひろば食堂は、新鮮な魚介類を自分で取って浜焼きするスタイル。浜焼きができるまで、海鮮やきそばやカキフライ、海鮮どんなどを試食。今が貝が美味しい時期。美味しい時期のものを冷凍するので1年いつでも堪能できる。
志田未来は石川・金沢を旅。
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- 金沢(石川)
石川・金沢は、駅周辺にはレトロな街並みと美しい自然が広がる。金沢町屋を改装したおにぎり専門店「山里の咲」。石川県の名産を使った珍しいおにぎりが11種類。自社の塩を使った塩にぎりがオススメ。塩にぎりなど3つ購入し川辺でいただいた。
続いてひがし茶屋街にある「不室屋」を訪れた。1865年創業のお麩専門店で、定番商品からスイーツまで幅広いお麩商品を取り揃えている。今回は名物の生麩まんじゅうの五郎島金時を頂いた。
続いて「和栗白露」を訪れた。能登栗を使用した「榛摺」は目の前で能登栗をを使ったペーストを絞ってトッピングしてくれ、能登栗の渋皮煮とクリームとの相性が抜群な一品。
続いて「箔一本店 箔巧館」を訪れた。館内では金箔の商品が購入できるショップや金箔を楽しく学べるミュージアムが併設されている。館内にある金箔の間は金箔を1万枚以上使った部屋で、中央には金色に輝く加賀藩藩祖の前田利家公の甲冑のレプリカが飾られている。金沢の金箔は現在も職人の手によって1枚1枚丁寧に作られていて、館内では実際に金箔を作る様子も見ることが出来、金箔を台紙に移す体験などもできる。
続いて加賀市にある山中温泉の「白鷺湯たわらや」を訪れた。鎌倉時代から約800年続く老舗温泉宿で、今回はサウナと源泉露天風呂付きの若紫という部屋に泊まった。夕食は前菜の越中三助焼き盛りや能登牛プレミアム低温ローストなど北陸の海と山の幸を存分に楽しめるコースがいただける。メインはのどぐろの宝楽焼き盛りで、塩水で蒸し焼きにした魚介の旨味を堪能できる一品。
志田さんの金沢旅についてトーク。志田さんは宿について「本当に素敵だった」などと話した。金箔の体験については「勉強になった」などと話した。
志田さんは金沢21世紀美術館へ。ここは約半年で展示内容が変わるため、訪れるたびに新たな発見が楽しめるとのこと。志田さんはラヴィットチェアに座って写真を撮ったり、「スイミング・プール」という作品の中に入ったりした。
志田さんは21世紀美術館の目の前にある「石浦神社」へ。縁結びにご利益があるとされる金沢最古の神社で、全48色のカラフルなお守りが有名だという。志田さんは推しだという「FRUITS ZIPPER」の松本かれんさんのメンバーカラーのお守りと旅行安全守を購入した。
志田さんは「てらおか風舎」へ。明治37年創業の精肉店が手がける、能登牛のハンバーグが人気のレストランとのこと。能登牛のハンバーグを食べた志田さんは「おいしい」などとコメントした。
能登牛ハンバーグが美味かったという。スタジオで試食。おいしいという。ミュージアムは楽しかったという。楽しい旅だったという志田さん。
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- 能登牛ハンバーグランチ金沢(石川)
能登牛グリルドハンバーグ 5名様にプレゼント。応募電話番号は0067-888-52。
「エラー」の番組宣伝。
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地中海クルーズの旅。イタリアのジェノバを旅する。ヨーロッパとアフリカとアジアをつなぐ地中海。豪華客船で行く。
ジェノヴァはフランス国境に近い。中世以降は貿易都市として栄えた。貴族たちの豪邸が残されている。世界遺産の街だ。上下の移動が多い。とても小さなケーブルカーがある。縦にも動く。モンテガレット・エレベーターだ。
ジェノバの名前を持つ名物料理を作る。普段はコントラバス奏者として活動するトマーゾさんは、地元の家庭料理人として旅行者に郷土料理を教える活動に参加している。まずはこの街を代表する市場で買い物。今日は全て手造りでジェノベーゼに挑戦するのでパスタは買わない。バジルはジェノヴェーゼの味を決める大事なもの。大きくなりすぎた葉は少しエグみが出てくるため、小さくて若い葉が美味しいという。新鮮なバジルを一房購入。サルデーニャ島のペコリーノチーズを購入。すごく熟成されたチーズだから深いコクと旨味がある。パルミジャーノチーズと合わせて使う。にんにく・松の実を購入し準備完了。トマーゾさんの自宅で調理。16世紀頃から改装を繰り返して使われている建物だという。まずはジェノヴェーゼに合うパスタを作っていく。小麦粉にオリーブオイル、塩を加える。ジェノヴェーゼに合う伝統的なパスタのマンディッリ・デ・セーエを作る。ジェノヴェーゼソース作りは、まずはにんにくをすりつぶし、松の実を加えて細かくすりつぶす。バジルの葉は水気を切りしっかり乾燥させてから使う。使用してるのは大理石の乳鉢。すりつぶすときに熱がこもって風味が逃げたり色が黒ずんだりしないという。バジルを細かくすりつぶしたら2種類のチーズをたっぷり加えてオリーブオイルと一緒にさらにすりつぶす。ペースト状になれば完成。寝かせた生地を手で平にして綿棒で均等に伸ばす。絹のハンカチという意味のパスタ。とにかく薄く伸ばすことでより滑らかで柔らかい口当たりになるという。伸ばしたら大胆に四角く切って完成。さっと湯がいてジェノヴェーゼソースと混ぜ合わせれば伝統的なジェノヴェーゼの完成。
